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    カテゴリ: 中国

    1: しじみ ★ 2018/06/08(金) 07:44:31.92 ID:CAP_USER
    【6月7日 東方新報】中国・四川省(Sichuan)高級人民法院は5月30日、
    同省内の裁判所が扱った児童の権利の保護状況を発表した。

     2015年1月以降、同省内で結審した児童の権利侵害に関する刑事事件は1624件で、
    有罪判決を受けた者は1851人に上っている。

     結審した事件のうち、児童自身に危害が及んだ事件が1478件とほとんどを占めていた。
    また、被害を受けた児童のうち、両親が都市に出稼ぎに行き、
    村に残される「留守児童」と呼ばれる児童がそのほとんどを占めている。
    インターネットを通じて被害に巻き込まれたケースもあった。
    被害の内容は強姦(ごうかん)と強制わいせつがほとんどで、被害者は留守児童の中でも7~14歳の女児に集中している。

    ■被害は留守児童の女児に集中、チャットで近づく

     四川省で結審した事件の一例を見てみると、学校や保護者は未成年者への性教育や、
    性犯罪被害を予防するための教育が足りていないことがよくわかる。

     2017年3月に起きた事件では、12歳女児が性犯罪の被害に遭い、妊娠した。
    相手の男の楊被告は、チャットツールQQの中のある学校のグループチャットで被害者の女児(12)のアドレスを取得。
    チャットを通じて女児が祖父母と同居していることを知ると、
    相手が12歳の女児だという事実を知りながら性的なメッセージを送り続け、女児の家で性行為に及び、妊娠させた。
    女児は病院で中絶手術を受け、DNA鑑定の結果、楊被告が中絶した胎児の父親であることが確認された。

     楊被告はまた同時期に、少女(14)と微信(ウィーチャット、WeChat)で知り合い、
    同様の手口で何度も性的なメッセージを送って会う約束を取り付け、車に乗せて強姦したほか、
    別の少女(16)に対してもQQを通じて知り合い、わいせつ行為に及んだ。

     一審で楊被告は強姦罪と強制わいせつ罪で懲役13年6月の判決と、
    中絶した女児に対する経済的損失の賠償を行うよう求められた。

     この事件は、留守児童が性犯罪に巻き込まれる典型的な例だ。
    四川省は出稼ぎに出る親が多く、農村に残された児童に対しては、保護者の目が届きにくく犯罪に巻き込まれやすい。
    犯罪者は、留守児童への監督・保護の目が十分に行き届いていないことを利用し、犯罪行為に及ぶ。
    単独犯が多いため、隠蔽(いんぺい)が容易で、最悪の事態に発展する可能性も高い。

     インターネットを利用する犯罪者は、判断能力の弱い児童に対し、
    チャットを通して恋愛のような関係を作り上げるほか、わいせつな動画や写真を送らせて悪用し、
    児童を脅迫するなどして、性行為に及んでいる。(c)東方新報/AFPBB News

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    http://www.afpbb.com/articles/-/3177603?cx_part=top_block&cx_position=1

    引用元: ・【中国】12歳を強姦、妊娠させる 四川省で「留守児童」狙う事件が多発[06/07]

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    1: しじみ ★ 2018/06/03(日) 22:51:41.33 ID:CAP_USER
    【6月3日 東方新報】中国・河南省(Henan)鄭州市(Zhengzhou)公安局、
    火車駅公安分局指揮センターは5月21日午前6時30分ごろ、「娘がいなくなった」という通報を受けた。
    1歳7か月の娘、花花ちゃん(仮名)が前日の午後8時ごろに駅の広場付近でいなくなったという内容だったが、
    通報が10時間後であったことと、通報してきた女の話に不自然な点がみられることから追及したところ、
    娘を何者かに5万元(約)で他人に売ったと説明。警察は娘を保護するとともに、
    娘を連れていた男と母親を児童誘拐の疑いで拘留した。

     母親は、娘と引き換えに得た金で、
    同じ日に化粧品など6000元(約10万円)を購入するなど浪費したという。

     女の証言に基づいた聞き込みや監視カメラの映像からは、
    女と花花ちゃんの姿を確認できなかった。警察ビッグデータの情報を使い女の情報を探したところ、
    娘がいなくなったと女が主張していた20日午後8時ごろは火鍋店で食事をしていたことがわかり、
    さらに追及すると、「旅行を口実に子どもを鄭州市に連れて来て、約5万元で他人に売り渡した」と供述した。

    ■うその通報、家族だますため

     女は家族に疑われるのを恐れ、うその通報に至ったと白状した。
    警察は、女に花花ちゃんを連れて行った男に電話をかけさせ、子どもを返すよう要求させた。

     男は、「6万元で応じる」と話し、会う約束を取り付けた。
    警察は、待ち合わせた場所に現れた男二人を逮捕、花花ちゃんを無事保護した。

     花花ちゃんの父親は鄭州に駆けつけ、「ちゃんと反省するんだよ。
    外に出られるようになったら花花と迎えに来るから」と妻に声をかけた。(c)東方新報/AFPBB News

    画像:深く後悔しながら娘を抱く母親
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3176905

    引用元: ・【中国/社会】1歳の娘を5万元で売り、化粧品買う 河南省[06/03]

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    1: しじみ ★ 2018/06/03(日) 23:09:17.46 ID:CAP_USER
     蔡英文が総統に就任して以来、関係がギクシャクしている台湾と中国。
    中国は、台湾が外交関係を持っていた国と次々に国交を結び、圧力を強めている。

     そうした緊張関係の影響か、最近では民間人同士の衝突も少なくない。
    先日は、オーストラリアに留学中の中国人が、
    台湾人への殺害予告をして大学を退学処分になったニュースを紹介したが、
    今度は親台派の英国人が中国人のリンチを受ける事件が起きた。

     台湾の英字紙「Taiwan News」(5月27日付)によると、
    台湾在住歴14年のポール・ファレルさんは20歳の時に台湾人女性と結婚し、中華民国国籍を取得。
    現在は南部の高雄市で英国式のバーを経営している。

     そんなポールさんは2017年10月、酔った勢いで額に「台湾」の文字、
    顎に中華民国の国旗の入れ墨を入れたことで話題になった。
    しかし、そのあふれんばかりの台湾愛があだとなったようだ。


    中国人と口論になり、ボコボコに。顎の入れ墨は消した?
     カンボジアに旅行中だった先月27日、ポールさんはシアヌークビルのバーで酒を飲んでいたが、
    額の「台湾」を見つけた10人ほどの中国人の集団が「中国は台湾だ」と話しかけてきた。
    ポールさんはすぐに「台湾は台湾」と反論。
    台湾は中国の一部ではなく、あくまでも台湾だと主張したわけだ。彼らはポールさんに、
    台湾が中国の一部であることを認めるよう迫ったが、ポールさんは認めない。
    カッとなった彼らは、寄ってたかってポールさんを袋叩きに。
    ポールさんは全身を負傷し、歯が2本折れた。たまらずに「台湾は中国」と認めざるを得なかった。

    報道を受け、台湾のネット上では「共産党の犬は、ファシストみたいなものだ」「中国の畜生が暴力を振るうことには、なんの意外性もない」「中国がよく口にする法治主義は葬り去られ、人民は暴力で問題を解決する」などと、辛辣な意見が多く見られた。

     ポールさんは今後、外を歩く際は帽子を必ず着用するとし、入れ墨を消したいと話すとともに、
    台湾人が海外に行く時は安全に注意するよう呼びかけた。

     中台両岸から多くの観光客が訪れる日本で、こうした衝突が起こらなければいいのだが……。

    画像:額に「台湾」の文字、顎に中華民国の国旗の入れ墨を入れ、話題となったポール・ファレルさん
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    http://www.cyzo.com/2018/06/post_164296_entry.html

    引用元: ・【悲報】額に「台湾」入れ墨のお騒がせ英国人、中国人集団からフルボッコ!前歯を2本折られたあげく「台湾は中国」と認めさせられる

    【【悲報】額に「台湾」入れ墨のお騒がせ英国人、中国人集団からフルボッコ!前歯を2本折られたあげく「台湾は中国」と認めさせられる 】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/07(月) 13:03:19.58 ID:CAP_USER
    ◆中国を侵略した国は25カ国もあるのに、なぜ中国人は日本人ばかり恨むのか=中国メディア

    日本と中国の間には不幸な歴史が存在することは日中両国の誰もが知ることであり、多くの中国人が歴史問題を理由に日本に対して反感を持っているのもよく知られている。
    中国はこれまでに英国を始め、日本以外の国の侵略も受けているのだが、なぜ中国人は日本人ばかりを恨み続けるのだろうか。
    中国メディアの今日頭条は4日、古代から現代にかけて、中国を侵略した国は数多く存在すると紹介する一方、それでも中国人が最も恨んでいるのは日本人だけであると主張、その理由は一体何なんだろうと疑問を投げかけている。

    記事は、1800年代末期に中国は西洋列強による侵略に晒され、1900年に起きた義和団の乱に乗じ、英国や米国、フランス、ドイツ、ロシア、イタリア、日本、オスマン帝国が8カ国連合軍として中国を侵略したと指摘。
    8カ国連合軍は北京を占領し、略奪や殺人、放火などの限りを尽くしたと伝え、北京市内にあった離宮「円明園」は英米仏の略奪によって廃墟になってしまったと強調した。

    それより前にも中国と国境を接するロシアから度々侵略された過去があるとしたほか、統計によれば中国を侵略した国は合計25カ国に登ると紹介。
    それでも中国人が日本ばかりを恨むのは「侵略の期間が長かったこと」、「残酷で残虐であったこと」、そして、「日本による侵略が数々の侵略のなかで直近であること」が理由だと主張した。
    特に日本による侵略が直近であったことで、生存者が侵略の体験談を語るなど、現代の中国人の心に日本の侵略が深く刻み込まれる環境にあったと強調し、これが「中国を侵略した国は数多く存在」しても、中国人が今なお日本人を恨んでいる理由だと論じた。

    サーチナ 2018-05-07 09:12
    http://news.searchina.net/id/1658740?page=1

    引用元: ・【サーチナ】中国を侵略した国は25カ国もあるのに、なぜ中国人は日本人ばかり恨むのか

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/04(金) 17:53:07.32 ID:CAP_USER
    ◆飛行機に乗った乗客 あまりの暑さに勝手にドアを開放 非常口が外れて脱出用滑り台が登場する騒動で罰金120万円

    中国の四川省の綿陽南郊空港で、旅客機に乗っていた乗客が突如として非常口を開いてしまい、警察が出動する騒動となった。
    騒動を引き起こした乗客は、「あまりの暑さにドアを開けた」と釈明したが、罰金を免れることはできなかった。

    事件は4月28日の0時頃、旅客機に乗っていた25歳の男性チェン(Chen)が、起こしたもの。このとき旅客機の中が非常に暑く、換気もされていなく暑苦しくなり、窓を開ける装置が目に入った。
    チェンはレバーを引いてドアを開けたら、そのドアが完全に外れてしまい外に落ちてしまいびっくりしたという。

    チェンが開けたドアは非常口で、緊急時に使う脱出用の出口。
    ドアは普通に開くのではなく、完全に外れるようになっており、また自動で脱出用滑り台が出てくるようになっている。
    この騒動で離陸が遅れてしまい、航空会社は7万元(約120万円)の損害を被ったという。

    チェンは意図的ではないと訴えたが、旅客機の運行を妨害し、ほかの乗客に被害も与えたため、罰金による処罰は避けることができなかった。
    彼は許可無しに航空機器を取り外した疑いで警察に捕まり、15日の拘留刑を受け、罰金7万元を宣告された。
    それだけではなく、事故を起こしたという事実が社会信用システムに記録され、今後の旅客機への搭乗に影響され、特に長距離旅行が制限されるという。

    あまり知られていないが、中国は一人一人の金融信用を格付けしており、もちろん法律違反などをスコア化し記録する「社会信用システム」制度がある。
    この制度は、金融界信用評価制度と類似しているが、国民の様々な行動を数値化して評価し、スコアが低い人には、銀行の融資はもちろん、就職、住宅購入、旅行、子供の学校への進学など日常生活全般に不利益を与えるという点で国家が国民を積極的に「制限」するための制度である。
    2017年の中国政府の発表によると、既に490万人以上の中国国民は空の旅が禁止されており、165万人が列車すら乗ることができない。

    写真:http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2018/05/01-1.jpg

    ゴゴ通信 2018/05/04 10:45:16
    http://gogotsu.com/archives/39527

    引用元: ・【中国】飛行機に乗った乗客、あまりの暑さに勝手にドアを開放 非常口が外れ脱出用滑り台が登場する騒動で罰金120万円[05/04]

    【【中国】飛行機に乗った乗客、あまりの暑さに勝手にドアを開放 非常口が外れ脱出用滑り台が登場する騒動で罰金120万円[05/04] 】の続きを読む

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