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    2018年02月

    1: ダーさん@がんばらない ★ 2018/02/13(火) 19:18:24.31 ID:CAP_USER
    写写丸が見た「平昌五輪」そして観客は誰もいなくなった

    強烈な寒さが発揮され、「史上いちばん寒い五輪」というキャッチコピーも定着するようになった平昌五輪。

    アルペンは軒並み延期、スノーボードは転倒続出と、気温以上に猛威を振るっているのが「平昌の強風」だ。これも相まって、現地では体感温度マイナス20度、いや30度近いなんていう噂話が出ている。

    寒さは選手たちにも影響を及ぼしている。

    スキージャンプ界の「レジェンド」葛西紀明は、10日に行われた個人ノーマルヒルの決勝後、寒さについて「信じられないくらい。風の音がすごくて怯んじゃうくらい」と述べた。

    実際の競技も1時間近く予定時間をオーバー、ジャンプ台の上で待たされる選手たちも、あまりの寒さに係員から毛布をかけられていた。

    しかし、最大の悪影響は観客席に起きていた。

    決勝1本目が始まる前、観客席はほぼ満員だった。立ち見客も、折り重なるように集まっていた。けっして韓国が強い競技ではないにも関わらず、注目度は高かった。大ジャンプが出れば会場が割れんばかりの大歓声。思わぬ熱狂ぶりだった。

    ところが、2本目が始まるときに観客席を見ると、なんと観客は既に半分ほどしか残っていなかった。地元・韓国の選手が2本目に進めなかったこともあるが、やはりそれ以上に寒さの影響があったのだろう。

    観客の多くは外気にむき出しの客席ではなく、風を防げるテントや通路に避難。1本目に比べると、悲しくなるほどのスカスカ状態になってしまった。

    売店でコリアンフードを買ってなんとか体を温める観客もいたが、席に戻る者は少なく、最後のメダル決定の瞬間、周りを見渡すと観客は当初の3割ほどだった。

    観客はそそくさと帰っていったが、選手のコメントを取るため、写写丸たち記者は帰れない。結局、競技終了後もしばらくマスコミ陣の「寒さ我慢大会」が始まった。

    この寒さと風は、もはや寒いを通り越して痛いという感じである。2枚重ねの手袋でも指先は芯から凍るようだし、顔を露出していると皮膚の感覚がなくなり、じんわりと痛みだす。

    葛西紀明が帰ってきて、最後に見事7位入賞を果たした小林陵有が帰ってきて、ようやく我慢大会は終了した。あるテレビスタッフの手元を見ると、そこには1本まるごとカチコチに凍ったお茶のペットボトルが……。

    はっきり言って、「史上いちばん寒い五輪」はテレビで見るのがいちばんかもしれない。

    ソース:SmartFLASH 2018.02.13
    https://smart-flash.jp/sports/33950
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    引用元: ・【韓国】「平昌五輪」そして誰もいなくなった[02/13]

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    1: みつを ★ 2018/02/15(木) 03:35:03.10 ID:CAP_USER
    http://www.sankei.com/smp/photo/story/news/180214/sty1802140018-s.html

    2018.2.14 20:43
     韓国政府は14日、平昌冬季五輪参加に関連して韓国入りした北朝鮮の芸術団や応援団の滞在費用などとして、約28億6千万ウォン(約2億8500万円)の支出を決定した。北朝鮮への便宜供与は国連安全保障理事会の制裁決議に抵触する可能性があるが、韓国政府は違反には当たらないとしている。

     内訳は宿泊や食事代約12億ウォン、競技場への入場券代約10億ウォンなど。北朝鮮が選手団や応援団を派遣した2002年の釜山アジア大会の際は約13億5千万ウォンだった。
     韓国統一省は「応援団の人数が選手団の約5倍で、入場券代がかさんだため」と説明。実際にかかった費用は確定しておらず、最終的な支出額は変動するという。

     金正恩朝鮮労働党委員長の妹、金与正党第1副部長ら高官代表団の滞在費用や、公演会場を事前視察した芸術団の先発隊などの費用約2700万ウォンは別途支出する。韓国政府は、北朝鮮代表団が利用する宿泊施設などに韓国側が直接支払えば、制裁違反ではないとの立場だ。(共同)

    http://www.sankei.com/photo/images/news/180214/sty1802140018-f1.jpg
    http://www.sankei.com/photo/images/news/180214/sty1802140018-f2.jpg

    引用元: ・【平昌五輪】韓国、2億8千万円支出へ 北朝鮮の滞在費肩代わり

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    1: 薬師神 ★ 2018/02/07(水) 09:48:57.25 ID:CAP_USER
    近年中国はアフリカ支援に力を入れており、インフラ設備などに多額の援助を行っている。
    エチオピアのアジスアベバにあるアフリカ連合(AU)の本部ビルも、中国の資金でできたものだが、フランスのル・モンド紙が、このビル内で中国が盗聴行為を行っていたと報じた。
    中国側は記事の内容を否定している。

    ◆資材も家具も中国から。盗聴、データの転送が可能に

    ロイターによれば、このニュースはル・モンド紙が匿名のアフリカ連合(AU)の情報源から入手したものだという。
    AU本部ビルは、中国が出した200億ドル(約2.2兆円)の資金で中国によって建設された。
    2012年に完成し、アフリカへの影響力を持ち天然資源へのアクセスを得るという中国の意志の象徴とみられた。

    ル・モンド紙の報道を引用したディプロマット誌によれば、ビル建設の資材は中国から輸入されたもので、オフィス用家具まで中国が供給していた。
    盗聴が発覚したのは2017年の1月で、調べると壁やデスクの下からマイクが見つかったという。

    さらに、AUのコンピュータ・ネットワークまで中国が手配していたため、上海にあるサーバーに毎夜データが転送されていた。
    結局5年にわたり、中国はビル内から取れる重要なデータにアクセスしていたことになる。
    盗聴疑惑発覚後、AUは新しいサイバーセキュリティ対策を導入し、新品のサーバーを設定するという中国の申し出を断ったということだ。

    ◆中国は否定。AU側からの批判もなし

    中国とアフリカの関係者は、ル・モンド紙の報道を否定している。
    AUの中国大使、クアン・ウェイリン氏は、記事は「馬鹿げており」「不合理」だと述べ、中国とアフリカの良好な関係を良く思わない西側の意図によるものだとしている。
    AUの議長でルワンダ大統領のポール・カガメ氏は、この件は知らなかったと述べつつも、スパイ活動は中国のお家芸ではなく世界中がやっているとし、AU本部ビルでのスパイ活動に関しては心配していないと発言した(ロイター)。

    実際にル・モンド紙も、中国だけでなく、イギリスもフランスも過去にAUをターゲットにしてきたと指摘しているという。
    同紙の取材を受けたある外交官は、少なくとも中国はアフリカ諸国を植民地にしたことはなく、現在経済的に支援しているのだから、報道されているスパイ行為を気にしすぎる必要はないと述べたらしい(ディプロマット誌)。

    ◆中国の影響力は絶大。「一帯一路」への懸念も

    しかしディプロマット誌は、ル・モンド紙の報道が正しいとすれば、AU以外にも、アフリカの国々が危険にさらされていることになると述べる。
    すでに、ジンバブエ、コンゴ、エジプトなどでは政府関連の施設が中国によって建設されることが決まっており、他のアフリカ諸国にも中国が建てた議会庁舎などがいくつもあるからだ。

    2017年のデロイト・アフリカ建設トレンド報告によれば、中国のプロジェクト受注は、すでに民間企業をしのぐ勢いだという。
    特に東アフリカでは、4件に1件のプロジェクトが中国の資金で行われ、建設に関しては半分以上が中国によるものだという(ディプロマット誌)。

    ウェブ誌『クオーツ』は、中国の援助が独裁国家の下支えになり、安っぽい道路やインフラを中国人労働者に作らせ、中国が必要とする天然資源の出所となる国にだけ集中するという批判があると述べる。
    よって、今回の盗聴疑惑で、中国とアフリカの関係がギクシャクすることもあり得るとする。
    しかし同時に、官僚、学生、ビジネスマンをトレーニングや教育のため中国に呼び寄せ、次世代のアフリカの指導者を育成しているとも述べており、中国の影響力の排除は難しいとも見ている。

    ディプロマット誌は、「一帯一路」の名のもとに、中国がユーラシアでさまざまな建設プロジェクトの援助を増やそうとしていることを上げ、参加国が何から何まで中国製を受け入れれば、スパイ活動に利用されかねず、今後問題になるだろうとしている。
    中国に政府施設や他の重要なインフラを作らせることに、隠れたコストはないのか。
    ル・モンド紙の報道は、アフリカと他の国々に、この疑問を呈するものだとディプロマット誌は述べている。

    https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/05195121/African_Union_headquarters.jpg
    https://newsphere.jp/world-report/20180205-4/

    引用元: ・【チャイナリスク】中国が建設したアフリカ連合の本部ビルの壁や家具から盗聴器発見…ネットワークも上海へダダ漏れと判明[2/7]

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    1: 荒波φ ★ 2018/02/15(木) 09:55:31.32 ID:CAP_USER
    冬季オリンピックが開催されている江原道平昌郡や江陵市などでは14日、強風の影響で施設が破損し、一部の競技が延期となった。

    江原道ではこの日午前10時に強風注意報が発令され、江陵市では最大瞬間風速25メートルを記録した。スキージャンプの会場となっている平昌郡竜山里でも午後1時に最大瞬間風速18.4メートルを記録。夜8時20分には平昌アルペンシアのバイアスロンセンターで行われる予定だったバイアスロン女子15キロが強風のため延期となり、15日午後5時15分から開催されることになった。これに先立ちチョンソン郡のアルペン競技場で11日に行われる予定だったアルペンスキー男子滑降も15日午前11時-午後1時15分に延期となっている。

    江陵オリンピックパーク内にある韓国企業の広報館や公式グッズなどを販売する屋外施設でも強風でテントの一部が飛ばされ、運営が一時中断された。江陵関東アイスホッケーセンター内のメディアセンターも一時閉鎖された。

    負傷者も発生した。消防署によると14日午後4時ごろ、江陵市内では強風で飛ばされてきたオリンピック広告の電光板が58歳の女性ら7人の頭などに当たり、救急車で病院に搬送された。幸い生命に支障はなかった。オリンピック組織委員会の関係者は「観客の安全が最優先」として、破損した施設などの補強工事を行うことを明らかにした。


    2018/02/15 09:40
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/15/2018021500616.html

    引用元: ・【平昌五輪】強風で広報館が運営中断、一部種目で開催延期 強風で飛ばされたオリンピック広告の電光板で女性ら7人病院に搬送[02/15]

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/01/21(日) 22:02:42.76 ID:CAP_USER
     太平洋戦争の真っ最中だった1943年、全羅北道全州(チョンジュ)に暮らしていた当時19歳のチュ・ソクポンさんは、福岡県北九州市の八幡製鐵所に徴用工として連れて行かれた。自身が徴用に行かなければ配給が切られ、家族が飢えるほかはないので徴用を避ける術はなかった。

     八幡製鐵所では、シャベルで土を運ぶ単純肉体労働をした。配給量が少なく常に空腹だった。“徴用”の文字が縫い付けられた服を着て通ったので、遠くへ逃げることもできず、逃げて捕まれば死ぬほど殴られた。月給は故郷へ送金すると言って支給されなかった。チュさんは20歳になった年に八幡製鐵所を後にした。徴兵令状のためだった。徴用と徴兵で二度動員された。

     チュさんの話は、民族問題研究所と日本の市民団体「強制動員真相究明ネットワーク」が共同で作った世界遺産ガイドブック「『明治日本の産業革命遺産』と強制労働」に載っている。民族問題研究所と強制動員真相究明ネットワークは、このガイドブックを韓国語、日本語、英語で作り配布している。

     チュさんが動員された八幡製鐵所は、日本の重工業の発展を牽引した代表的製鉄所で、戦後に富士製鐵と合併し、新日本製鐵になった。浦項(ポハン)製鉄所設立の時、テクニカルサポートをした所が新日本製鐵だ。日本は、清日戦争の勝利で清国から莫大な賠償金を受け取った後、清から受け取った賠償金の80%を軍備拡張に使い、20%は八幡製鐵所の建設と鉄道、電信・電話事業に投資した。太平洋戦争時期、日本は八幡製鐵所で生産した鋼鉄で、軍艦、魚雷、戦闘機を作った。日本がユネスコに世界遺産として登録した「明治産業革命遺産」の一部である八幡製鐵所の歴史を少し掘り出してみれば、この施設を「産業革命の輝かしい成果」としてのみ見ることはできないという事実を知ることができる。

     日本政府は今年、明治維新150周年の祝賀ムードを作っている。安倍首相は4日、三重県にある伊勢神宮で開いた年頭記者会見で、今年が明治維新150周年という事実を強調した。伊勢神宮は日本王室の祖上神「天照大神」を祀る神社だ。

     安倍首相は「150年前、アジアに植民地支配の危機が迫った。私の故郷の長州(現山口県)では、松下村塾(明治維新時期の思想家である吉田松陰が講義をした私設教育機関)には、身分に関係なく若者たちが集まった」として「先祖は力を集めて国難と呼べる危機を克服し独立を守った」と話した。松下村塾に集まった若者の1人である伊藤博文は「元々農民出身だった」とも話した。日本が明治維新を通じて近代化を成し遂げ、「明治産業革命遺産」として日本が登録した八幡製鐵所も日本の近代化に重要な役割を担ったことは事実だ。

     しかし、日本が「明治産業革命遺産」という名前でユネスコ世界文化遺産に登録した八幡製鐵所、三池炭鉱、端島(軍艦島)炭鉱などには、朝鮮から動員された労働者の嘆息と涙がしみ込んでいる。日本政府は「明治産業革命遺産」ユネスコ登録当時、朝鮮人の労働について説明すると言ったが、最近の歩みを見れば懐疑的だ。

     日本政府は昨年末“軍艦島”朝鮮人強制労働に対する説明資料を、現地から1200キロメートル離れた首都東京に設置するという計画書をユネスコに出した。「明治産業革命遺産」を勝利と成果の歴史としてのみ記憶することはできないと考える。日本が「明治産業革命遺産」として申請した製鉄所と炭鉱には、朝鮮人と中国人労働者のみならず、貧しい日本人労働者の犠牲があったという点を記憶したい。

    チョ・ギウォン東京特派員
    http://www.hani.co.kr/arti/opinion/column/828409.html
    韓国語原文入力:2018-01-18 20:26

    ソース:ハンギョレ新聞日本語版[特派員コラム]明治維新150周年と産業革命遺産
    http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/29536.html

    引用元: ・【韓国】 明治維新150周年と産業革命遺産~勝利と成果の歴史としてのみ記憶することはできない[01/19]

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