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    タグ:ソウル

    1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/08/02(土)02:41:10 ID:EPlJkZfOL
    舛添要一・東京都知事が7月30日(水)、東京・有楽町の外国特派員協会で会見を行った。

    「私たちはWi-Fi環境の更なる強化が必要です。韓国から帰国したばかりですが、
    その点で韓国は東京よりも非常に発展していますから、私は韓国の経験に学びたい」とした。

    会見の中盤では、北京およびソウルとの都市外交についても以下のように、展望を語った。

    「都市外交の振興もまた、主要な政策です。ソウルの管轄である外交と安全保障に意識を向けたい。
    東京都だけができる外交を実行したいと思います。東京の専門的知識や技術を外交の強力な資源として扱いたい。

    一方で中国についてですが、こうした都市外交の第一歩として、私は今年の4月に北京市を訪れました。
    21世紀における東京と北京の友好の扉が遂に開かれたと感じました。
    私は王安順(オウ・アンジュン)市長と、PM2.5を含む環境問題、交通渋滞、水道下水道などの解決を含む
    協力関係発展の合意に到達しました。

    私は地方政府間の中国と日本との民間部門の経済交流に期待しており、
    それは今回の訪問を通じて活性化されます。中国政府は完全に政策を変更しました。
    彼らは経済を政治から分離させるでしょう。また地方政府間、個別の関係を再始動させるでしょう。

    先週、私はソウルを訪れました。北京と同様に、都知事として招待され公式訪問するのは18年ぶりのことでした。
    これはある意味で普通ではない。ソウル特別市の朴元淳(パク・ウォンスン)市長と、安全保障や環境問題、福祉、
    オリンピックおよびパラリンピック、産業、文化について相互確認を行い、合意書を締結しました。

    付け加えて、私はソウル大学にて講演を行いました。現在及び将来的な日本と韓国の関係についてお話しし、
    また学生と討論を行いました。朴槿恵(パク・クネ)大統領ともお会いし、セウォル号転覆事故に関すること、
    また日韓関係の改善を望む安倍首相の意思をお伝えしました。

    今回の訪問が、東京とソウルの関係の進展に寄与することを願っています。日本に戻ってすぐ、
    朴大統領との会談について、首相はラテンアメリカに訪問中でしたので菅官房長官に報告しました。
    来週、首相が帰国されたらまた伺い、朴氏からのメッセージを直接お届けするつもりです。

    また、質疑応答では、以下のようなやり取りがあった。

    記者:「東京都だけができる外交」とおっしゃったが、安倍首相と韓国・中国との仲介に、どの程度の自信があるか。
    特に従軍慰安婦問題を抱える韓国との関係において、どのような役割を果たすつもりか。

    舛添:「そもそも、私は首相の特使ではありませんし、政府の仲介役になるつもりはありません。
    東京都は国益を守らなければならないと意図していますし、私自身が日本政府の障害にはなりたくないと考えています。
    私は国益を害すことのないよう、非常に注意を払っています。北京やソウルに出かける前にも首相官邸を訪れ、
    安倍首相と私は親しい友人ですから率直に話し合いました。首相の意図を確認し、
    首相も私に中国・韓国政府へのメッセージを託し、承知しました。

    中国・韓国政府も私が首相と友人であることをよく知っています。彼らは私に対しても、
    安倍政権への厳しい見方を伝えてきました。そして私も日本に戻ってすぐ、彼らの安倍首相への厳しい批判や、
    低い評価、取り巻く状況の厳しさについて安倍首相に直接伝えました。
    私が行っている都市間外交―都市と都市との対話、人と人とのやりとりーを通じて、友好関係は強化されると考えています。

    http://blogos.com/article/91584/

    引用元: ・【舛添都知事】「ソウル・北京との日中韓都市外交は日本の国益を害さない。私は日本より進んだ韓国の経験を学ばせて貰いたい」[7/31]

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    1: LingLing ★@\(^o^)/ 2014/05/18(日) 21:13:00.68 ID:???.net
    ■ソウル・仁寺洞は伝統茶の聖域、静かな伝統茶店が健在

    韓国が「コーヒー共和国」へと急速に変わっていく中、いまだ伝統茶の聖域として残っている場所がある。
    ソウルだけでなく全国でも指折り数えられる伝統文化通りを誇る仁寺洞(インサドン)一帯だ。古美術品店や
    骨董品店、経師屋、筆房、工芸品店が多い通りの雰囲気に似合うように「伝統茶店」の看板が並んでいる。
    ソウル・仁寺洞と北村(プクチョン)韓屋村一帯の喫茶店を見て回った。

    首都ソウルの真ん中で韓国固有文化を体感できる仁寺洞は韓国人だけでなく外国人観光客でいつもにぎ
    わっている。流動人口は平日3万~5万人、週末や公休日は7万~10万人に達するほどの人気観光コース
    だ。地下鉄3号線安国(アングク)駅から鍾路(チョンノ)のタプコル公園まで続く仁寺洞キルは伝統茶店密集
    度が最も高い地域だ。メインストリート沿いだけで20カ所余りになる。小さい路地でも落ち着いた休息を楽し
    める韓国茶店を簡単に見つけられる。これに対しコーヒーショップは仁寺洞キル外郭側に押し出されており、
    数えられるほどしかない。通りの特性に合わせ業種を制限しているためだ。1軒おきにコーヒーショップが
    並ぶソウルの他の中心地とはまったく違う風景だ。

    大学院生のペ・セジンさんは、静かな余裕を楽しむため時々仁寺洞の喫茶店を訪れる。ペさんは、
    「人々で混雑するコーヒーショップとは違い、快適で静かなのが伝統茶店の長所」と話す。実際に仁寺洞の
    多くの伝統茶店は閑散と感じられるほど静かだった。ペさんは「お茶を入れる過程で細かな楽しさも感じられる」
    と話した。お湯だけ注げば何杯でも飲め経済的でもある。そこでペさんは長時間論文を読む時は伝統茶店を
    主に訪ねるという。

    だが、お茶の葉で作った「茶」を専門で売る所はほとんど見られない。大部分はナツメ茶や五味子茶、ユズ茶
    のような代用茶を一緒に売っている。伝統茶だけでお客を呼び込むには足りないからなのか、コーヒーを
    飲める“フュージョン型”も多い。

    韓国を代表する茶ブランドの「O’Sulloc」の規模は最も大きい。複合お茶文化空間を指向する「O’Sulloc」
    は店舗1階入口に焙じ釜を設置し緑茶を試飲するコーナーが用意されている。各種お茶製品を直接購入する
    こともできる。2~3階ではプレミアム緑茶から多様なブレンドティと飲み物を飲める。

    仁川(インチョン)から来たキム・スルギさんは普段伝統茶を楽しむ方ではないが、仁寺洞に遊びに来たついで
    にここを訪れたという。正統緑茶を注文したキムさんは、「自然そのままの味と香りが生きていて良い」と話した。
    一緒に来たチ・ヒョジンさんは蘭の花の香りがするお茶を頼んだ。女性客は香りが添加されたお茶を好むという。
    キムさんは、「お茶を飲むのはいいことだが、接する機会は意外と少ない」と話した。

    (>>2以降につづく)

    (中央SUNDAY第375号)
    http://japanese.joins.com/article/442/185442.html

    引用元: ・【韓国】 ソウル・仁寺洞は「伝統茶」の聖域、静かな伝統茶店が健在[05/18]

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    1 名前:依頼スレ@道芝 ★@\(^o^)/[] 投稿日:2014/07/12(土) 13:47:56.04 ID:???.net
    「外国公館の静粛の保持」(ウィーン条約)ソウルの大使館前の「慰安婦」デモ、日本から左派勢力が加勢

     ソウルの中心街にある日本大使館前といえば、“慰安婦の像”を違法設置した
    反日団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が毎週水曜日に行うデモの場として
    定着している。ここでの定例デモは長く挺対協の独壇場だったが最近、安倍晋三政権の
    「集団的自衛権の行使容認反対」を唱える左派勢力も定例集会を計画。日本からの
    参加者も目立つ。“反日の一等地”はますます騒がしい。(ソウル 加藤達也)

    <護憲派知識人が「日本人代表し謝罪」>

     安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定した翌日の今月2日正午過ぎ、
    挺対協が開いた「水曜示威(デモ)」会場となっている日本大使館前に、赤いキャップを
    かぶった男性が立った。男性はマイクを渡されると、日本の護憲派知識人らでつくる
    「九条の会」の関係者であると自己紹介し、こう話した。

     「日本という国は、戦争ができる国になりました。日本人を代表して謝罪します-」

     男性はノーベル賞作家の大江健三郎氏の名前を出しながら韓国語を交えて
    謝罪とあいさつを続け、集まった人々から拍手喝采を浴びて韓国メディアからも取材を受けていた。

    (中略)

    <卵を投げ入れ落書き>

     「集団的自衛権の行使容認反対」をテーマに、日本大使館前デモを
    定例化しようとする団体「平和と統一を開く人々」も出てきた。

     この団体は、「在韓米軍の韓国撤収や日米韓の合同軍事訓練、軍事・防衛に関する
    情報共有促進のための覚書取り交わしなどに反対を唱える親北朝鮮、反保守(朴槿恵)政権の
    運動体」(韓国治安関係者)という。大使館の敷地内に生卵や靴を投げ入れ、
    慰安婦像前の路上に着色スプレーで「集団的自衛権行使容認反対」と落書きをするなど、やりたい放題だ。

     あるときには参加者によって大使館前の道路が通行不能になり、公務から戻った
    別所浩郎大使が車両での通行を諦めて大使館敷地まで歩いて戻るなど、警護上も問題が大きい。

     大使館前はデモが規制されているのだが、挺対協が「記者会見」と称して抜け道を
    作った。その言い分を警察が「やむを得ない」と放置した結果、水曜デモがある種の
    市民権を得て定着したのだ。韓国の治安筋は「日本大使館前は、韓国メディアの
    注目度が高く、アピール効果が大きい。慰安婦の像が設置されてから、特定の主張を
    する勢力にとっては定例デモの一等地となっている」と指摘する。

     「外国公館の静粛の保持」(ウィーン条約)が取り戻せる日は遠いようだ。

    産経新聞 2014.7.12 12:00
    http://sankei.jp.msn.com/world/photos/140711/kor14071115240004-p1.htm

    ソウル市内の日本大使館前で、集団的自衛権行使を容認する安倍政権の閣議決定に反対する人々
    kor14071115240004-p1


    引用元:【韓国】ソウルの大使館前の「慰安婦」デモ、日本から左派勢力が加勢 「外国公館の静粛の保持」(ウィーン条約)はどこへ [07/12]
    【【韓国】ソウルの大使館前の「慰安婦」デモ、日本から左派勢力が加勢 「外国公館の静粛の保持」(ウィーン条約)はどこへ [07/12]】の続きを読む

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