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    1: LingLing ★ 2018/01/09(火) 21:40:05.53 ID:CAP_USER
    ■明仁天皇の訪韓 韓日両国民の70%以上が賛成
    入力 : 2018-01-05 11:14:46 修正 : 2018-01-05 15:28:45

    生前退位が決まった明仁天皇が韓国を訪問することについて、韓日両国国民の70%以上が賛成していることがわかりました。

    KBSワールドラジオ日本語放送は、21世紀の新しい韓日パートナーシップの構築をうたった、金大中大統領・小渕恵三首相による1998年の「韓日パートナーシップ宣言」から20年になるのに合わせて、去年11月17日から12月10日にかけて、両国民それぞれ500人を対象にアンケート調査を行いました。

    その結果によりますと、明仁天皇の韓国訪問について、韓国人の78%、日本人の76%が賛成しています。

    賛成の理由としては、「冷え込んだ韓日関係の改善に役立つ」との答えが最も多く、両国国民ともに韓日関係の改善が必要で、天皇が一定の役割を果たすことができると認識していることがわかりました。

    また、明仁天皇の韓国訪問が実現した場合に期待することについて、韓国人の回答者は「過去の歴史に対する謝罪」との答えが37%で最も多く、「韓日友好行事への出席」33%、「抗日運動の記念館訪問」16%などの順でした。日本人の回答者は、「韓日友好行事への出席」が34%で最も多く、「韓国の若者たちとの交流」26%、「過去の歴史に対する謝罪」16%、などの順でした。

    政府関係者は、明仁天皇の韓国訪問について、韓国メディアとのインタビューに応じ、「実現すれば、日本国内でみられる嫌韓感情がかなり和らぐだろう」と述べました。また、「天皇が大韓帝国初代皇帝の高宗(コジョン)の妃の明成皇后の墓を訪れ、花を一輪を捧げ、‘残念なことだ’と一言触れるだけでも、両国間の過去の歴史が整理されるのではないかと思う」と語りました。

    ソース KBS WORLD Radio News日本語版
    http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Po_detail.htm?No=66388

    【話題】天皇訪韓へ、日韓両国民の努力が必要
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1514826748/
    【日韓】 日王訪韓が韓日関係の「特効薬」なのか/徐勝(ソ・スン)立命館大コリア研究センター研究顧問[12/27]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1514387156/
    【日韓】韓国人である私が天皇訪韓に反対する理由  崔 碩栄 (ジャーナリスト)[01/05]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1515111113/

    引用元: ・【KBS調査】 明仁天皇の訪韓 韓日両国民の70%以上が賛成 ~韓国人「過去の歴史に対する謝罪」との答えが37%で最も多く[01/09]

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    1: らむちゃん ★ 2018/01/10(水) 21:06:31.86 ID:CAP_USER
    聯合ニュース2018年1月10日 19時50分
    http://news.livedoor.com/article/detail/14139986/

    【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年の韓日合意への韓国政府の対応方針が90年代に日本政府が設立した「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)への対応と類似した展開を見せている。

     康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が9日午後に発表した方針と文在寅(ムン・ジェイン)大統領の10日の記者会見により輪郭が明らかになった慰安婦合意への今後の対応には、日本政府が予算から拠出した10億円を韓国政府の予算に変え、結果的に被害者が「日本政府の支援」ではなく、「韓国政府の支援」を受けるようにするとの内容が含まれている。

     この方針がこのまま推進されればアジア女性基金への対応と同じ轍(てつ)を踏むことになるとの見方が出ている。

     日本政府は1993年に慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した河野談話を発表し、95年には当時の村山富市内閣が主導し、民間からの寄付をベースとしたアジア女性基金を設立した。

     日本側は慰安婦問題の解決策として、首相による謝罪の手紙を送付するとともに、同基金から被害者に1人当たり200万円の「償い金」の支払いと、政府拠出による医療・福祉支援を申し出たが、韓国の被害者と支援団体から「法的責任を避ける日本政府の責任回避手段に過ぎない」との批判が提起された。

     批判を受け韓国政府は日本が提供しようとするものと同規模の慰労金を被害者に提供する事業を98年から進めた。またアジア女性基金による韓国内の慰安婦支援事業を中止するよう日本側に要求した。 

     アジア女性基金の事業はフィリピン、台湾、インドネシア、オランダなどでも行われ、2007年に事業を終えて解散したが、韓国では外交摩擦の原因に発展し、失敗したとの評価を受けた。

    (全文は配信先で読んでください)

    引用元: ・【韓国】韓日慰安婦合意 アジア女性基金の二の舞か=韓国政府新方針で

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    1: 動物園φ ★ 2018/01/02(火) 09:06:23.17 ID:CAP_USER
    文在寅大統領の韓国 対日政策の行方…菅野朋子氏(ジャーナリスト)
     
    ツートラック外交 理解する必要
     相互訪問が突破口?
     市民の交流拡大が下支え
     日本と韓国の関係の振り子はずっと、良い方向に振れたと思ったら、また逆戻りすることを繰り返してきた。

     長い歴史の中ではそれも当然なことなのですよ、と昔、高麗神社の高麗文康宮司がおっしゃった言葉がしみじみと思い出される。

     一年前、日韓関係の行方は、まったく予測不可能だった。長年の問題だった慰安婦問題をようやく合意に持ち込んだ(2015年12月)朴槿恵前大統領は弾劾訴追され、次期大統領として一番に名前が挙がった文在寅大統領はこの「慰安婦合意」を再交渉すべき「積弊清算」として掲げ、日本に厳しい、断固とした立場を表わした。

     日韓関係はまた冷え込むのかと韓国の外交関係者に文大統領の日本観について訊いてみると、「本人より、側近といわれる人たちが日本には関心がない、日本との摩擦が起きた場合、極端な政策をとるかもしれない」と悲観的に見る人もいれば、「現実に日本をないがしろにすることはあり得ない。大統領になれば柔軟な対応にシフトする」と楽観視する人もいて、もやもやとした霧の中に放り込まれた感じだった。

     そうして、固唾を呑んで迎えた「文大統領時代」は、日本側から「拍子抜けした」という言葉が漏れるほど憂慮は杞憂に終わり、文大統領は就任直後から安倍首相との対話に柔軟な姿勢を見せた。就任してから昨年末まですでに2回の首脳会談を持ち、電話会談も9回重ねている。2011年を最後に中断していた1年に一度相手国を訪ねる「シャトル外交の復活」についても合意した。

     もちろん、北朝鮮の核・ミサイル問題などで日韓の連携が強く求められていることなども背景にあるが、朴前大統領が3年6カ月もの長い間、日本との対話を頑なに拒否していたこととはあまりにも対照的だ。

     文大統領を警戒していた日本も様子見の格好となり、韓国の外交関係者の間では、「シャトル外交により対話の窓口が開ける」と明るい雰囲気が広がった。

     ところが、そんなムードに水を差したのが、昨年11月に訪韓したトランプ米大統領の晩餐会での出来事だ。「独島エビ」が饗され、元慰安婦ハルモニが招待されたことに日本の菅義偉官房長官はすぐに「適切ではない」と韓国に不快感を表わし、日本の外務省も韓国に抗議した。日本はひどく憤慨した雰囲気になったという。これは青瓦台の判断で行われたと伝えられたが、本質からかけ離れたところで反目するのはばかばかしい話ではないだろうか。

    http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=24157

    引用元: ・【話題】日本は韓国のツートラック外交を理解する必要がある

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    1: 動物園φ ★ 2018/01/02(火) 02:12:28.92 ID:CAP_USER
    文在寅大統領の韓国 対日政策の行方…平井久志氏(ジャーナリスト)
    (2018.01.01 民団新聞)

    「左派反日」のレッテルは間違い
    「対北」の協力は必然
    接点求める努力互いに

      2018年は、昨年5月にスタートした文在寅政権が初めて迎える新年である。閣僚人事をはじめとする陣容を整備し、文在寅政権の真価が問われる年ともいえる。

     北朝鮮の核ミサイル問題をはじめ内外の情勢は厳しく、米朝関係が衝突に向かうのか対話に向かうのかなど「変数」が多い年であり、2018年の行方を見通すことは極めて困難だ。安倍政権は1月に東京で日中韓首脳会談の開催を考えているが、中国が消極的姿勢を示しており、文在寅大統領の訪日がいつになるかまだ不透明だ。

     2015年末に発表された慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意を検証するための韓国外相直属の作業部会が2017年12月末にも報告書を発表する予定だ。本稿執筆時点ではその内容は明らかになっていないが、報告書の内容と韓国政府の対応次第では文在寅大統領の訪日にも影響を及ぼす可能性がある。

     慰安婦問題など歴史問題が日韓関係の障害物として厳然と存在していることは事実であるが、それが日韓関係の「すべて」ではない。慰安婦問題では韓国側が原則的な立場を少し緩和し、日本側が被害者の人たちに寄り添う姿勢を強めるなど、双方の努力が必要と考える。歴史問題を「横に置く」のでなく、双方の接点を求める努力を傾けながら、全体としては日韓の交流・協力は強化しなくてはならない。

     文在寅大統領の日本での評判はよくない。日本メディアでの「左派・反日」というレッテル張りが先行し、日本国民にそんなイメージを与えてしまった。日本側は日韓関係を壊したくないという文大統領の意志をもう少し評価してよいと思う。

     文在寅政権の対日姿勢は、慰安婦問題などにおける国内の国民感情を尊重しながらも、北朝鮮問題などを考慮、日韓首脳の相互訪問の復活をはじめ経済や社会文化面での交流など日韓関係全体は強化、発展すべきとの姿勢だ。

     文在寅政権内部から最近、天皇訪韓への肯定的な発言があることは注目したい。天皇の韓半島への深い思いを考えるならば、その実現は日韓双方に大きなメリットがあると考える。安倍政権下では困難かもしれないが、天皇自身が願っている訪韓が何とか実現するように日韓双方の国民の努力が必要だ。

     南北問題では、文在寅政権に近い人たちは、韓半島問題では韓国が運転席に座らなくてはならないと韓国の「主導的役割」を主張する。当事者が「主導的役割」を果たすのは当然だが、現在はそういう状況ではないように思われる。何よりも、もう一つの当事者である北朝鮮の目には米国しかなく、韓国は視野にない。文在寅政権が「主導的役割」を果たすためには環境整備が必要だ。北朝鮮の対話路線への転換、米国の理解、中国の協力などがなければ「主導的役割」は果たせない。

     韓国政府は、故障した、ガソリンもない自動車の運転席に座りたいと主張するより前に、この車の故障を直し、ガソリンを注入する必要があるように思われる。

     そうした環境整備の有力な場として平昌五輪があるように思う。五輪の旗は平昌から2年後に東京へ向かい、その2年後に北京に向かう。五輪を平和の祭典にする努力は、韓国だけのものではなく東アジア全体のものだ。北朝鮮の核ミサイル問題解決の前進がなければ、2020年の東京五輪で、東京上空を北朝鮮のミサイルが飛び、Jアラートがなるという「悪夢」につながりかねない。平昌五輪への北朝鮮の参加に向けた文在寅政権の最後の最後までの努力を期待したい。

    http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=24158

    引用元: ・【話題】天皇訪韓へ、日韓両国民の努力が必要

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/01/05(金) 09:37:13.51 ID:CAP_USER
    ◆「パクリだ!!」vs「すでに解決済み」…日本と韓国の“イチゴ戦争”が勃発してしまうのか

    日本と韓国の間で2018年、ちょっとした論争が起こりそうな気配がある。
    仮に“イチゴ戦争”と名付けるとしよう。

    ■日本のイチゴがパクられている?

    きっかけは日本の読売新聞が12月18日付で報じた内容だ。
    同紙によれば、日本のイチゴ「とちおとめ」が韓国で勝手に他の品種と交配され、新品種として出回り、香港などに輸出されている。
    農林水産省は、韓国産イチゴの9割以上は日本の品種を交配して生産されたものとしており、日本のイチゴ業界が5年間で最大220億円分の輸出ができなかったと推計したそうだ。

    この記事は当日すぐに韓国でも報じられた。
    報じたのは、韓国の一般紙『ソウル新聞』だ。

    『ソウル新聞』は12月18日付けで、「“韓国イチゴの元祖は日本“…日本、農産物の無断複製に対策を準備」というヘッドラインをつけて、読売新聞が報じた内容を詳しく伝えた。
    反論などかあったわけではないが、これが事実なら今後、新たな論争の火種になるかもしれないという懸念を抱かせる。

    ■輸出も好調、いちご大福ブームも

    というのも、そもそも韓国でもイチゴはポピュラーな果物として親しまれており、近年はスイーツブームで“いちご大福”が注目を集めたこともある。
    韓国でいちご大福を流行らせた2人が「我こそがいちご大福の元祖」と言い張ってもめるという、なんとも見苦しいお家騒動もあったが、それだけイチゴが果物の中でも人気があると言えるだろう。

    そんな韓国産イチゴが最近は輸出面でも絶好調。韓国農水産食品流通公社が発表した2016年のイチゴ輸出額は、3244万9000ドル(約36億5000万円)にもなるという。
    この数字はここ5年間の最高値で、主要輸出国は香港やシンガポールなどで、特にタイやベトナムでは韓国産イチゴが“プレミアム果実”という評価も受け、高級品としての人気を集めているそうなのだ。
    2017年もさらに輸出額を伸ばすと予想されており、韓国メディアも「イチゴ輸出市場、過熱の“注意報”」とうれしい悲鳴を上げているほどだった。

    ■イチゴ問題は“解決済み”と韓国

    ところが、そんな韓国産イチゴがもともとは日本の品種だったということになれば、どうだろうか。
    日本の立場からすれば、当然のこどく看過できないだろう。
    イチゴだけに限らず、日本のキャラクターやドラマではこの手の論争が絶えないだけに、「また韓国がパクった」という皮肉も聞こえてきそうだ。

    ただ、韓国側としてはイチゴに関しては “解決済み”という認識があるのも事実だ。
    例えば、2015年時点で「韓国産イチゴ、日本産イチゴに痛快な逆転勝ち」(『TV朝鮮』)という報道が出ている。

    それによると、韓国では1970年代から本格的にイチゴの栽培が始まり、当時は日本の品種が大部分だったという。
    「韓国国内のイチゴ農家の86%が日本の品種を使っていた」が、その流れは2005年まで。
    ロイヤリティー(栽培料)の問題が生じたからだ。

    当時、日本が要求したロイヤリティーは31億ウォン(約3億1000万円)だったとのこと。
    しかし「ロイヤリティーの問題が生じたが、そのとき韓国の技術で誕生した“ソルヒャン”が解決士の役割をした」と解説しているのだ。

    ■韓国産イチゴ「ソルヒャン」の実態は…

    “ソルヒャン”を漢字で書くと「雪香」となる。イチゴの品種名だ。
    今では韓国産イチゴの70%を占める人気品種らしい。

    ソルヒャンを生み出したのはキム・テイルという農学博士で、『世界日報』の記事によればキム博士は「日本の品種を無断で栽培していた(韓国)国内の農業現場では、国産化が急務だった」なかで、ソルヒャンを開発。
    ソルヒャンは「日本とのロイヤリティーをめぐるイチゴ戦争で韓国を勝利に導いた品種」になったらしい。
    このソルヒャンを開発したことによってキム博士は、「農家の間では“イチゴ英雄”と呼ばれる育種の大家」(『世界日報』)ともされている。

    だが、韓国の農業専門紙『園芸産業新聞』によると、そのソルヒャンも日本の品種である「章姫」と「レッドパール」を交配して作った品種だというのだ。
    キム博士が試行錯誤して開発したソルヒャンが日本のロイヤリティー問題を解決したというが、どこかスッキリしない。

    S-KOREA 2018年1月5日 6時15分
    http://s-korea.jp/archives/25816

    ※続きます

    引用元: ・【イチゴ戦争】 韓国で日本の「とちおとめ」のパクリ品種出回る…農水省は実態調査に乗り出すも、韓国側は「解決済み」という認識[1/5]

    【【イチゴ戦争】 韓国で日本の「とちおとめ」のパクリ品種出回る…農水省は実態調査に乗り出すも、韓国側は「解決済み」という認識[1/5] 】の続きを読む

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