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    カテゴリ: 中国

    1: まるっとニュー 2019/11/14(木) 14:44:24.75 ID:CAP_USER
    (CNN) 中国でこのほど2人が肺ペストと診断され、北京の病院で治療を受けている。当局が12日に明らかにした。

    この地域でペストの患者が確認されたのは、今年に入ってこれで2度目。5月にはモンゴル人の夫婦が現地で療法食とされるマーモットの腎臓を生で食べ、腺ペストのため死亡していた。

    新華社通信によると、今回感染が確認されたのは内モンゴルから来た2人の患者で、北京の病院で肺ペストと診断された。現在は北京の朝陽区にある病院で治療を受けており、当局は感染予防のための対策を講じた。

    ペストは病原菌によって引き起こされる感染症で、ノミや動物を通じて感染する。症状は3種類に分類され、腺ペストはリンパ節が腫れ、敗血症型ペストは血液に感染、肺ペストは肺に感染する。

    世界保健機関(WHO)によると、今回中国で患者が発生した肺ペストは特に危険性が高く激しい症状を伴い、治療しなければ確実に死に至る。

    中世の欧州ではペストの流行で5000万人が死亡した。その後抗生剤が開発され、早期に治療を受ければほとんどは回復が見込めるようになった。それでもペストが消えることはなく、ここ数年は再び台頭する傾向にある。

    WHOによると、2010~15年にかけて世界で報告された症例は3248例を超え、うち584人が死亡した。感染報告が多かった国の筆頭はコンゴ民主共和国(旧ザイール)、マダガスカル、ペルーの順だった。

    米疾病対策センター(CDC)米国でも年間数人から数十人の症例が報告されている。

    https://www.cnn.co.jp/amp/article/35145373.html?ref=rss&__twitter_impression=true
    CNN 2019.11.14 Thu posted at 10:04 JST

    関連記事
    北京で肺ペスト発生 感染力強く致死性も
    https://www.afpbb.com/articles/amp/3254629?__twitter_impression=true

    引用元: ・【中国】2人が肺ペストに感染、危険性高い劇症型 WHO、危険性が高く激しい症状を伴い、治療しなければ確実に死に至る[11/14]

    【しばらく入国禁止しろ 【中国】2人が肺ペストに感染、危険性高い劇症型 WHO、危険性が高く激しい症状を伴い、治療しなければ確実に死に至る[11/14] 】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2019/10/30(水) 14:54:07.52 ID:CAP_USER
    文春オンライン

    「無断転載対策に『天安門事件』をブチ込め?」日本エロ同人業界と中国翻訳部隊の果てなき闘争

    no title


     今年10月下旬、ちょっと笑えるニュースが中華圏で注目を集めた。日本の映像制作サークル「同人アキバ出版」が配信している自主制作成人向け動画のサンプル画像についての話題である。

     このサンプル画像はコスプレ姿の若い女性によるさまざまな成人向け表現からなっていた。画像の端には常に「NO UPLOAD」「NO P2P」など、動画データの違法アップロードを禁じる文言が書かれているのだが……、なぜかその下に「六四天安門事件」と書かれていたのだ。

     言うまでもなく、六四天安門事件(天安門事件)は1989年6月4日に中国の北京で発生した、人民解放軍による大衆デモの武力鎮圧事件だ。多くの犠牲者を出したこの事件は、中国共産党の統治の最大の汚点のひとつであり、中国国内では深刻な政治的タブーとみなされている。

    ■フランス国際放送、同人アキバ出版に食いつく

     近年の中国はネット検閲が非常に厳しく、「百度」などの中国系の検索エンジンでは天安門事件を検索してもまともな結果が表示されない。また、中国系メッセージアプリ「微信」などで事件に言及したり関連画像を投稿したりすると、アプリの挙動が不自然になる、グループチャットの管理人が尋問を受けるなどの問題が生じる可能性がある。

     こうした事情もあってか、日本の一部のネットユーザーの間では、六四天安門事件という言葉自体が(事件の実態への理解から離れて)「中国で嫌がられる言葉」として知られつつある。今回、同人アキバ出版が動画のサンプル画像に「六四天安門事件」を含めたのも、相次ぐ中国側による違法アップロードを防ぐための苦肉の策だったらしい。

     この一件は中華圏の一部のメディアで話題になり、フランスの国際放送『ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)』の中国語版ネット記事(10月22日付け)でも報じられた。

     RFI記事によれば、エロ画像にセンシティブな単語をぶち込んだことに、中国のネット上では小粉紅(中国版ネット右翼)から怒りのコメントが噴出。対して「違法アップロード防止にこういう手法を取るとすぐに小粉紅が湧いてきて罵りはじめるのは笑える。この手法は効果があるかもね」と、同人アキバ出版側の機転を評価する意見も書き込まれていたという。

    ※全文、全写真は記事サイトで

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191028-00015026-bunshun-int

    【写真】エロ同人業界vs中国翻訳部隊の闘争の写真を見る(全9枚)
    https://bunshun.jp/articles/photo/15026

    引用元: ・【話題】「無断転載対策に『天安門事件』」日本エロ同人業界と中国翻訳部隊の果てなき闘争[10/30]

    【アニメ全部にも入れるといい!! 【話題】「無断転載対策に『天安門事件』」日本エロ同人業界と中国翻訳部隊の果てなき闘争[10/30] 】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2019/10/29(火) 08:05:47.20 ID:CAP_USER
    2019年10月27日 21:15 発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

    中国・南寧市の裁判所で殺人未遂の罪で有罪判決を受けた6人の男(2019年10月17日撮影、10月23日公開)。(c)AFP PHOTO / NANNING INTERMEDIATE PEOPLE'S COURT
    no title

     

    【10月27日 AFP】中国で、次々と殺人の仕事を下請けに出して結局遂行しなかった「殺し屋」5人が、依頼者とともに有罪判決を言い渡され、収監された。


     殺人を実行してくれることを期待して下請けに回された仕事は、そのたびにマージンを抜き取られ、別の殺し屋に次々と手渡されていった。


     ところが、最後となる5次請けとなった殺し屋の男は、暗殺をでっち上げることにし、なんと標的となっていた人物に協力を仰いだ。

     するとターゲットの男性はあっさりと警察に通報し、茶番と化した企ては丸潰れとなった。

     同国南部の南寧(Nanning)の裁判所で開かれた公判で明らかになったところによると、2013年に魏(Wei)という名字の実業家が不動産開発業者の覃佑輝(Qin Youhui)受刑者を相手取り訴訟を起こしたことから話は始まった。

     裁判所によると、時間と金がかかる法廷闘争が不利益となること恐れた覃受刑者は、魏さんを「抹殺」するために200万元(約3000万円)を払い、殺し屋として奚広安(Xi Guangan)受刑者を雇った。

     だが、自分の手を汚したくなかった奚受刑者は、莫天祥(Mo Tianxiang)受刑者に自身の報酬の半分の金額で仕事を請け負わせた。

     今度は莫受刑者が、77万元(約1200万円)で楊康生(Yang Kangsheng)受刑者に、簡単に金がもうけられると考えた楊康生受刑者は、70万元(約1100万円)で楊広生(Yang Guangsheng)受刑者へこの仕事を下請けに出した。

     そして楊広生受刑者は5人目の殺し屋となる凌顕四(Ling Xiansi)に声を掛け、凌受刑者は元請けの契約金の5%に当たるわずか10万元(約150万円)で仕事をこなすことに同意した。

     ところが凌受刑者は、捕まったなら終身刑を受けるリスクを冒すのにこの額は見合わないと考え、殺人をでっち上げることに決め、標的だった魏さんに接触した。

     裁判で魏さんは、カフェで凌受刑者と会い、縛られて猿ぐつわをかませられた状態で写真を撮ることに同意したと証言。そして撮影が終わるやいなや、警察署に駆け込んだと話した。

     殺し屋5人と依頼者は懲役2年7月~5年の判決を受け、今月収監された。(c)AFP


    https://www.afpbb.com/articles/-/3251221

    引用元: ・【中国】 「5次請け」の殺し屋、報酬安すぎで手抜きし事件発覚 中国 2019/10/27

    【ネタにされてたのがリアルで【中国】 「5次請け」の殺し屋、報酬安すぎで手抜きし事件発覚 中国 2019/10/27 】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2019/10/29(火) 14:37:27.39 ID:CAP_USER
    2019年10月27日、新浪新聞の微博アカウントは、湖北省武漢市の地下鉄車内で男児が小便をし、見て見ぬふりをした母親の態度に批判が集まっていると報じた。

    同アカウントは、26日に同市の地下鉄車両内で男児が立小便をしたと紹介。当時車内には多くの乗客がいたが、男児のそばにいた母親は何の反応もせず見て見ぬふりをしていたと伝えている。ツイートに付された画像には、男児の足下の床に水たまりができた様子が写っていた。

    このトラブルに、中国のネットユーザーは「子どもは分別をわきまえられないのは仕方ないとしても、親がわきまえられないのはおかしい。モラルの問題だ」「我慢できなくなる前に降りてトイレを探せよ」「親が最良の教師、というから、この親は民度が低いのだろう」「ブラックリストに入れて欲しい」といった批判の声を多く寄せている。

    また、子どもが車内で催した時の対策として「私は出かけるときには必ず空のペットボトルを携帯している」とするユーザーもいた。

    さらに、親が所かまわず立小便させる児童は男児が多いとの意見も。「どうしてこんなに男のビッグベイビー(中身が赤ちゃんのような人)が多いのか。男の子を持つ親の教育に問題がありそうだ」「幼稚園でもそう。そして多くの親が、『子どもは道理が分らないのだから』という理由で片づける」といったコメントが見られた。
    Record china
    2019年10月29日(火) 14時20分
    https://www.recordchina.co.jp/b755474-s0-c30-d0135.html

    引用元: ・【中国】地下鉄車両で男児がおしっこ、一緒にいた母親の態度に批判集中[10/29]

    【つい最近までは普通の事だったのに【中国】地下鉄車両で男児がおしっこ、一緒にいた母親の態度に批判集中[10/29] 】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2019/06/16(日) 17:43:08.79 ID:CAP_USER
    Google翻訳で、「香港が中国の一部になるのはとても悲しい」という意味の英語を中国語に翻訳すると、「とてもうれしい」と、逆の意味に翻訳されることがわかった。香港の現地メディアなどが報じた。

       香港では2019年6月に入り、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正案をめぐり、改正案に反対し、撤回を求めるデモ活動が連日行われている。香港政府は6月15日に同案の審議を延期することを発表したが、撤回はしていない。Google翻訳の仕組みが悪用され、翻訳結果がゆがめられた可能性がある。

    仕組み悪用し、大量の修正提案か

       複数の香港メディアによれば、2019年6月14日ごろから前述の現象が起きている。

       その後グーグルが修正したとの報道もあるが、J-CASTニュース編集部が6月16日昼、「so sad to see hong kong become china(香港が中国の一部になるのはとても悲しい)」をGoogleを使って中国語に翻訳すると、「很高兴看到香港成为中国(香港が中国の一部になるのはとても嬉しい)」と表示された。

       Google翻訳は精度向上のため、利用者が翻訳結果の修正を提案できる仕組みがある。香港でのデモ活動を受け、こうした提案が大量に送信され、翻訳結果が修正され反映された可能性がある。

    https://www.j-cast.com/2019/06/16360155.html
    2019/6/16 13:08 J-CASTニュース

    https://i.imgur.com/zkBD3O8.jpg
    ゆがめられた翻訳結果

    引用元: ・【悲しいが嬉しいに】「香港が中国の一部になるの嬉しい」 逃亡犯条例デモ受け、Google翻訳に異変[6/16]

    【これが情報操作された社会のお手本 【悲しいが嬉しいに】「香港が中国の一部になるの嬉しい」 逃亡犯条例デモ受け、Google翻訳に異変[6/16] 】の続きを読む

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