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    カテゴリ: スポーツ

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/06/12(月) 21:57:23.98 ID:CAP_USER
     平昌(ピョンチャン)冬季五輪・パラリンピックを来年に控え、開催地の韓国東北部・江原道(カンウォンド)が熱を帯びている。

     平昌までは首都ソウルから車で約2時間半かかるが、年内にも高速鉄道が開通し、直結する仁川(インチョン)国際空港からは約1時間40分となる予定で、九州との距離はぐっと近くなる。日本とも意外に縁がある江原道を訪ねた。

     標高約270メートル。シラカバの並木を抜けると、真っ赤なアーチ状の造形物が視界に飛び込んできた。高さは約15メートル。一見して奇抜だが、奥にたたずむ石造りの美術館とは調和しているから不思議だ。

     美術館は世界を舞台に活躍する日本人建築家の安藤忠雄氏が設計した「ミュージアムSAN」。江原道西部の原州(ウォンジュ)市にあり、打ちっ放しのコンクリートを生かして光と影を演出する韓国でも人気の技法が取り入れられている。

     伝統の「韓紙(ハンジ)」に関する展示物や韓国近代絵画、海外作家の彫刻などが鑑賞できる。中でも“光と空間の芸術家”として名高い米国のジェームズ・タレル氏が手掛けた体感型の作品群が面白い。

     その一つ「完全な領域」には驚いた。8段の階段の上に掲げられた真っ白な「絵」を眺めていると、ガイドが「中」に入れと促す。どういうことかと「絵」に手を伸ばしてみると、そこは部屋の「入り口」だった。

     足を踏み入れると、目の前の空間は一定時間で周囲の色が変わる単色の世界。どこが壁なのかも分からず、どこまでも歩けそうな錯覚に陥った。

     山奥で出合ったアートは刺激的だったが、本来の江原道は四季折々の風景が楽しめる保養地。「冬のソナタ」を代表にドラマのロケ地が点在するのもそのためだ。

     主演俳優ペ・ヨンジュンさんの足跡をたどるファンは今もなお多く、ペさんが「テンプルステイ」と呼ばれる宿坊体験をした古刹・月精寺や、テーブルいっぱいの家庭料理を堪能した料理店「ソジチョガトゥル」は根強い人気スポットだ。

        ◇    ◇

     五輪会場は、スキーやジャンプなどの雪上競技と開閉会式を行う山間部の平昌郡一帯と、スケートなどの氷上競技を実施する日本海沿いの江陵(カンヌン)市に分かれる。

     標高約700メートルの銀世界と南北に松林が延びる海水浴場を結ぶ距離は車で約30分と近い。

     江陵にも日本との縁が深い場所があった。海岸線を望み、香り豊かな焙煎コーヒーが味わえる喫茶店「ボヘミアン パク・イチュコーヒー」だ。

     経営者で在日韓国人のパク・イチュさんは、日本で学んだ深いりの技法を韓国に持ち帰り、ローストコーヒーの文化を広めた第一人者だ。海沿いにカフェが立ち並ぶ「コーヒー通り」として江陵が知られるようになったのも、パクさんの影響が大きいという。

     そんな江陵の街も五輪を前に活気づいている。300店以上が密集する江陵中央市場には新鮮な魚介類や野菜が並び、屋台には長蛇の列。真っ赤なキムチに食欲がそそられる。現地の人によると、ここ数年で外国人旅行者が増えているという。

     2月に行われたフィギュアスケートのテスト大会を観戦し、五輪への熱気を肌で感じたゲストハウス経営者の鄭真娥(チョンジナ)さん(36)は「どの国の選手もベストが出せるような素晴らしい五輪となってほしい。江原道にまた来たくなるよう、お客さんを歓迎したい」と期待した。

     旅でより身近に感じた韓国。来年が待ち遠しくなった。

    ●メモ

    江原道(道は日本の県に相当)の8割は山岳地帯で、平昌郡(人口約4万人)など内陸部は国内で最も寒冷だが、沿岸部の江陵市(同約22万人)は比較的温暖だ。
    2015年に韓国観光公社の本社がソウルから同道の原州市(同約35万人)に移転、自然豊かな江原道のPRに力を入れている。仁川国際空港から江陵を結ぶ韓国高速鉄道(KTX)の新路線が12月に開業予定。仁川から平昌までの所要時間は98分、江陵までは111分を見込む。

    https://www.nishinippon.co.jp/nlp/travel_report/article/334954/

    http://www.nishinippon.co.jp/import/travel_report/20170612/201706120001_000.jpg
    安藤忠雄氏が設計した「ミュージアムSAN」

    引用元: ・【西日本新聞】韓国の江原道(カンウォンド)が熱を帯びている 平昌五輪が待ち遠しい[6/12] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【必死の提灯記事に泣いたw】西日本新聞「平昌五輪を来年に控え、開催地の江原道(カンウォンド)が熱を帯びている」】の続きを読む

    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/06/01(木) 06:42:40.01 ID:CAP_USER
    日本オリンピック委員会(JOC)は31日、来年2月に平昌五輪を控える冬季競技の強化担当者らを集めたコーチ会議を東京都内で開き、「日本海」「竹島」「従軍慰安婦」など日韓両国間の懸案に関する選手の発言に注意するよう呼び掛けた。過去にサッカーの大会などで、選手やファンの行動が両国関係悪化に発展する出来事があったことを踏まえた。
     JOCの柳谷直哉強化部長は「スポーツであっても歴史や領土問題が絡むというご指導を(外務省から)いただいている」と述べた。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017053101234&g=spo
    (2017/05/31-21:17)

    引用元: ・【平昌五輪】日韓関係で注意呼び掛け=冬季競技コーチ会議-JOC[5/31] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【それは向こうに言え】JOC、平昌五輪で注意呼び掛け=冬季競技コーチ会議-】の続きを読む

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/05/29(月) 19:38:58.99 ID:CAP_USER
    日本と韓国。アジアにおける因縁のライバル同士である2つの国は、韓国で開催中のU-20W杯でともに決勝トーナメント進出を果たした。開幕前は国内での関心の低さが指摘されていたものの、韓国の戦いぶりや、日本の奮闘で状況は変わってきている。特にU-20日本代表の活躍は、これまで“反日”と言われてきた韓国国民に変化をもたらしつつあるかもしれない。(取材・文:キム・ドンヒョン)

    ●日韓両国が決勝T進出。U-20W杯への関心も高まる

     2017 FIFA U-20W杯の決勝トーナメント1回戦の対戦カードがすべて決まった。グループステージが終わり、一発勝負の第2ラウンドが幕を開ける。 

     読者の皆さんもご存知の通り、韓国と日本はベスト16へと駒を進めた。日本はグループステージ最終戦のイタリア戦で、堂安律が衝撃的な2ゴールを決めてグループDの3位に。決勝トーナメント1回戦はグループBを全勝で突破したベネズエラとの対戦となった。 

     一方、ホスト国である韓国はギニア(3-0)とアルゼンチン(2-1)を次々と撃破したものの、最終戦でイングランドに0-1で敗れ、2位が確定。グループCで2位のポルトガルとベスト8進出を争うことになっている。 

     今では日韓両国が決勝トーナメントに進んだが、実は開幕前までU-20W杯への関心は決して大きくなかった。この大会が開かれていること自体を知らない人もいるほどだ。20~30代の女性などは特にその傾向が強く、いくらイ・スンウやペク・スンホが世界的強豪のバルセロナでプレーしているといっても、彼らの顔すら知らない人は多かった。

     もちろん普段からサッカーに親しんでいないのであれば、妥当な話かもしれない。しかし、国内で開催される国際レベルの大会のホストとして、自国の選手さえ知らない人がいるというのは虚しい。U-20W杯組織委員会の副委員長を務める韓国サッカー界のレジェンド、チャ・ブングン氏がラジオ番組に出演し、「もっと関心を持ってください」と直接広報に出たほど大会への関心が低かったことを考えると、多少の寂しさをおぼえてしまう。 

     そういった意味で韓国のグループリーグ突破は、この大会がブームアップするための最低条件だったといえる。もちろん3戦全勝であればより多くのメディア露出も期待されたはずだが、グループ2位でも十分な実績だ。

    ●日本対イタリアの驚くべき観客数

     最近では毎日U-20代表に関する報道が流れる環境になり、ようやく「トーナメントムード」になってきた。イ・スンウへの期待は日に日に高まっており、大会で最高の活躍をしているGKのソン・ブングンも日刊紙から取り上げられるほどの人気者となりつつある。ポジティブな流れだ。 

     ここでまた面白いのは日本の存在だ。因縁のライバルということもあり、U-20W杯における日本の成績は韓国国内でかなり興味深く取り上げられている。一部のメディアは日本の選手を酷評したり、敵対心を露わにしたりするのも事実だが、基本的に関心があることは間違いない。 

     実はそんな韓国でも日本のベスト16進出で、ある「変化の兆し」が見えていた。 

     筆者は日本対イタリアの試合を観客席で見ていた。第1試合がグループCのコスタリカ対ザンビアで、第2試合が日本対イタリアだった。しかも場所は今大会の会場の中で最も小さい天安のスタジアム。普通に考えれば多くの観客が入らなくて当然の場所だ。

     しかしこの日、日本対イタリアの観客は1万人を超えた。私が取材に行った日本の試合で、初めて1万人を超えたのだ。土曜日ということもあって日本人の観客も多く来ていたが、韓国人も今まで以上に多かった。第1試合のコスタリカ対ザンビアの観客が4000人強だったことを考えると、日本戦に向けて2倍以上も動員数が増えたことになる。

    つづく

    フットボールチャンネル 5/29(月) 15:10
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00010027-footballc-socc

    引用元: ・【サッカー】<U-20W杯>日韓の決勝T進出で思わぬ効果...日本を応援する韓国ファン、好感度もアップ!©2ch.net

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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/04/28(金)05:08:58 ID:???
    Jリーグ「旭日旗は政治的、差別的ではない」…“フラッグ問題”、理事会で長時間議論
    17/4/27 18:37

     Jリーグの村井満チェアマンが27日に会見を行い、同日行われた理事会で、相次ぐ政治的思想を連想させる旗が掲出された問題について、
    多くの議論がされたことを報告した。理事会では欧州にも事務所を置く法律事務所のスタッフを招聘し、世界的な認識などの説明を
    受けたという。この議題についての話し合いが1時間半ほどに及んだことから、チェアマンの会見も20分遅れて行われた。

    (略)


     また25日に韓国・水原で行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の水原三星(韓国)対川崎フロンターレにおいて、川崎Fの応援スタンドに
    旭日旗が掲げられたことで騒動になっていた。アジアサッカー連盟(AFC)は27日に公式サイトでこの一件が「差別規定」に該当するとして、
    処分を検討することを発表した。

     ACLの管轄がAFCにあることで、川崎Fへの処分については「通達を受けてから議論することになる」と話すにとどめたチェアマンも、
    「前提として旭日旗は政治的、差別的なメッセージを含むものではないという認識がある。これは政府等もホームページで開示している
    内容を前提として置きながら、Jリーグとしても認識している」との見解を示し、
    「我々として留意しないといけないのは、個々の選手を鼓舞したりチームを激励したりするために応援している。
    スタジアムで楽しく安全に観戦できるということに持っていくことが非常に重要なこと」とまとめた。

    (取材・文 児玉幸洋)

    全文 ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?214770-214770-fl


    AFC、旭日旗掲出の川崎の処分検討へ 差別的行為の規約に抵触

     サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でJ1川崎のサポーターが旭日旗を掲出したことに端を発した騒動について、
    アジア・サッカー連盟(AFC)は27日、処分の検討を始めたことを発表した。

    続き SANSPO.COM/共同通信
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170427/jle17042721150017-n1.html

    関連
    【サッカー】 川崎サポーターが旭日旗掲げ、相手サポーターが出口ふさぐ騒動 ACLの水原-川崎戦で [H29/4/26]
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1493170494/l50


    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 69◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1492688096/287-288

    引用元: ・【サッカー】Jリーグ「旭日旗は政治的、差別的ではない」…“フラッグ問題”、理事会で長時間議論 [H29/4/28]

    【【逆に抗議しろよ】Jリーグ「旭日旗は政治的、差別的ではない」…“フラッグ問題”、理事会で長時間議論 [H29/4/28]】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/02/09(木) 11:01:04.89 ID:CAP_USER
     9日で五輪まであと365日となった。五輪開催都市・江原道平昌郡は色とりどりのオブジェやパネルでムードが盛り上がりつつある。しかし、まだ「五輪開催都市」としては不十分だ。昨年から江原道と道民が協力し、飲食店・宿泊施設などを補修しながら観光客を迎える準備を進めているが、残された課題も多い。6日と7日の二日間にわたり見て回った平昌には、江原道だけでなく平昌五輪組織委員会や韓国政府も共に解決策を探らなければならない問題が多く見られた。

     20分ほど歩けばほとんど見て回れる横渓で、外国人客らは「食事をどう解決するか」という問題をいわば「ミッション(重要任務)」のように思っていた。平昌五輪のテストイベント期間中、ロシアから旅行で来た写真家ポポフさん(27)は「数日間、思ったメニューを正確に選んで食事できたことはあまりなかった」と言った。ポポフさんは韓国語が全く読めない。7日午後も横渓の飲食店街を歩き回り、どの店に入るか決めあぐねていた。ポポフさんは「韓国人はとても親切だが、飲食店の環境は友好的ではないようだ」と言った。

     メニューに英語で料理名が書かれている店もあるが、外国人客にとって分かりにくいのは同じだ。「ウゴジ(干したハクサイ)」は英語で「ugeoji」と書かれているが、果たして外国人がこれを見てどんな料理か推測できるのだろうかと思った。平昌のある飲食店店長は「英語のメニューにコンドゥレバプ(チョウセンアザミのナムル入りご飯)を『Rice with thistle』と書いたが、外国人客に手ぶり身ぶりで意味を説明しても通じなかった。特に、コンドゥレを説明しようと思って、『平昌のローカルフード(local food)だ』『山菜(mountain herb)だ』と言いかけてあきらめ、結局そのまま出した」と言った。こうしたニューの詳しい説明文を江原道や組織委員会ですぐに作成・配布し、普及させて店主らが活用できるようにすべきではないかと感じた。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/02/09/2017020901246.html

    引用元: ・【平昌五輪】難読英語標識・和式トイレ…外国人客が挑む「ミッション・インポッシブル」[02/09] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【今更こんな初歩的な問題で】平昌五輪で外国人客が挑む「ミッション・インポッシブル」】の続きを読む

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