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    カテゴリ: 朝日新聞

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/02(水) 00:39:50.70 ID:CAP_USER
    no title


    ”本当”に良いレストランを探すのは難しい。店の雰囲気、料理の焼き加減、店員の接客。ためしに食べログを見たとする。星が2つで、辛辣なコメントが並んでいる。権威ある評論家もあまり褒めていない。

    そんなときでも、好きな人とお店に行けばぜんぶがおいしく感じて、周りの風景も光り輝いてみえるときがある。「それ、間違っているよ。おいしくないよ」と友だちに指摘されると、意地でも、なおさら信じたくなる。

    原発や憲法改正への賛否、韓国や中国など隣国への嫌悪、様々なウラ話。私たちは、恋愛や信仰のようにネットの「情報」に寄りかかり過ぎるときがある。

    だが、「情報」にはウソもある。人を傷つけたり、争いを起こしたり、選挙に影響を与えたりする。

    フェイクニュースやデマがあるネットの世界。映画監督で作家の森達也さんに「情報」との距離の取り方を聞いてみた。

    no title


    --フェイクニュースが、特定の人種や宗教を攻撃するヘイトスピーチにつながることは、問題だと思います。ネットには、韓国や中国、沖縄に関する差別的な情報もあります。リベラルメディアの「鼻につく優等生っぽさ」への反発もあるのかもしれません。

    僕ね、もったいないと思いますよ。世界が単純化されてしまって。例えば、職場の上司を「気に食わないな」と思っていたけど、帰り道にばったり会って、「ちょっとビール1杯行こうか」って言われて、時間を過ごしたら意外とチャーミングだなって思うことは誰にでもあるでしょう。

    多面的なんですよ、世界は。人は。ネットで文句言っている人も、韓国や中国の人と会ったら結構仲良くなれるはずです。

    フェイクニュース対策として、先ほどソースの確認の話をしました。それがいちばん有効です。でも同時に、それは実のところ、とても難しい面もある、と僕は思っています。

    --どういう意味ですか?

    普通に生活している人ならば、ニュース一つ一つのソースをチェックしたり、他の媒体の伝え方と比較検証するような時間もお金もないですよね。じゃあどうすればいいか。

    世界の見方を変えるだけで良いんです。情報は必ず誰かの視点が入っている。誰か記者が書いてる。カメラマンが切り取って撮っている。記事や映像はすべて、事実ではなくて一部の断面であり、その断面は誰かの解釈です。

    これをまず意識に置いた上で、多面的で多重的で多層的、どこから見るかで変わるんだっていう意識を持つだけで「情報への距離感」が変わると思う。伝える側も同様です。

    これはたったひとつの真実ではなく自分の視点なのだとの意識を常に持つこと。つまり後ろめたさです。これがなくなったとき、メディアは正義になります。最もダメな状況です。

    「この領土は俺たちのもんだ」「いや、これは俺たちだ」って、日本や周辺諸国の一部の人たちがもめていますが、物事はどこから見るかで全然変わる。人が100人いれば真実は100通りある。

    確かに事実はひとつです。でもここに「ボールペンが2本ある」などよほど単純なケースを別にすれば、人にはすべてを把握することなどできない。それは神の視点です。尖閣諸島の帰属のラインはどのように引けばよいのか。

    いちばん古い取り決めを探すのか。でもそのあとにその取り決めが変わっているかもしれない。そのときに両者は納得したのか。無理矢理ではなかったのか。無理矢理でも合理性があるのか。対価はどうしたのか。当時の国の力関係は?

    特に領土問題などにおいては歴史が絡むから、変数は無限にあります。線など簡単には引けない。平行線は当たり前。コップは横から見れば長方形だけど上から見れば円です。どちらが正しいのかと言い合っても意味はない。

    線の痕跡を躍起になって探して攻撃し合うのではなく、現在の視点で合理的に、争いのないように調停できるラインはどこにあるのかとの議論をすべきです。

    投稿日: 2017年08月01日 07時47分 JST 更新: 2017年08月01日 13時21分 JST
    http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/19/mrmori-interview_n_17522984.html

    引用元: ・【ハフィントンポスト】フェイクニュースやデマがあるネットの世界 「情報ごときに心を捧げるな」 森達也さん、ネットとウソを語る [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/04/28(金)05:55:55 ID:???
    慰安婦報道巡る名誉毀損訴訟、朝日新聞社が勝訴

     朝日新聞の慰安婦報道で誤った事実が世界に広まり名誉が傷つけられ、また米グレンデール市に慰安婦像が設置されて
    在米日本人が市民生活上の損害を受けたなどとして、同市近郊に住む在米日本人を含む2557人が朝日新聞社に対し
    損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、原告の請求を棄却した。

     佐久間健吉裁判長は、記事は名誉毀損(きそん)にも在米日本人らへの不法行為にもあたらない、と判断した。原告側は控訴する方針。

    (略)

     また、報道機関の報道について「受け手の『知る権利』に奉仕するもので、受け手はその中から主体的に取捨選択し社会生活に反映する」と位置づけた。

     それを踏まえて「記事が、国際社会や国連関係機関、米国社会や韓国社会などにおける慰安婦問題の認識や見解に何ら事実上の
    影響も与えなかったということはできない」とする一方で、「国際社会も多元的で、慰安婦問題の認識や見解は多様に存在する。
    いかなる要因がどの程度影響を及ぼしているかの具体的な特定は極めて困難」と指摘した。

     そのうえで、在米の原告が慰安婦像設置の際に受けた嫌がらせなどの損害については「責任が記事掲載の結果にあるとは評価できない」と結論づけた。

    続き 朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK4W51LVK4WUTIL03H.html

    引用元: ・【慰安婦問題】慰安婦報道巡る名誉毀損訴訟、朝日新聞社が勝訴 [H29/4/28]

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    1: 影のたけし軍団ρ ★@無断転載は禁止 2017/04/20(木) 15:03:47.30 ID:CAP_USER
    内閣府は19日、朝日新聞が同日付朝刊で、関東大震災時の「朝鮮人虐殺」に関する内容を含む過去の災害教訓をまとめた報告書が、
    苦情によってホームページ(HP)から削除されたと報じたことに対し、「削除したことはない」と反論した。

    記事中、担当者の発言として報じられたコメントも否定した。

    内閣府は、報告書が閲覧できないのはHP刷新に伴うシステム上の問題だと朝日記者に説明したと話しており、抗議することも検討している。

    朝日新聞は社会面に「『朝鮮人虐殺』に苦情、削除」の記事を掲載。
    江戸時代以降の災害の教訓を将来に伝えるために政府の中央防災会議の専門調査会がまとめた報告書が、HPから削除されていると伝えた。

    記事は報告書に「朝鮮人虐殺」に関する記述が含まれていることを指摘した上で、
    「内容的に批判の声が多く、掲載から7年も経つので載せない決定をした」とする内閣府担当者のコメントを掲載した。

    しかし、内閣府によると、18日夕に朝日新聞記者からの電話取材に対応した担当者は
    「HPの刷新中で、今は報告書を見ることができない」として、削除していないことを伝えた。

    内閣府は苦情が寄せられている事実もなく「報告書の掲載をやめることの検討もしていない」としている。

    朝日新聞は19日、産経新聞の取材に対し「記事は、内閣府の担当者への取材に基づいて執筆したものです。
    詳細な取材経過や相手方の発言などについては、回答を差し控えさせていただきます」と回答した。
    http://www.sanspo.com/geino/news/20170420/pol17042012130003-n1.html

    引用元: ・【朝鮮人虐殺削除】 内閣府、朝日新聞記事を否定 「苦情が寄せられている事実ない」 [無断転載禁止]©2ch.net

    【【朝フェイク新聞 】「苦情が寄せられている事実ない」 朝日新聞のフェイクニュース、内閣府が否定】の続きを読む

    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/02/23(木)00:47:14 ID:???
    元記者が怒りの告発。朝日新聞に「誤報」が掲載されてしまった訳

    「事実」をありのままに報じるべき新聞が、自社にとって「都合の悪い事実」を歪めて報じているとしたら、私たちは一体何を信じれば良いのでしょうか。
    今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、元・朝日新聞の記者、長谷川熙(ひろし)氏の著書『崩壊 朝日新聞』を引きながら、
    朝日新聞の「真実」と「事実」に迫ります。
    朝日の「真実」、ブンヤの「事実」~長谷川熙『崩壊 朝日新聞』より

    (略)

    「ただの一度たりと現地での裏付けを取ろうともせず」

    「従軍慰安婦」問題の発端は「慰安婦強制連行」の「動員指揮官」だったという吉田清治の証言だ。その内容は陸軍の西部軍司令部から出された命令書によって
    山口県労務報告会が朝鮮・済州島で慰安婦狩りをしたというものだが、おかしな点がいくつもあった。

    …西部軍司令部が、その内容がなんであろうと山口県労務報国会という軍組織でない文民の団体に命令を出す権限はない。
    しかも、朝鮮内のことは朝鮮総督府が行ない、山口県労務報国会ごときがそこへ出て行って勝手なことはできない。
    (同上)

    こうした疑問を現代史研究家・秦郁彦氏や、韓国・朝鮮研究家の西岡力氏が提起した。秦氏が現地調査をして、その証言に重大な疑いを投げかけたが、
    それを無視して朝日は吉田証言を取り上げ続けた。

    それにしても秦、西岡らが不審に思うのは、戦時中のことであろうとかくも異常な事件があったというなら、日本の目の前の土地なのだから、
    なぜすぐにでもチームなり、一人でも現場に取材に行かなかったのか、ということだ。

    また、秦によれば、朝日新聞社の記者は、この関係では、2014年8月5日付の検証記事の作成に関連した取材、相談をしにくるまで、
    かって誰ひとりとして秦に接触してこなかったという。秦は現地調査をしたその当人なのに、である。
    (同上)

    「何より事実を追求するという記者のイロハがこの新聞社から消滅していたのだ」という口吻(こうふん)からは、氏のブンヤ魂から来る怒りが伝わってくる。

    そもそも吉田証言が出た当初に現地で「事実」の裏付け調査をしておけば、こんな大誤報は起こらなかった。事実を無視して、「旧日本軍=悪」という「真実」
    (と朝日新聞が思い込んでいること)を世間に広めようとした所から、何十年にもわたる欠陥報道が発生してしまったのである。

    続き まぐまぐニュース 全4ページ
    http://www.mag2.com/p/news/240470/

    引用元: ・【メディア】元記者が怒りの告発。朝日新聞に「誤報」が掲載されてしまった訳 [H29/2/23]

    【【今さらアリバイ作り】朝日新聞元記者「事実を追求するという記者のイロハがこの新聞社から消滅」】の続きを読む

    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/02/07(火) 22:14:15.46 ID:CAP_USER
    朴大統領の辞任表明を受けた韓国の大統領選挙は元国連事務総長の潘基文氏が撤退し、「反日・親北朝鮮」を売り物にする左翼系の文在寅氏が勝つ見通しが強まった。

    こんな精神的途上国を相手にしてもしょうがないが、なぜこういうデマゴーグが毎度出てくるのかを理解しておく必要はある。

    朝鮮半島は中国文明の周辺で、古代からアイデンティティ・クライシスに悩んできた。儒教文化圏ということになっているが、儒教は宗教ではないので、救済の論理をもっていない。

    内面的な救いは他に求めるしかなく、それは近代以降はキリスト教だった。その信徒は人口の約30%で、韓国で最大の宗教である。

    李氏朝鮮では今の北朝鮮のような極貧状態が500年以上続き、人口は600万人前後でほとんど増えなかった。

    儒教は中国では人口の1%以下の特権階級の道徳だったが、それを輸入した朝鮮では人口の50%以上が公務員(両班)になり、何も生産しなかったからだ。

    近代以降は清とロシアと日本に踏みにじられて独立を失い、1960年代まで世界の最貧国だった。

    日本からの経済援助や技術移転で成長したが、それを認めたくないので「日帝36年」の神話をつくり、日本を仮想敵にして南北朝鮮のアイデンティティを作り出した。こういう救いのない状況は、日本人にはわからない。

    このように異質な敵を排除して味方の同質性を作り出すのはカール・シュミットの理論だが、1930年代にはファシズムと呼ばれ、ソ連では社会主義と呼ばれた。今はポピュリズムと呼ばれるが、その共通点は次の3つだ:

    味方を同質化するためには敵という記号が不可欠だ

    天才的カリスマは必要条件ではない

    ポピュリズムはローカルな現象である

    ヒトラーの敵視した「ユダヤ人」の定義は不明だったが、それは悪を示す記号なので中身は何でもよかった。

    彼も最初はカリスマではなく、貧乏な画家のなりそこないだった。ナチスはドイツ至上主義のローカルな党だったが、だからこそ民族的な同質性を作り出した。

    日本の「ファシズム」には、カリスマがまったくいなかった。共産党などの敵を弾圧した根拠は、日本人にもよくわからないローカルな「国体」だった。

    韓国の反日ポピュリズムもローカルな現象だが、最悪なのは彼らに敵視されている日本政府の背後から弾を撃つ朝日新聞のような「隠れファシスト」である。

    アゴラ 池田 信夫
    http://agora-web.jp/archives/2024284-2.html

    引用元: ・【池田信夫】韓国の救いなき「反日ポピュリズム」 最悪なのは朝日新聞のような「隠れファシスト」[2/6] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【破廉恥極まりない新聞社】池田信夫「最悪なのは日本政府を背後から撃つ朝日新聞のような「隠れファシスト」」】の続きを読む

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