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    カテゴリ: 朝日新聞

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/20(日) 11:46:30.26 ID:CAP_USER
    慰安婦報道、原発「吉田調書」誤報と不祥事が相次ぐ大新聞。躓きの石はどこにあったのか? 取材、編集現場での実体験から語る(出典:文藝春秋SPECIAL 2016年 季刊秋号)

    ◆◆◆

    アメリカ人が就きたくない職業の筆頭は、新聞記者――経済誌「フォーブス」(日本版)の無料配信記事にそうあった。米求人情報サイト「キャリアキャスト」社の今年の調査結果だという。去年も記者が最低だった。展望がないというのだ。調査方法がもっと分かると良かったが、独り作業的職業が多いのは興味深い。

    実際、記者稼業は不人気度9位のタクシー運転手に似ている。客がいないか鵜の目鷹の目で視線を歩道に走らす運転手のように、記者もネタを探して歩く。遠く離れた行き先を言う上客が稀なように、上ネタも滅多にない。ただ、そんな運転手記者の目にも映る会社の風情というのもある。

    山本七平氏にあやかれば、以下は「私の中の朝日新聞」「一記者の見た朝日新聞社」「ある異常体験者の偏見」となろうか。割り引いてお読みいただきたい。

    社内の空気を読んで捏造

    月刊誌「WiLL」9月号に、「週刊朝日」元編集長の川村二郎さんがこんな朝日体験を書かれていた(メディア時評「朝日新聞は『君が代』に謝罪しろ」)。「国旗・国歌法」ができる1999年のことだという。

    その頃、朝日には「日の丸」と「君が代」に反対する有名人の意見が来る日も来る日も載り、川村さんは社外の知人から「紙面の作り方がどうかしていませんか」と言われて、「グーの音も出ない」でいた。

    そんな或る日、「海外の大会で、『君が代』が始まると、席を立つ観客が多い」という、Y編集委員の署名記事が載った。その記事なら私も覚えている。川村さんは「あれって、本当かよ」とY編集委員に聞いた。海外でのスポーツ大会はテレビでよく見るのに、そんなシーンは見たことがなかったからだ。時評は、こう続く。

    「すると、こういう答えが返ってきた。『ウソですよ。だけど、今の社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておく方がいいんですよ』。あまりのことに、言葉を失った」

    編集委員は、朝日の顔である。

    「ショックだった」と川村さんは記す。

    Y編集委員の話に比べると救われるが、私にもこんなことがあった。リクルート事件を追っていた1988年、朝日が宮沢喜一蔵相にも未公開株が渡っていたと特報した。

    当時、私は「週刊朝日」編集部にいた(川村さんは副編集長の一人)。同僚が蔵相の緊急会見を取材し、誌面にねじこんだ。私は「それにしてもよく数えたな」と、同僚である後輩をねぎらった。会見で何を訊かれても、宮沢氏は「ノーコメント」で通し、その数13度に及んだと記事にあったからだ。

    彼は頭を掻いて照れた。「ウソに決まってんじゃないすか。死刑台の段数ですよ」「エッ、13回はウソ! 実際は?」「7、8回ですかねぇ」。鳥肌が立ちそうだった。

    その宮沢氏が首相となり、1992年1月に訪韓して盧泰愚(ノテウ)大統領との首脳会談に臨んだ。その直前、朝日は1面トップで、慰安施設に軍が関与していたことを示す資料が見つかったと伝えた。

    議題にはなかった慰安婦問題が急浮上し、韓国大統領府の発表によれば、首相は大統領に「反省」と「謝罪」を8回繰り返した。

    謝罪の回数を公表するとは心ないことをと思ったが、ひょっとすると大統領府は日本で話題を呼んだ、「週刊朝日」製の“13回のノーコメント”を参考にしたのかもしれない。いずれにしても、「13回」では宮沢氏に申し訳ないことをした。

    私が書かなかった記事

    もっとも、人のことなど言えた義理でない。ウソは書かなかったが、「世間や社内の空気」を忖度(そんたく)し、追おうともしなかった事柄が一方ならずある。

    90年代半ば、元朝鮮総連活動家の知人が友人に会わせてくれようとした件もそうだった。その頃、日朝間で何か問題があると、朝鮮学校に通う女生徒の制服チマチョゴリがナイフで切られる事件が続いていた。或る時、知人が吹っ切れたように話し始めた。

    http://bunshun.jp/articles/-/3754

    >>2以降に続く)

    引用元: ・【文春】慰安婦報道、原発「吉田調書」誤報と不祥事が相次ぐ朝日新聞 社内の空気を読んでチマチョゴリ切り裂き事件も捏造[8/20] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【ほんと反吐が出る】「チマチョゴリ切り裂き事件は朝鮮総連活動家が自分の娘を使っての自作自演。朝日の記者も知っている」文春オンライン】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/02(水) 00:39:50.70 ID:CAP_USER
    no title


    ”本当”に良いレストランを探すのは難しい。店の雰囲気、料理の焼き加減、店員の接客。ためしに食べログを見たとする。星が2つで、辛辣なコメントが並んでいる。権威ある評論家もあまり褒めていない。

    そんなときでも、好きな人とお店に行けばぜんぶがおいしく感じて、周りの風景も光り輝いてみえるときがある。「それ、間違っているよ。おいしくないよ」と友だちに指摘されると、意地でも、なおさら信じたくなる。

    原発や憲法改正への賛否、韓国や中国など隣国への嫌悪、様々なウラ話。私たちは、恋愛や信仰のようにネットの「情報」に寄りかかり過ぎるときがある。

    だが、「情報」にはウソもある。人を傷つけたり、争いを起こしたり、選挙に影響を与えたりする。

    フェイクニュースやデマがあるネットの世界。映画監督で作家の森達也さんに「情報」との距離の取り方を聞いてみた。

    no title


    --フェイクニュースが、特定の人種や宗教を攻撃するヘイトスピーチにつながることは、問題だと思います。ネットには、韓国や中国、沖縄に関する差別的な情報もあります。リベラルメディアの「鼻につく優等生っぽさ」への反発もあるのかもしれません。

    僕ね、もったいないと思いますよ。世界が単純化されてしまって。例えば、職場の上司を「気に食わないな」と思っていたけど、帰り道にばったり会って、「ちょっとビール1杯行こうか」って言われて、時間を過ごしたら意外とチャーミングだなって思うことは誰にでもあるでしょう。

    多面的なんですよ、世界は。人は。ネットで文句言っている人も、韓国や中国の人と会ったら結構仲良くなれるはずです。

    フェイクニュース対策として、先ほどソースの確認の話をしました。それがいちばん有効です。でも同時に、それは実のところ、とても難しい面もある、と僕は思っています。

    --どういう意味ですか?

    普通に生活している人ならば、ニュース一つ一つのソースをチェックしたり、他の媒体の伝え方と比較検証するような時間もお金もないですよね。じゃあどうすればいいか。

    世界の見方を変えるだけで良いんです。情報は必ず誰かの視点が入っている。誰か記者が書いてる。カメラマンが切り取って撮っている。記事や映像はすべて、事実ではなくて一部の断面であり、その断面は誰かの解釈です。

    これをまず意識に置いた上で、多面的で多重的で多層的、どこから見るかで変わるんだっていう意識を持つだけで「情報への距離感」が変わると思う。伝える側も同様です。

    これはたったひとつの真実ではなく自分の視点なのだとの意識を常に持つこと。つまり後ろめたさです。これがなくなったとき、メディアは正義になります。最もダメな状況です。

    「この領土は俺たちのもんだ」「いや、これは俺たちだ」って、日本や周辺諸国の一部の人たちがもめていますが、物事はどこから見るかで全然変わる。人が100人いれば真実は100通りある。

    確かに事実はひとつです。でもここに「ボールペンが2本ある」などよほど単純なケースを別にすれば、人にはすべてを把握することなどできない。それは神の視点です。尖閣諸島の帰属のラインはどのように引けばよいのか。

    いちばん古い取り決めを探すのか。でもそのあとにその取り決めが変わっているかもしれない。そのときに両者は納得したのか。無理矢理ではなかったのか。無理矢理でも合理性があるのか。対価はどうしたのか。当時の国の力関係は?

    特に領土問題などにおいては歴史が絡むから、変数は無限にあります。線など簡単には引けない。平行線は当たり前。コップは横から見れば長方形だけど上から見れば円です。どちらが正しいのかと言い合っても意味はない。

    線の痕跡を躍起になって探して攻撃し合うのではなく、現在の視点で合理的に、争いのないように調停できるラインはどこにあるのかとの議論をすべきです。

    投稿日: 2017年08月01日 07時47分 JST 更新: 2017年08月01日 13時21分 JST
    http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/19/mrmori-interview_n_17522984.html

    引用元: ・【ハフィントンポスト】フェイクニュースやデマがあるネットの世界 「情報ごときに心を捧げるな」 森達也さん、ネットとウソを語る [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/04/28(金)05:55:55 ID:???
    慰安婦報道巡る名誉毀損訴訟、朝日新聞社が勝訴

     朝日新聞の慰安婦報道で誤った事実が世界に広まり名誉が傷つけられ、また米グレンデール市に慰安婦像が設置されて
    在米日本人が市民生活上の損害を受けたなどとして、同市近郊に住む在米日本人を含む2557人が朝日新聞社に対し
    損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、原告の請求を棄却した。

     佐久間健吉裁判長は、記事は名誉毀損(きそん)にも在米日本人らへの不法行為にもあたらない、と判断した。原告側は控訴する方針。

    (略)

     また、報道機関の報道について「受け手の『知る権利』に奉仕するもので、受け手はその中から主体的に取捨選択し社会生活に反映する」と位置づけた。

     それを踏まえて「記事が、国際社会や国連関係機関、米国社会や韓国社会などにおける慰安婦問題の認識や見解に何ら事実上の
    影響も与えなかったということはできない」とする一方で、「国際社会も多元的で、慰安婦問題の認識や見解は多様に存在する。
    いかなる要因がどの程度影響を及ぼしているかの具体的な特定は極めて困難」と指摘した。

     そのうえで、在米の原告が慰安婦像設置の際に受けた嫌がらせなどの損害については「責任が記事掲載の結果にあるとは評価できない」と結論づけた。

    続き 朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK4W51LVK4WUTIL03H.html

    引用元: ・【慰安婦問題】慰安婦報道巡る名誉毀損訴訟、朝日新聞社が勝訴 [H29/4/28]

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    1: 影のたけし軍団ρ ★@無断転載は禁止 2017/04/20(木) 15:03:47.30 ID:CAP_USER
    内閣府は19日、朝日新聞が同日付朝刊で、関東大震災時の「朝鮮人虐殺」に関する内容を含む過去の災害教訓をまとめた報告書が、
    苦情によってホームページ(HP)から削除されたと報じたことに対し、「削除したことはない」と反論した。

    記事中、担当者の発言として報じられたコメントも否定した。

    内閣府は、報告書が閲覧できないのはHP刷新に伴うシステム上の問題だと朝日記者に説明したと話しており、抗議することも検討している。

    朝日新聞は社会面に「『朝鮮人虐殺』に苦情、削除」の記事を掲載。
    江戸時代以降の災害の教訓を将来に伝えるために政府の中央防災会議の専門調査会がまとめた報告書が、HPから削除されていると伝えた。

    記事は報告書に「朝鮮人虐殺」に関する記述が含まれていることを指摘した上で、
    「内容的に批判の声が多く、掲載から7年も経つので載せない決定をした」とする内閣府担当者のコメントを掲載した。

    しかし、内閣府によると、18日夕に朝日新聞記者からの電話取材に対応した担当者は
    「HPの刷新中で、今は報告書を見ることができない」として、削除していないことを伝えた。

    内閣府は苦情が寄せられている事実もなく「報告書の掲載をやめることの検討もしていない」としている。

    朝日新聞は19日、産経新聞の取材に対し「記事は、内閣府の担当者への取材に基づいて執筆したものです。
    詳細な取材経過や相手方の発言などについては、回答を差し控えさせていただきます」と回答した。
    http://www.sanspo.com/geino/news/20170420/pol17042012130003-n1.html

    引用元: ・【朝鮮人虐殺削除】 内閣府、朝日新聞記事を否定 「苦情が寄せられている事実ない」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/02/23(木)00:47:14 ID:???
    元記者が怒りの告発。朝日新聞に「誤報」が掲載されてしまった訳

    「事実」をありのままに報じるべき新聞が、自社にとって「都合の悪い事実」を歪めて報じているとしたら、私たちは一体何を信じれば良いのでしょうか。
    今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、元・朝日新聞の記者、長谷川熙(ひろし)氏の著書『崩壊 朝日新聞』を引きながら、
    朝日新聞の「真実」と「事実」に迫ります。
    朝日の「真実」、ブンヤの「事実」~長谷川熙『崩壊 朝日新聞』より

    (略)

    「ただの一度たりと現地での裏付けを取ろうともせず」

    「従軍慰安婦」問題の発端は「慰安婦強制連行」の「動員指揮官」だったという吉田清治の証言だ。その内容は陸軍の西部軍司令部から出された命令書によって
    山口県労務報告会が朝鮮・済州島で慰安婦狩りをしたというものだが、おかしな点がいくつもあった。

    …西部軍司令部が、その内容がなんであろうと山口県労務報国会という軍組織でない文民の団体に命令を出す権限はない。
    しかも、朝鮮内のことは朝鮮総督府が行ない、山口県労務報国会ごときがそこへ出て行って勝手なことはできない。
    (同上)

    こうした疑問を現代史研究家・秦郁彦氏や、韓国・朝鮮研究家の西岡力氏が提起した。秦氏が現地調査をして、その証言に重大な疑いを投げかけたが、
    それを無視して朝日は吉田証言を取り上げ続けた。

    それにしても秦、西岡らが不審に思うのは、戦時中のことであろうとかくも異常な事件があったというなら、日本の目の前の土地なのだから、
    なぜすぐにでもチームなり、一人でも現場に取材に行かなかったのか、ということだ。

    また、秦によれば、朝日新聞社の記者は、この関係では、2014年8月5日付の検証記事の作成に関連した取材、相談をしにくるまで、
    かって誰ひとりとして秦に接触してこなかったという。秦は現地調査をしたその当人なのに、である。
    (同上)

    「何より事実を追求するという記者のイロハがこの新聞社から消滅していたのだ」という口吻(こうふん)からは、氏のブンヤ魂から来る怒りが伝わってくる。

    そもそも吉田証言が出た当初に現地で「事実」の裏付け調査をしておけば、こんな大誤報は起こらなかった。事実を無視して、「旧日本軍=悪」という「真実」
    (と朝日新聞が思い込んでいること)を世間に広めようとした所から、何十年にもわたる欠陥報道が発生してしまったのである。

    続き まぐまぐニュース 全4ページ
    http://www.mag2.com/p/news/240470/

    引用元: ・【メディア】元記者が怒りの告発。朝日新聞に「誤報」が掲載されてしまった訳 [H29/2/23]

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