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    カテゴリ: 犯罪

    1: 薬師神 ★ 2018/02/07(水) 09:48:57.25 ID:CAP_USER
    近年中国はアフリカ支援に力を入れており、インフラ設備などに多額の援助を行っている。
    エチオピアのアジスアベバにあるアフリカ連合(AU)の本部ビルも、中国の資金でできたものだが、フランスのル・モンド紙が、このビル内で中国が盗聴行為を行っていたと報じた。
    中国側は記事の内容を否定している。

    ◆資材も家具も中国から。盗聴、データの転送が可能に

    ロイターによれば、このニュースはル・モンド紙が匿名のアフリカ連合(AU)の情報源から入手したものだという。
    AU本部ビルは、中国が出した200億ドル(約2.2兆円)の資金で中国によって建設された。
    2012年に完成し、アフリカへの影響力を持ち天然資源へのアクセスを得るという中国の意志の象徴とみられた。

    ル・モンド紙の報道を引用したディプロマット誌によれば、ビル建設の資材は中国から輸入されたもので、オフィス用家具まで中国が供給していた。
    盗聴が発覚したのは2017年の1月で、調べると壁やデスクの下からマイクが見つかったという。

    さらに、AUのコンピュータ・ネットワークまで中国が手配していたため、上海にあるサーバーに毎夜データが転送されていた。
    結局5年にわたり、中国はビル内から取れる重要なデータにアクセスしていたことになる。
    盗聴疑惑発覚後、AUは新しいサイバーセキュリティ対策を導入し、新品のサーバーを設定するという中国の申し出を断ったということだ。

    ◆中国は否定。AU側からの批判もなし

    中国とアフリカの関係者は、ル・モンド紙の報道を否定している。
    AUの中国大使、クアン・ウェイリン氏は、記事は「馬鹿げており」「不合理」だと述べ、中国とアフリカの良好な関係を良く思わない西側の意図によるものだとしている。
    AUの議長でルワンダ大統領のポール・カガメ氏は、この件は知らなかったと述べつつも、スパイ活動は中国のお家芸ではなく世界中がやっているとし、AU本部ビルでのスパイ活動に関しては心配していないと発言した(ロイター)。

    実際にル・モンド紙も、中国だけでなく、イギリスもフランスも過去にAUをターゲットにしてきたと指摘しているという。
    同紙の取材を受けたある外交官は、少なくとも中国はアフリカ諸国を植民地にしたことはなく、現在経済的に支援しているのだから、報道されているスパイ行為を気にしすぎる必要はないと述べたらしい(ディプロマット誌)。

    ◆中国の影響力は絶大。「一帯一路」への懸念も

    しかしディプロマット誌は、ル・モンド紙の報道が正しいとすれば、AU以外にも、アフリカの国々が危険にさらされていることになると述べる。
    すでに、ジンバブエ、コンゴ、エジプトなどでは政府関連の施設が中国によって建設されることが決まっており、他のアフリカ諸国にも中国が建てた議会庁舎などがいくつもあるからだ。

    2017年のデロイト・アフリカ建設トレンド報告によれば、中国のプロジェクト受注は、すでに民間企業をしのぐ勢いだという。
    特に東アフリカでは、4件に1件のプロジェクトが中国の資金で行われ、建設に関しては半分以上が中国によるものだという(ディプロマット誌)。

    ウェブ誌『クオーツ』は、中国の援助が独裁国家の下支えになり、安っぽい道路やインフラを中国人労働者に作らせ、中国が必要とする天然資源の出所となる国にだけ集中するという批判があると述べる。
    よって、今回の盗聴疑惑で、中国とアフリカの関係がギクシャクすることもあり得るとする。
    しかし同時に、官僚、学生、ビジネスマンをトレーニングや教育のため中国に呼び寄せ、次世代のアフリカの指導者を育成しているとも述べており、中国の影響力の排除は難しいとも見ている。

    ディプロマット誌は、「一帯一路」の名のもとに、中国がユーラシアでさまざまな建設プロジェクトの援助を増やそうとしていることを上げ、参加国が何から何まで中国製を受け入れれば、スパイ活動に利用されかねず、今後問題になるだろうとしている。
    中国に政府施設や他の重要なインフラを作らせることに、隠れたコストはないのか。
    ル・モンド紙の報道は、アフリカと他の国々に、この疑問を呈するものだとディプロマット誌は述べている。

    https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/05195121/African_Union_headquarters.jpg
    https://newsphere.jp/world-report/20180205-4/

    引用元: ・【チャイナリスク】中国が建設したアフリカ連合の本部ビルの壁や家具から盗聴器発見…ネットワークも上海へダダ漏れと判明[2/7]

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    1: 荒波φ ★ 2018/02/02(金) 16:20:24.64 ID:CAP_USER
    焼き肉用の網の洗浄工場などで、中国人7人を違法に働かせていたなどとして、韓国人の男ら2人が逮捕された。

    逮捕されたのは、韓国人で会社社長の朴聖熙容疑者とインターネット広告会社社長の全永博容疑者。

    警視庁によると、朴容疑者らは去年9月から先月まで、朴容疑者が経営する千葉県市川市の焼き肉用の網の洗浄工場で、中国人の男7人を違法に働かせた疑いなどがもたれている。

    7人が持っていたのは全容疑者の会社の「企業内転勤」という在留資格で、通訳や翻訳の仕事しかできないものだった。調べに対し朴容疑者は、「中国人を使えば人件費が安くすむと思った」などと容疑を認めているという。

    警視庁は、朴容疑者の工場が2015年8月頃から1億5000万円以上の利益をあげ、その金が全容疑者にもわたっていたとみて調べている。


    2018年2月2日 15:47
    http://www.news24.jp/articles/2018/02/02/07384659.html

    引用元: ・【国内】中国人7人を不法就労 韓国人の男ら逮捕[02/02]

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    1: たんぽぽ ★ 2018/02/01(木) 06:25:58.32 ID:CAP_USER
     中国出身の会社経営者を拉致し現金を脅し取ったとして、在日中国人で構成するグループが、大阪府警に摘発された。逮捕された主犯格の男は中国から帰化し、在日同胞のトラブル処理を生業(なりわい)にしていたという。捜査関係者によると、グループは暴力団には属していないが、粗暴な行為を繰り返す、いわゆる「半グレ」とみられる。こうした組織は他にも存在する可能性があり、捜査関係者は「在留外国人の経済活動の活発化に伴い、勢力がさらに拡大する恐れもある」と警戒を強める。

    高級車で急襲

     「女性が車で拉致されたようだ」。目撃者の男性からの通報が事件の端緒となった。

     一昨年の12月末の夕方、大阪市城東区の駐車場。貿易会社を営む中国籍の40代女性が車を止めて降りたところを、6人組の男が急襲した。男らは乗ってきたトヨタ・クラウンの座席に女性を押し込め、さらにベンツ、BMWに分乗して走り去った。

     男らは車内で女性の顔を殴ったうえ、「息子の命はないぞ」と脅迫。市内のコンビニまで連れて行き、店内のATM(現金自動預払機)で現金10万円を引き出させたうえで、女性を解放した。

     男らはさっそくこの金で飲食し、滞在先の宿泊費などで使い切ったという。

    トラブル処理屋

     この事件で、ベンツに乗って犯行を主導したのが飲食店員の男(50)=逮捕監禁致傷罪などで起訴=だった。


    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    http://www.sankei.com/west/news/180201/wst1802010002-n1.html

    引用元: ・【国内】在日中国人の「半グレ」が暗躍…組織的な暴力行為、大阪府警「勢力拡大を警戒」 [02/01]

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    1: たんぽぽ ★ 2018/02/08(木) 10:01:57.50 ID:CAP_USER
    http://www.sankei.com/smp/affairs/news/180208/afr1802080015-s1.html

     宮城県内で19人の客に覚醒剤の密売を繰り返したとして、同県警銃器薬物対策課などは7日までに、覚せい剤取締法と麻薬特例法違反(業としての覚醒剤譲渡)の疑いで、韓国籍で建築作業員、李浩淑容疑者(57)=仙台市若林区、無職の清水幹夫容疑者(41)=同=を逮捕した。また、密売に関わったとして県内外の男女25人を逮捕している。

     2人の逮捕容疑は平成28年中旬ごろから29年6月27日の間、県内で男女19人に対し覚醒剤を密売したなどとしている。同課によると、売り上げは少なくとも1千万円を超えるという。

     29年に密売拠点を家宅捜索して以降、両容疑者に覚醒剤30グラムを40万円で譲渡した神奈川県横須賀市の会社役員男性など、これまでに関係者6人を覚せい剤取締法違反、犯人隠避などの疑いで逮捕。覚醒剤18グラム(末端価格約115万円)を押収している。

    引用元: ・【宮城】覚醒剤密売繰り返す 主犯の韓国人や客など27人を逮捕 [02/07]

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    1: たんぽぽ ★ 2018/01/26(金) 22:57:30.91 ID:CAP_USER
    http://www.sankei.com/smp/west/news/180126/wst1801260102-s1.html
    2018.1.26 22:39

     医師ではないのに美容整形の施術をしたとして、愛知県警は26日、医師法違反の疑いで名古屋市港区九番町、中国籍の無職、徐春蕾容疑者(28)を逮捕した。県警は徐容疑者の認否を明らかにしていない。

     逮捕容疑は昨年5月11日、同市中区新栄のマンションの一室で、医師免許を持たずに長野県に住む中国籍の女性(21)の腹部に液体を注射した疑い。

     県警によると、女性は「おなかと太ももに脂肪を分解する液体を注射してもらった。1本3万円ぐらいだった」と話している。健康被害は確認されていない。

     徐容疑者は会員制交流サイト(SNS)を使い、相場よりも安い値段で客を募っていたとみられ、県警は、押収したスマートフォンを解析するなどして客の数や売り上げなどを調べている。

    引用元: ・【国内】無免許で美容整形した疑いで中国籍の女逮捕 SNSで客募る?愛知 [01/26]

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