まるっとニュー速

まるっと、○っと、○○なニュース

    カテゴリ: 反日

    1: たんぽぽ ★ 2018/04/23(月) 18:59:26.34 ID:CAP_USER
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00030368-hankyoreh-kr
    ハンギョレ新聞

     29日、朝鮮女性陶工である百婆仙(ペク・パソン)の記念像が佐賀県有田に立てられる。

     社団法人韓国陶芸協会と朝鮮陶工記念事業会傘下の百婆仙記念事業会は29日午前、佐賀県西部有田町の「百婆仙ギャラリー」で、朝鮮の女性陶工、百婆仙(1560~1656)記念像の除幕式を行うと22日明らかにした。

     慶尚南道金海(キムヘ)出身の百婆仙は、日本の代表ブランド陶磁器「有田焼」の母として知られている。朝鮮最初の女性沙器匠だった彼女は、陶工の金泰道の妻として壬辰倭乱当時日本に連れて行かれ、有田に隣接した武雄市で陶磁器を作った。夫が亡くなると900人余りの朝鮮人陶工を連れて有田に移住し、世界的に有名な「有田陶磁器」を誕生させた。

     百婆仙記念像は、基壇と座台を含めて高さ1.8メートルで、チマチョゴリを着て座った女性が茶碗を手に持って見ている姿が陶磁器で形象化されている。京畿道驪州(ヨジュ)の作家アン・ソクヨン氏が手で座像を作り、朝鮮時代の方式により薪釜を用いて作品を焼いた。

     ユン・テウン朝鮮陶工記念事業会長(71)は「日本に立てることになる最初の韓国女性像だ。歴史上、悲運な女性だったが日本陶磁器の母になった朝鮮の偉大な女性を歴史的に照明する契機になって欲しい」と話した。

    引用元: ・【佐賀】「朝鮮女性陶工」百婆仙記念像が日本に立つ[04/23]

    【【佐賀】「朝鮮女性陶工」百婆仙記念像が日本に立つ[04/23] 】の続きを読む

    1: 日出づる処の名無し 2018/04/20(金) 18:56:27.12 ID:Sg7Dbj+L
    空に綿雲が漂い、野には豊かな穀類が秋の収穫を待っている。ノーベル賞は人類知性の秋の収穫だ。
    来月2日、ノーベル生理学賞発表から約10日の間、ノーベル文学賞まで発表が続く。せっかくの長い国民の休日が再び胸の痛みに包まれるようだ。
    昨年のように隣国日本の収穫が豊かだったら、私たちの心痛がより一層深くなることは明らかだ。

    なぜ私たちはそのようにノーベル賞、特にノーベル科学賞受賞を首を長くして待つのか。
    単純に経済ないし産業発展を越えて科学自体の発展に私たちが寄与したという明確な根拠はどこにあるのか。
    根拠もない、単なる空しい期待ならこれからどうすべきか。科学界だけでなく韓国知性の革新はどこで可能なのか。この様な問いは必ず全面的な省察と改革を要求する。

    経済発展「速度」に関する限り、私たちがノーベル賞級だ。しかし、経済学者の分析によれば電子、鉄鋼、自動車、造船産業の全ては全面的に先進国の追撃(catch-up)を通じて成り立った。
    率直に言って芸術、人文社会科学まで含んで韓国知性の全部が「追撃」を通じてこれほど先進国と肩をならべることになった。源泉知識を創り出す科学者よりまねる論文を量産する科学者、
    新しい音律を創作する希代の作曲者よりモーツァルト、ベートーベンの曲を演奏する演奏者、まだ2000年前の孔子とプラトンを詠じる人文学者がさらに多い理由を深く考えなければならない。

    その上、私たちが誇る教育の熱意ないし教育能力の優位もこれ以上主張することはできない。
    地球村の文盲率は急激に減っており、それによる高等教育への進学は幾何級数的に増加している。私たちの高卒は年50万人に過ぎないが、米国では毎年350万人そして中国では1000万人が大学修能試験を受験している。
    世界にある有数の大学や企業で中国やインド出身者とぶつかって競争しないわけにはいかない状況だ。確率的に言えば個人能力を何で評価しようがそれに焦点を置いた優秀人材の絶対数で米国、中国、インドに追いつくことはできない。

    それならどうすれば追撃をかわし科学自体の発展にも最先道国家になり、希望するノーベル科学賞受賞を期待できるだろうか。
    最も簡単な答えは、今は政治的スローガンに転落した科学者の創造力推進だ。しかし、創造力は個人の持って生まれた力量、例えば記憶力とそれに基盤を置いた学習力とはほとんど関係ない。
    人間の思考構造を理解すれば新しいアイデアをいくらでも建設できるから創造力は本当に後天的に育成できる能力だ。

    何より研究者集団のチームワークが個人はもちろん集団全体の創造力極大化に非常に効果的である点に注目する必要がある。
    米国科学翰林院もチームワークの重要性を認知し、2015年チームサイエンス(Team Science)推進案に関する報告書を発行して注目された。
    しかし、不幸にも全世界の行動科学界はチームワーク「実現過程」に対する核心をのがしている。

    このような点を把握して韓国科学技術翰林院は昨年一年、集中研究を通じてチームワークに基盤を置いた創意研究改革案を発表した。
    効果的に統合されたチームの力量が一人一人の力量を合わせたより数十、数百倍大きな成果を出す姿をよく組織化されたスポーツチーム、ベンチャー企業、社会組織などでたまに見ることができる。
    それなら私たちが米国、中国、インドと競争できる科学発展も研究チームのチームワーク実現を通した創造力極大化に求める他ないという結論に至る。
    (中略)

    もはやノーベル賞で痛む胸を克服する方法は明確だ。チームワーク科学を通じて研究チーム全体の創造力を引き上げ、そのために「遅さ」の科学を許容することだ。
    この目標に合うように研究者集団の自律性保障と研究成果より研究過程、すなわちチームワーク実現過程に対する評価制導入が必要だ。
    そのような側面から科学者個人別の能力評価に基盤を置いた競争に追い詰める各種大学の評価はノーベル賞の期待にとって毒薬だ。新政府に新しい政策が必要な理由がここにある。

    キム・ハクスDGISTコミュニケーション学客員教授

    ソース:国民日報(韓国語) [汝矣島(ヨイド)フォーラム-キム・ハクス]ノーベル賞胸焼け
    http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0923822910&code=11171316&sid1=co

    引用元: ・【ノーベル症】胸が痛くなるノーベル賞の季節、また日本が受賞したら…この心痛を克服するには

    【【ノーベル症】胸が痛くなるノーベル賞の季節、また日本が受賞したら…この心痛を克服するには 】の続きを読む

    1: ろこもこ ★ 2018/04/10(火) 17:46:58.11 ID:CAP_USER
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00010013-abema-int

     習近平国家主席に招かれ、中国を訪れた金正恩委員長。条件が整えば朝鮮半島の非核化問題は解決するだろうと話したというが、この方針を若者はどう捉えたのか。原宿の若者の声を聞く「原宿ニュースそれな」には次のような意見が寄せられた。

    「不都合なこと(経済制裁)をされているから、平和思考でいこうと言っている」(21歳・女性/大学生)
    「(北朝鮮は)自国のことを一番に考えているので、絶対にまたミサイルを撃つと思う」(21歳・女性/大学生)
    「今までのはなんだったんだろうと思うが、平和になる方がいいかな」(19歳・女性/専門学生)
    「経済制裁を弱めたら、表向きでは『非核化進めます』という形で、結局陰ではやる感じになるとは思う。実際は非核化しないと思う」(27歳・男性/接客業)

    (AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

    引用元: ・【北朝鮮】原宿の若者「絶対にまたミサイル撃つと思う」 金正恩委員長の「非核化」発言に不信感[04/10]

    【【北朝鮮】原宿の若者「絶対にまたミサイル撃つと思う」 金正恩委員長の「非核化」発言に不信感[04/10] 】の続きを読む

    1: HONEY MILKφ ★ 2018/03/24(土) 08:58:35.37 ID:CAP_USER
    ■ パチンコ 1・2巻
    ■ イ・ミンジン著/イ・ミンジョン訳/文学思想/368P(1巻)、400P(2巻)/各15000ウォン

    (写真)
    no title

    ▲ 在日3世の崔江以子さんが2016年6月、川崎で行われた日本右翼の嫌韓デモに対抗して抗議発言をして涙を流している。
    _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

    線の外にいる事はそれだけで脅威である。日帝強占期の朝鮮人は線の外にいた。解放後も日本という地では変わらない事実だった。<パチンコ>は差別を受ける在日同胞(チャイニチ)の凄まじい人生を記録した小説で、昨年全米図書賞(National Book Awards)の最終候補作に上がるなど、アメリカの文学界で大きな話題を集めた。

    韓国系1.5世のアメリカの作家イ・ミンジン(Min Jin Lee=50歳)は大学生だった1989年、改新敎(プロテスタント)の宣教師を通じて在日同胞が受ける差別について初めて接した。それから約30年。 『日本で暮らす朝鮮人の生活の大半が軽視され、否定され、消されているという話を文章にしなければならないという固執した(作家の)信念』は変わらず、2冊の長編小説が誕生した。

    小説は日帝強占期から1980年代後半まで、一家族の生活を4代にわたって追いかける。釜山(プサン)影島(ヨンド)に住んでいたフンイとヤンジン。三つ口(口唇裂)で足が不自由だったフンイと貧乏なせいで彼に嫁いだヤンジンは、数回の流産の末にスンジャを産む。
    (写真)
    no title


    『正常』に生まれたスンジャは親からの愛を受けて育ったが、16歳でヤクジャ(ヤクザ)だった30代中ばの生鮮仲買商、コ・ハンスと恋に落ちて妊娠する。コ・ハンスは既婚男性で、彼の『妾』になる事を拒否したスンジャは、若い牧師のパク・イサクと結婚して日本の大阪に移る。

    物語はスンジャがハンスの血筋であるノアとイサクの血筋であるモジャスなど2人の息子を育て、モジャスの息子ソロモンが大人になるまで続く。時が流れて戦争が終わり、貧乏も徐々に彼らの生活から消えた。名門大学である早稲田大学に進学して英文学を勉強したノアは、自分の後援者だったコ・ハンスが父親でありヤクジャ(ヤクザ)だった事実に衝撃を受けて家族から離れる。日本人になりたかったノアは朝鮮人という正体を隠したままパチンコ店で働き、最終的に自殺をして命を絶つ。モジャスはパチンコ事業で成功するが、主流になる事はできなかった。アメリカ留学までしたソロモンは銀行に就職したが利用だけされて解雇され、モジャスのパチンコ事業を受け継ぐ事にした。

    『パチンコは運命が分からない賭博という点で、在日同胞の人生を象徴する良い隠喩(ソウル大学=キム・ソンゴン名誉教授)』である。在日同胞はパチンコとヤクジャ(ヤクザ)に関与した。朝鮮人は他の仕事を求められなかった。高等教育を受けた朝鮮人も同様だった。パチンコとヤクジャ(ヤクザ)は暴力的イメージを帯びる。パチンコ事業をして正当な税金を払って寄付をしても、そのイメージは排除の理由になった。

    7歳時からアメリカで育った著者は、イェール大学の歴史学科を出てジョージタウン大学のロースクールを卒業した後、企業弁護士として活動した。韓人(コリアン)移民社会の成功モデルでもあった著者は2004年に短編『幸せの軸(Axis of Happiness)』で作品活動を始めた。2008年には初の長編『百万長者のための無料の食べ物(Free Food for Millionaires)』が韓国を始めとして11ヶ国で翻訳・出版されて名前を広めた。日系アメリカ人の夫と2007年から4年間日本に住み、『パチンコ』の基礎を完成した。

    ソース:NAVER/京郷新聞(韓国語)
    http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=032&aid=0002859665

    >>2につづく

    引用元: ・【書籍】歴史が壊した在日同胞の凄まじい人生・・・『パチンコ=1・2巻』[03/24]

    【【書籍】歴史が壊した在日同胞の凄まじい人生・・・『パチンコ=1・2巻』[03/24] 】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2018/03/24(土) 09:48:31.71 ID:CAP_USER
    http://www.recordchina.co.jp/b585211-s0-c30.html

    北京市メディアの新京報は22日、同市通州区内で日本酒1本を販売した相手の男性に、賠償金1万元(約16万5000円)を支払うことが決まったと報じた。男性側は、購入した日本酒が福島第1原発事故による放射能汚染地域に指定され販売が禁止されている新潟県産だったと主張。裁判所が男性側の主張を大筋で認めて和解案を示し、双方が同意した。

    男性は通州区内の飲食店で友人と食事をした際に、日本酒1本を1280元(約2万1000円)で購入した。男性はその後になり、購入した日本酒が、2011年3月に発生した東京電力福島第1原発事故による放射能汚染地域に指定され、食品や農産品の販売が禁止されている新潟県産と気づいたという。

    男性は購入価格1280元の10倍に相当する1万2800元の賠償金を求めた。

    飲食店側は日本酒について別の商店で見つけて1本だけ購入したと説明して領収書を示したが、通関証明や食品安全基準に合格している証拠を示すことができなかった。

    裁判所は飲食店側が注意義務を怠っていたと指摘。その後、飲食店側が1万元を支払うとする裁判所が提示した和解勧告に双方が応じたという。

    中国国家質量監督検験検疫総局は2011年4月8日付で、福島第1原発事故による放射能汚染地域として福島、群馬、栃木、茨城、宮城、山形、新潟、長野、山梨、埼玉、東京、千葉の12都県を指定し、同都県で生産された食品、農産品、飼料の販売を禁止。同年6月には、山梨県と山形県を禁止対象から外したが、それ以外の10都県での生産品の販売禁止は現在も続けている。

    2017年2月13日には改めて、電子商取引を含めて日本産の食品を輸入する業者は、上記10都県で生産された商品でないことを明らかにするために、通関申請をする際に原産地証明と放射性物質計測の合格証を示すよう求めた。

    放射性物質による汚染を理由に、広範囲にわたる食品や農水産物の輸入禁止を続けているのは、中国、韓国、台湾、香港など。うち韓国について世界貿易機関(WTO)が2月、日本の水産物輸入規制は不当との判断を示した。(翻訳・編集/如月隼人)

    引用元: ・【中国】日本酒1本を販売して店側が賠償金17万円支払い、裁判所「原発事故で汚染の新潟県産」―北京市[03/24]

    【【中国】日本酒1本を販売して店側が賠償金17万円支払い、裁判所「原発事故で汚染の新潟県産」―北京市[03/24] 】の続きを読む

    このページのトップヘ