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    2015年02月

    1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/02/27(金) 10:07:32.09 ID:???.net
    ■優遇されている!?

    鄭 「在日特権」という言葉を用いる排外主義者たちの歪んだ認識の背後には、日本国民と外国人の間に権利の差があることは当然である、という
    感覚があります。なのに、外国人の中であの集団だけが優遇されている。これは「特権」に決まっている。という理屈なんですね。この「特権」という
    言葉の使い方自体が非常に奇妙で、理解に苦しんでしまいます。

    たとえば、「特別永住者」の資格について「特権」と言われることがあります。私自身も特別永住者ですが、実際にこれが「権利」なのかと言われると
    実際にはそのような扱いを受けることはできていません。あくまで「許可」であって、強制退去の対象にもなりますし、再入国許可の対象にもなります。

    荻上 再入国許可とはなんでしょうか。

    鄭 日本にいる外国人が出国する際には、在留資格を継続するために、再入国許可を得る必要があります。再入国許可を取らずに外国に出ると、
    在留資格を失ってしまうんです。

    荻上 「特別永住」とは言いながらも、外国に行って戻ってくるには、手続きが必要だという事ですね。国外退去の対象にもなってしまうのでしょうか。

    鄭 他の永住許可の外国人に比べれば、適用される条項が少ないのは事実です。しかし、内乱の罪などに関連した場合は強制退去、つまり強制送還
    になる可能性が残っています。

    荻上 「強制送還」と言われても、日本で生まれた在日朝鮮人の方はどこに送還される事になるのでしょうか。

    鄭 たとえば、韓国籍者の場合、韓国に送られることになるでしょう。しかし、韓国政府は受け取りを拒否するでしょう。さらに、私の場合は韓国籍者ですら
    なく、朝鮮籍のままなので、どこに行くのか、私も分かりません。

    現在の「特別永住」ですら様々な不便な思いを日常的にしているわけです。その「特別永住」すらなくしてしまえ、という声には到底賛同できません。

    ソース:SYNODOS 2015.02.27
    http://synodos.jp/society/13054
    http://synodos.jp/society/13054/2
    http://synodos.jp/society/13054/3

    続きます

    引用元: ・【話題】在日韓国・朝鮮人の戦後史――「特別永住資格」の歴史的経緯とは、田中宏×鄭栄桓×荻上チキ[02/27]

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    1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 02:57:52.33 ID:???.net
     数年前、日本の著名な料理人の星則光氏にインタビューしたときのことだ。日本を代表する料理人として1970年代に和食の
    海外プロモーションに参加したという同氏に、和食を世界に広めることができた秘訣(ひけつ)を尋ねると、意外な答えが返ってきた。
    和食グローバル化の一番の立役者はキッコーマンのしょうゆだというのだ。キッコーマンのとっくり形の卓上しょうゆ差しに入った
    しょうゆを小皿に注ぎ、はしですしを食べるという食事スタイルが和食のイメージとして根付いたという話だった。それを聞いて、
    日本だけでなく欧州の和食レストランにも必ず置いてある「赤いキャップのしょうゆ差し」を思い出した。

     先週、ある日本の工業デザイナーが亡くなったというニュースが米紙ニューヨーク・タイムズや英BBCなどの海外大手メディアで
    報じられた。その人こそ、和食グローバル化の立役者だというキッコーマン卓上しょうゆ差しをデザインした栄久庵憲司氏(1929-
    2015)だ。1945年の広島への原爆投下で妹を亡くし、翌年に被爆の後遺症を患っていた父親まで亡くした栄久庵氏は、廃墟の中で
    デザイナーになろうと決めた。日本人の新たな生活のため、形ある何かを生み出したいと願ったという。

     1961年にデザインした出世作、卓上しょうゆ差しは母がしょうゆを注ぐたびに液垂れしていたことを思い出しながら制作した。
    赤いキャップは、60年代の高度経済成長期に入った日本の明るい未来を象徴している。このデザインは54年がたった今も変わって
    いない。米国のニューヨーク近代美術館(MoMA)は、これを日本的なデザインの典型として所蔵している。

     栄久庵氏の死去が海外で報じられたことに、うらやましいという思いを隠せなかった。韓国政府は2000年代後半から「韓国料理の
    グローバル化」「デザイン韓流」を叫んでいるが、韓国のコチュジャン(唐辛子みそ)容器のデザイナーが亡くなっても海外で報じられる
    ことはない。そもそも、報じることができないのだ。

     キッコーマンは1950-60年代に米国進出を本格化させ、レストランに置く卓上しょうゆ差しのデザインを専門デザイナーの栄久庵氏
    に依頼し、その記録を残した。もし61年にキッコーマンがデザイナーの記録を残していなかったら、54年後に外国のメディアが
    「キッコーマン卓上しょうゆ差しデザイナーが死去」などと報じることはできなかっただろう。デザインを財産と考え、体系的に管理して
    きたキッコーマンの先見の明を示している。

     数年前「韓国ならではのデザイン」というコーナーを連載し、韓国のロングセラー商品のパッケージデザインを取材したときのことを
    ふと思い出した。「韓国の辛い味」のイメージを作った即席めん「辛ラーメン」のパッケージの「辛」という字を書いた書道家、「国民的
    ボールペン」と呼ばれる「モナミ」を手掛けたデザイナーに関する記録は、残念ながら残っていなかった。

     栄久庵氏の他界は「和食」と「日本のデザイン」をあらためて世界の人々に知らせる機会となった。料理とデザインを文化的な視点で
    同時に世界の舞台に出した日本の底力だ。外国のメディアが「韓国のコチュジャン容器デザイナー」のことや韓国料理の世界的人気の
    秘訣を報じる日は、いつになるのだろうか。

    ソース(Yahoo・朝鮮日報) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00001245-chosun-kr

    引用元: ・【韓国】和食を世界に広めたキッコーマンの醤油差し…朝鮮日報、「キッコーマンの先見性、うらやましいという思いを隠せない」[02/18]

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    1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 15:06:09.39 ID:???.net
    韓国メディア・メディアイットによると、最新のドラゴンクエストとメタルギアソリッドが韓国語で売り出される。記事では、韓国内
    コンソールゲームにおける史上最高の話題で、夢が現実となったと報じられている。

    ソニー・コンピュータ・エンターテインメント・コリア(SCEコリア)は、13日午後5時、公式ホームページとブログで、PSオンライン
    カンファレンスと題し、2015年の注目すべきニュースを発表した。SCEコリアの川内史郎代表やドラクエシリーズの生みの親
    である堀井雄二氏、メタルギアの創始者である小島秀夫氏などが事前録画された映像で、ドラクエやメタルギアがハングル化
    されると発表した。発売は、2015年の夏を予定しているという。

    このニュースに、韓国のネットユーザーには感動の声が広がっている。一部を紹介しよう。

    「死ぬ前にこんな日が来るとは…!」

    「今、韓国で最も好感度の高い日本人は、ドラクエハングル化を伝えた社長」

    「川内氏、PS4の発売イベントで涙を流して韓国ユーザーに「待っていてくれてありがとう」と言ってくれた。いい人」

    「大好きです」

    「川内さんの表情はどこか影があって、嫌いじゃない」

    「ドラクエのハングル化は衝撃的。こんな日が来るとは思わなかった」

    「やった!」

    「夏の海外旅行は諦めて、PS4を買います」

    「ドラクエのハングル化、大歓迎!」

    「韓国市場はたいしたことないだろうに。気にしてくれてありがとう」

    「外国企業がこんなに我々を楽しませてくれているのに、韓国企業と政府は要らないことばかりしている」

    「ドラクエにメタルギアのハングル化。これはお祭り!鳥肌が立った」

    「川内さんに会って写真も撮ってもらったぞ」

    「うわああああ、やった!(涙)」

    「300万ウォン使ってもアイテム一つ守れないスマートフォンゲームはやめてPS4を買います。スマートフォンゲームは消えろ!」

    「あの二つがハングルになるなら、PSは買うしかない」

    「お金もないのに、なんでこんな朗報が!テイルズもハングル化されたら、何とかPSを買いたい」

    (編集翻訳 MJ)

    ソース:Focus-Asia 2015年02月18日
    http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/409587/

    引用元: ・【韓国】日本のあのゲームがハングル化、韓国ネットに感動広がる=韓国ネット「死ぬ前にこんな日が…」「PS買うしかない」[02/18]

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    1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 14:55:56.72 ID:???.net
    中国・人民網は同国版ツイッター・微博上で16日、小ぶりのミカン「砂糖橘」を大量に積んだトラックが浙江省内の道で横転し、
    そのままであればミカンが無駄になったり、周りの市民らに強奪されるのではと心配するところだったが、運転手がとっさの判断
    でその場で投げ売り し、損失を減らしたという出来事について伝えた。

    報道によると、このトラックは15日、浙江省義鳥市内を約10トンの砂糖橘を積んで走行中に横転し、大量の砂糖橘が道に散ら
    ばった。運転手は損失を減らすため、とっさの判断でミカンをその場で投げ売り。周囲にいた人々が次々とミカンを買って行った
    という。

    このニュースは中国のインターネット・ユーザーたちの間で話題になり、次々とコメントが寄せられた。一部を拾ってみる。

    「強奪、されてないよね?」

    「頭いいなぁ! 機転がきかなかったら、全部強奪されてた」
    「賢い! その場で売らなかったら、強奪されて損失大きいもんね、」

    「輸送費と人件費も省ける売り方で、損はないかも。マジで頭いい!」
    「素晴らしい危機管理」
    「絶妙な宣伝方法」

    「保険とか、ないの?」

    「強奪されなかったのは、浙江人にモラルがあるから」
    「中国人に道徳観がないから、こんな対応せざるを得ない。悲しいかな」

    (編集翻訳 恩田有紀)

    ソース:Focus-Asia 2015年02月17日
    http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/409508/
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    引用元: ・【中国】トラック横転で大量のミカンが散乱、とっさの判断でその場で投げ売り=中国ネット「賢い!」「強奪されてないよね?」[02/18]

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    1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/02/25(水)23:16:12 ID:Fuh
    2月22日、東京・水道橋にある在日本韓国YMCAアジア青少年センターにおいて、
    「原発と差別、戦後日本を再考する」を共通テーマとするシンポジウムが開催されました。
    主催は同シンポ実行委員会で、司会は加藤千香子さん(横浜国立大学)と番匠健一さん(立命館大学)。
    全体の参加者は市民・労働者・学生・研究者・ジャーナリストなど約150名で、
    大阪、九州、アメリカ、フランスからの参加もありました。当日のプログラムと発題者の言葉は、以下の通りです。

    ①基調提起:崔勝久さん(原発メーカー訴訟原告・NNAA事務局長)、
    ②講演1:小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)「原子力平和利用は差別の上に成り立った」、
    ③講演2:白井聡さん(文化学園大学)「戦後日本にとって原子力とは何であったか」、
    ④コメント:大野光明さん(大阪大学)、⑤総合討論。

    崔勝久さん:「原発は差別の上で成り立つ」ことを歴史的・社会構造的に解明し、
    閉塞状態の日本社会を突破していくには、「平和と民主主義」を掲げる市場主義と議会主義を前提とする国家の枠を超え、
    一人ひとりが自分の中にある神話からの解放を求め、格差と差別を克服する日常的闘いを始め、
    世界の仲間と手を繋げていくしかありません。

    小出裕章さん:原子力は徹頭徹尾、無責任で、犠牲を他者にしわ寄せする。
    日本で「原子力」と呼ばれているものは「核」と同じものであり、原子力を選択してしまう限り、
    核兵器と縁が切れなくなる。日本という国は意図的に「原子力の平和利用」を標榜しながら、
    「核兵器」を保有する能力を持ちたいと思ってきた。原子力が抱える真の問題は、それが差別や平和と関わっていることである。

    白井聡さん:「敗戦の否認」に、戦後レジームの全体重がかかっている。日本が戦争に負けていないのであれば、
    大義も勝利の可能性もなかった戦争を始めたことの責任を、誰も取る必要はないし反省する必要もない。
    基地を「抱きしめ」なかった沖縄と、原発を「抱きしめた」原発立地自治体。
    そこには、原発における差別、差別の否認、自尊心の問題がある。戦後日本にとって原発体制とは何であったのか。
    それは、戦前を中途半端にしか清算できなかった「戦後レジーム」、すなわち「永続敗戦レジーム」の象徴であり中核である。

    http://www.labornetjp.org/news/2015/0222sato

    引用元: ・【レイバーネット】原発メーカーへ反原発訴訟を起こした在日韓国人の崔勝久「日本の原発は差別によって成り立ってきた。原発打破こそ差別を乗り越える事だ」[2/25]

    【関係無い話しをさも関係ありそうに言う【レイバーネット】反原発訴訟を起こした在日韓国人の崔勝久「原発打破こそ差別を乗り越える事だ」[2/25]】の続きを読む

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