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    カテゴリ: 慰安婦

    1: HONEY MILKφ ★@無断転載は禁止 2017/03/23(木) 10:05:50.18 ID:CAP_USER
    (写真)
    no title

    ▲ ヤン・ノジャ韓国挺身隊問題対策協議会事務処長
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    先月、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)事務処長に任命されたヤン・ノジャ氏(48)は在日同胞
    3世だ。京都で生まれたヤン処長は大学に入ってから韓国語を学んだ。今や挺隊協が主導し
    日本大使館の前で開いている水曜集会の司会者を務めるほど、韓国語が上達した。それでも
    たまに電話越しに「もしかして日本人ではありませんか」と言われることがある。「(そういう時は)
    『日本人ではありません。私は韓国人です』とはっきり答えています。ハハハ」。21日、ソウル
    麻浦区(マポグ)挺対協事務室で彼女に会った。

    ■ 京都で生まれた在日同胞3世  
    ■ 大学時代に同胞青年会活動から感じた“解放感”  
    ■ 「慰安婦の惨状」本を読んで“民族”を自覚 
     
    ■ 2006年、ボランティアで挺対協に参加  
    ■ 2009年から幹事として合流して定着  
    ■ 「韓日慰安婦合意で大変ですが…」
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    現在挺隊協事務処スタッフは処長である彼女を含めて4人だ。水曜集会を組織し、慰安婦被害者
    のお世話をしながら、国際連帯や協力事業を進めるのが事務処の仕事だ。

    ヤン処長が日本で10年間務めてきた会社を辞めて韓国に来たのは2004年だ。それから5年後
    には挺対協のスタッフとして働き始めた。そして8年後には事務処を束ねる処長になった。

    「祖父母が済州(チェジュ)出身です。日帝強制占領期(日本の植民地時代)に生活が困窮し、
    祖父が先に日本に渡って定着した後、祖母が来ました。祖父はピンを作る工場で働ていました」。
    祖父母には1女4男の子どもがいた。1935年、ヤン氏の父親が上から2番目で、長男として生ま
    れた。「在日同胞2世らは曖昧な位置です。自分の意志で日本に来たわけではないのに、ひどい
    差別を受けなければなりませんでいsた。父は就職自体が難しく、漁商などをしながら、やっとの
    ことで家族を養っていました」

    在日同胞3世はもう少し複雑だと、彼女は語った。彼女には弟が2人いる。「私たち兄弟には誰も
    朝鮮人だと教えてくれませんでした。誰かに教えてもらわない限り、普通は自分が日本人だと
    思います」。ヤン処長が幼い頃、家で韓国語のできる人は祖母しかいなかった。「祖母の友達が
    家に遊びに来て、2人がよくわからない言葉で話しているのを見て、我が家はよその家とは違うと
    思いました」

    1988年大阪にある大学に入学した当時、校内の在日韓国人青年団体のメンバーたちが彼女の
    自宅を訪ねた。これが彼女の人生を変えた。「韓国語や歴史を学びたいと思いました。在日同胞
    コミュニティ(共同体)に入り、解放感を感じました。前には朝鮮人であることが恥ずかしかったけど、
    コミュニティで活動するうちに、そうではないと思始め、解放された気がしました。個人的に大変な
    問題を相談できる友達もできました」

    しかし、弟は考えが異なっていた。コミュニティにいっしょに行こうという姉の提案を断った。「弟は
    『自分は韓国人でも、日本人でもない』と言っています。それじゃ何なのかと聞いたが『(自分は)
    何者でもない』と言いました。社会的弱者である韓国の人々の集まりに行きたくないということ
    でした」

    ソース:ハンギョレ
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/26872.html

    >>2につづく

    引用元: ・【慰安婦】挺対協の新事務処長、在日3世ヤン・ノジャ氏・・・「韓国語ができず恥ずかしかったが、今や水曜集会率いる司会者」[03/23] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/03/21(火) 19:00:00.79 ID:CAP_USER
    2017年3月21日、韓国・ソウル新聞によると、1週間に1回の頻度で裁判を受ける女子大学生のエピソードが紹介され、話題となっている。

    フリージャーナリストの「メディアモング」は15日、YouTubeに「1カ月に4回の裁判を受ける大学生の事情」と題する動画を掲載した。動画の主人公キム・セムさん(24)はソウル・淑明女子大学の学生で、旧日本軍慰安婦問題解決のための大学生ネットワーク「平和の蝶」で活動している。

    キムさんは「現在4件の裁判を受けている。公判のため1カ月に4回も裁判所を訪れている」と明らかにした。

    キムさんは14年に農民大会に参加した際、警察に連行され初めて起訴された。その後、15年には国定教科書に反対してソウル光化門広場のイ・スンシン像を占拠し、デモを行ったとして起訴された。

    さらに、同年末の日韓慰安婦合意に関連し、抗議するため日本大使館を訪問した、慰安婦像の前で座り込みをして記者会見に参加したとの理由でそれぞれ起訴された。

    キムさんは現在、警察と検察による取り調べを受ける中で精神的苦痛を受けているという。キムさんは「大学生として検察庁や裁判所に行くということ自体が普通の経験ではない。

    精神的に圧迫されている」とし、「強圧的な雰囲気で取り調べを受けるのは恐ろしくてストレスだ。間違ったことはしていないのに被告人席に座り弁論するのは難しい」と主張。

    さらに、「1カ月に4回も裁判を受けるので大学の授業にも支障が出ている。判決後の罰金などの問題も大きな負担になっている」と明らかにした。

    また、キムさんは自身が起訴されたことについて、「誰かが当然しなければならないことをしただけ。私は元慰安婦の前でも歴史の前でも恥ずかしくないことをした」と強調し、「私に罪があるとすれば、それは慰安婦像を守った罪、元慰安婦を支えた罪しか考えられない」と述べた。

    これに対し、メディアモングは「私たちが応援し、行動を支持した学生らがつらい思いをしている。目を背けずに力を貸してほしい」と呼び掛けている。

    この記事は韓国で注目を集め、1000件を超えるコメントが寄せられている。

    中にはキムさんを応援する声が多く、

    「彼女こそが今の時代の知識人。私たちに恥ずかしくない行動を見せてくれている」
    「彼女のような人がいるから韓国はまだ大丈夫だと思える」
    「1人じゃない。全国民が応援している」「21世紀の独立運動」
    「弱者の味方をすることがなぜ罪になるの?若い学生に申し訳ない」

    などのコメントが多数の共感を得た。

    一方で

    「それを覚悟の上で行動したのではないの?」
    「どんな立派なことも法が許す範囲で行うべき。法と秩序を守っていれば拍手したのに」

    などのコメントも寄せられた。

    Record china 配信日時:2017年3月21日(翻訳・編集/堂本)
    http://www.recordchina.co.jp/b172206-s0-c30.html

    引用元: ・【韓国】「慰安婦像を守った罪」1カ月に4回も裁判を受ける韓国の女子大生が話題=ネット「21世紀の独立運動」[3/21] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【デモ屋さんかな?】韓国の女子大生、「慰安婦像を守った罪」で1カ月に4回も裁判を受ける】の続きを読む

    1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/03/22(水) 21:24:57.57 ID:CAP_USER
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    光州尚武(クワンジュ・サンム)高校に平和の少女像ができる。3月22日午後1時40分、校庭に平和の少女像除幕式を行う。

    除幕式は今回のプロジェクトの主軸に高校の学生サークル「シリウス」と「オンリー」の会長が進行を担当する。また、募金に参加したサークル学生たちと学生会、教職員などが参加する。

    「平和の少女像」は日本軍慰安婦ハルモニらの胸が痛む犠牲を記憶し、日本の正式謝罪を要求するための銅像で「全国の高校に100個の小さい少女像たてるプロジェクト」の一環で行なわれた。

    ソウル、梨花(イファ)女子高から始まって2017年1月まで32個の小さい少女像が立てられた。尚武高も小さな少女像をたてるプロジェクトに学生サークルが参加した。
    (後略:参加したサークル紹介)

    キム・ヨンジン記者

    ソース:父兄ニュース(韓国語) 光州尚武で、校庭に平和の少女像除幕式
    http://www.sptnews24.com/news/articleView.html?idxno=32834

    引用元: ・【慰安婦問題】 光州尚武高校で平和の少女像除幕式~「全国の高校に100個の小さい少女像たてるプロジェクト」の一環[03/22] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/19(日) 13:10:25.71 ID:CAP_USER
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    韓国はGoogleマップを活用し、韓国内に設置されている少女像(慰安婦像)の場所が把握出来る地図を公開した。

    韓国内73の場所に設置されている少女像の場所が記されており、クリック(もしくはタップ)すると、
    場所、建設年、具体的な所在地、設置機関などが書かれている。

    例えば釜山日本領事館前の少女像を選択すると「2016」と表示され、住所や写真なども表示される。

    98周年の3.1節を迎え、3月1日頃に一気に韓国内に7箇所も少女像が建設された。

    再来年の100周年目の3.1節にはとんでもない建設ラッシュになりそうだ。

    現在この地図は韓国内の少女像しか分からないが、将来的にはアメリカなどに設置してある少女像にも対応する予定。


    2017/03/19 12:33:09
    http://gogotsu.com/archives/27098

    引用元: ・【韓国】Googleマップを活用した『慰安婦像設置マップ』を公開[03/19]©2ch.net

    【【日本人観光客の立ち入り禁止区域】韓国内の慰安婦像、Googleマップで把握】の続きを読む

    1: 鴉 ★@無断転載は禁止 2017/03/17(金) 03:08:29.95 ID:CAP_USER
    少女像合意の出口は著作権

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    「平和の少女像」を作った彫刻家のキム・ソギョン、キム・ウンソンさん夫妻が、昨年出版した『空いた椅子に刻み込んだ約束』//ハンギョレ新聞社


     日本大使館前の少女像をめぐる韓日両国間の対立は、2015年の合意以降、韓国内部の問題に変わったようだ。当事者が排除された中で締結された政府間の合意は、対立を深めている。
    合意文の公開を命じる裁判所の判決にもかかわらず、頑として公開を拒否する外交部の態度は、少女像の移転に関する裏合意が存在するかもしれないとの疑いを抱かせる。両国の12・28合意の履行を強調した黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行の三一節記念演説は、このような疑念を確信に変えた。

     頭を下げなければならない日本政府はむしろ合意の履行を堂々と求めており、被害当事者たちは韓国政府まで相手にして戦わなければならない。時間が経つにつれて聞こえてくるハルモニ(おばあさん)たちの他界の知らせに、胸が締め付けられる。ところが、間違った交渉によって縺れたこの問題を解決するカギは、意外にも製作者と著作権にある。

     「平和の少女像」を作った彫刻家のキム・ソギョン、キム・ウンソンさん夫妻は昨年、『空いた椅子に刻み込んだ約束』という本を出版した。彼らは20年以上も水曜集会を開いてきたハルモニたちの姿を目にしながら感じた心の借りを返すために、1000回目の集会が開かれた2011年12月に少女像を設置したという。短い髪に、少しあげたかかと、影、蝶、肩の鳥などはそれぞれ意味を持っている。
    キム夫妻は少女の隣に空いた椅子を配置し、その空白を観客らが埋めるようにしている。ある人は空席に座ってみたり、寒い時は少女像に毛の帽子を被せたり、マフラーをしたり、膝に毛布をかけたりもする。観客たちが絶えず再解釈して蘇らせる少女像は、単なる慰霊碑ではない。

     作品に隠された暗号の中で最も大切なことは、向こう側にある日本大使館を見つめる少女の目ではないかと思う。

    白い画用紙に淡い色で下絵を描いていく年ごろを、墨で塗りつぶされて一生悔恨の中で生きてきた女性が「自発的に売春をした」と強制性を否定してきた日本に向かって見開いたその目だ。

    日本は自国大使を招致してまで少女像を嫌うのも、そのためだろう。視線は対象を前提とする。


    だから少女像の最も重要な芸術的価値は、日本大使館の向かい側のその場所にあるのだ。


     場所を離れて存在できない作品を場所特定的芸術(site specific art)という。ロダンの「考える人」やミケランジェロの「ダビデ」は、いかなる場所にあっても芸術的価値が損なわれず、評価も変わらない。ところが、少女像は(これらの作品とは)異なる。

    日本大使館の前を離れて美術館や他の場所に移された瞬間、命を失うことになる。

    創作者は自分の作品が毀損されない権利を持つ。これを著作人格権、狭くては同一性維持権という。作品は作家の人格の一部ということだ。作品の所有権が他人に移っても著作人格権は作家に残る。したがって、少女像の移転は作家たちの著作人格権の侵害になりかねない。所有権者である挺対協が了解したとしても、移転を強行することができない。
    最近、鐘路区(チョンノグ)が少女像をむやみに撤去できないように公共の造形物に指定する条例改正案を作った。その志は立派だが、厳密に言えば場所特定的芸術の場合、作家の同意も必要なのに、この点は考慮しなかったようだ。

     江南(カンナム)の高級マンション数軒の値段で、慰安婦被害者の過去・現在・未来を全て失わせた政府。はたして政府が具体的委任なしで、民間人の意思に反する処分行為を民間人を代理して政府間合意で済ませることができるのかも疑問だ。しかし、この合意で「平和の少女像」作家たちの著作人格権侵害問題まで解決されたわけではない。
    少女像の移転を望まないハルモニたちだけでなく、もし間違った合意だったことを認識し、履行を拒みたくても合意を覆すという非難を恐れて躊躇する政府にとっても、作家の著作権は意外な解決策になるかもしれない。

    ナム・ヒョンドゥ延世大学法科大学院教授(お問い合わせ japan@hani.co.kr)

    ハンギョレ
    http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/26818.html

    引用元: ・【韓国紙】少女像の最も重要な芸術的価値は日本大使館前という場所にある。他の場所へ移された瞬間に命を失う [無断転載禁止]©2ch.net

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