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    タグ:フィリピン

    1: まるっとニュー 2020/05/04(月) 10:42:56.92 ID:CAP_USER
    「大東亜共栄圏」思想と日本軍人肉食事件

    第二次世界大戦時の日本軍の残虐な戦争犯罪は、日本の敗戦後も起こった。本書ではフィリピン・ミンダナオ島における日本軍の人肉食(カニバリズム)事件の全貌について記されている。

    44年10月~12月にかけて繰り広げられたフィリピン・レイテ島での米・日軍による戦闘時から近隣のミンダナオ島に拠点を置いていたある日本軍部隊は、45年8月の敗戦を迎えてもなおその地にとどまり続け、解放を目指す現地のゲリラ部隊と銃を交えながら住民たちを殺戮し、80人以上の人々を「食材」として残酷に食した。

    本書ではミンダナオ島における日本軍の人肉食事件の経緯や、その後、事件当時者たちが裁かれた二つの裁判について詳細に述べられているほか、当時の日本軍による残虐な行為を明らかにする目撃者の証言が掲載されている。

    「今でもあの時のことを思い出すと震えが来てしばらく止まらない。日本人がまた来て人を食うのではないかと今も本気で恐れている。(中略)人間は動物ではない」(本書より)

    人肉食事件をめぐっては、戦時など人間が極限に置かれた状況で起こる問題として、これまで倫理的観点からさまざまな議論がなされてきた。一方、筆者はとりわけ日本軍の人肉食事件について「日本型植民地主義」ともいえる「大東亜共栄圏」思想との深い結び付きについて強調する。

    「日本以外の国は野蛮国であり、野蛮人であるという認識が根底にあった。…互いに人を人として遇していたならば、日常茶飯事として住民を殺害して食材にするなどありえなかっただろう」―筆者はそう述べながら、欧米諸国に対抗するため、アジアの他国や他民族の尊厳を踏みにじり、朝鮮をはじめとした国を次々に侵略した、歪んだアジア主義を糾弾する。

    「アジア・太平洋戦争のその広大・茫漠たる空間のほんの一点にすぎない島における一連の事件は、日本において戦争犯罪の点からも、また戦争責任およびそれを究明・批判する戦後責任の観点からも、筆者にとってはとうてい避けて通れない課題に見えて仕方ないのである」(本書より)

    日本軍の数々の戦争犯罪の中で、これまで深く語られることが少なかった人肉食事件を通じて、戦争の凄惨さや旧日本軍の残虐性、いまだに清算されない日本の戦後責任について深く切り込む一冊。


    〈本の紹介〉戦争とカニバリズム/佐々木辰夫著


    在日メディア:朝鮮新報
    https://www.chosonsinbo.com/jp/2020/05/yyy-117/

    引用元: ・【朝鮮新報】「日本人がまた人を食うのではないか」…日本軍人肉食事件。フィリピンの人々を食材として残酷に食した[5/4] [鴉★]

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    1: まるっとニュー 2020/02/09(日) 16:22:01.96 ID:CAP_USER
     大阪府警など10府県の合同捜査本部は9日までに、他人名義のキャッシュカードで現金を引き出したとして窃盗の疑いで、東京都台東区、会社役員張東星容疑者(44)ら韓国人の男2人を逮捕した。フィリピンにいる指示役の下で活動する特殊詐欺集団に属するとみて調べる。これまでに同集団の70人以上を逮捕。被害は計約2億8千万円に上る。

     合同捜査本部によると、昨年6~7月、他のメンバーが他人名義のキャッシュカードを使って不正に出金して得た現金数千万円が、複数回にわたり張容疑者ら2人に渡っていた。地下銀行を使ってフィリピンに送金していた可能性がある。

    共同通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-00000045-kyodonews-soci

    引用元: ・【韓国人】窃盗疑いで韓国人2人逮捕 特殊詐欺、フィリピンに送金か 被害は計約2億8千万円に上る[2/9]

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    1: まるっとニュー 2019/11/20(水) 22:43:36.50 ID:CAP_USER
    フィリピンの日本軍「慰安婦」被害者のナルシサ・クラベリアさん(89)が20日、「第1414回日本軍性奴隷制問題を解決するための定期水曜デモ」に参加し、「正義のために戦い続ける」と述べた。

    正義記憶連帯がソウル鍾路区(チ ンノグ)の旧日本大使館前で開いたこの日の集会には、「慰安婦」被害生存者のイ・ヨンスさん(91)とクラベリアさん、エステリータ・ディーさん(90、フィリピン)が参加し、日本に戦争犯罪を認め謝罪することを求めた。

    クラベリアさんは「これまでも日本がどんな謝罪をしたのか分からない」とし「韓国の学生たちが『慰安婦』問題の解決を支援してくれて感謝しているし、幸せだ」と述べた。

    正義記憶連帯のユン・ミヒャン理事長は「堂々と沈黙を破り、加害者を責めたイ・ヨンス、ジ、クラベリアさん、そしてこの場には参加できないが、私たちの前に一歩一歩人生を歩んでこられた日本軍『慰安婦』の生存者の皆さんを私たちの胸に英雄として仰ぎ、生きていくことができたら良いと思う」と話した。 

    https://japanese.joins.com/JArticle/259782
    ⓒ 中央日報日本語版2019.11.20 15:40

    引用元: ・【韓国】韓国水曜デモに参加したフィリピンの「慰安婦」「正義のために戦い続ける」「日本がどんな謝罪をしたのか分からない」[11/20]

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    1: まるっとニュー 2019/11/10(日) 16:07:14.64 ID:CAP_USER
    仁川を絶ってシンガポールに向かっていたアシアナ航空の旅客機が、エンジンの異常でフィリピンのマニラ空港に緊急着陸した。

    10日、聯合ニュースの報道によれば、前日の午後4時20分に仁川空港で離陸してシンガポールに向かっていたアシアナ航空OZ751便(A350)旅客機が、離陸から3時間40分後に右側のエンジン異常で緊急回航した。

    アシアナは、OZ751便の右翼エンジンの燃料系統に欠陥が発生して、エンジンが止まったと説明した。 OZ751便は残りのエンジン1発で運航して、近隣のフィリピン・マニラ空港に回航し、午後10時頃にマニラ空港に着陸した。

    航空機は万が一に備え、1発のエンジンだけでも飛行できるように設計されているが、アシアナは安全のために規定に従ってマニラ空港に回航したと明らかにした。

    アシアナはこの日、同じ機種の代替航空機を投入して乗客の輸送に乗り出した。代替機はこの日の正午頃にマニラに到着して、午後1時20分にマニラを出発、午後5時頃にシンガポールに到着する予定である。約18時間、日程が延びたのである。

    一方、アシアナはマニラ空港に整備師を送り、エンジンの故障が発生した旅客機を整備していると伝えた。

    ソース:デイリアン(韓国語)
    http://www.dailian.co.kr/news/view/841939

    引用元: ・【アシアナ航空】『エンジン異常』~シンガポール行きのA350がフィリピン・マニラに緊急着陸[11/10]

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    1: まるっとニュー 2019/07/17(水) 11:09:19.18 ID:CAP_USER
     幼い息子に精神障害があるという理由で、息子を「コピノ」(韓国人とフィリピン人の混血児)だと偽り、フィリピンの孤児院に送ったとして、釜山地検女性児童犯罪調査部は16日、児童遺棄・放任の罪で父親の医師(47)を起訴、母親(48)を在宅起訴した。

     両親に捨てられた息子は精神障害が悪化し、片方の目を失明した状況だという。両親は息子をフィリピンに送る前、保育所や寺などに息子を数年間にわたり遺棄していた。

     釜山市に住む両親は2011年3月、息子(当時7)を寄宿施設がある慶尚南道馬山市の保育所に送った。息子を保育所に連れて行ったのは母親だった。母親は保育所側に「父親がいない子だ。一人で育てるのはつらい」などと息子を預けた。それから1年後、保育所から「寝付かずに他の子らとけんかする。とても預かりきれない」として、引き取りを求められたという。

     父親は数カ月後の12年夏、息子を忠清北道の寺に連れて行き、寺に「母親がいない子だ。一人で育てるのはつらい」と言って預けた。ところが、1年後に寺からも「預かりきれない」との連絡があったという。

     父親はその後、インターネット検索でフィリピンの韓国人宣教師を探し当てた。14年11月ごろ、フィリピンの宣教師のもとに息子を連れて行った父親は「フィリピン人女性との間に生まれた『コピノ』だ。母親がいない子だ。引き取ってほしい」と持ちかけた。検察によると、父親は宣教師が後から連絡できないように、出国前に息子の名前を改名し、フィリピン到着後には旅券を取り上げたほか、息子を捨てて帰国後には携帯電話番号も変更したという。

     非情な両親の行為は宣教師が問題の男児を引き取って4年たった18年11月、青瓦台(韓国大統領府)の陳情・提案窓口に「フィリピンに捨てられた韓国の子ども」と題する文章を投稿したことで明るみに出た。それを見た在フィリピン韓国大使館が男児を探し、捜査機関に告発した。両親は検察の取り調べに対し、「息子は仏教が好きだったので、テンプルステイに送った。英語が上達するようにフィリピン留学に送った」などと主張しているという。検察によると、男児はフィリピンに滞在中、精神障害が悪化し、片方の目を失明した。男児は精神病院で治療を受けており、「家に戻れば父親にまた別の国へと捨てられる。父のもとには送り返さないでほしい」と家庭に戻ることを拒んでいるという。

    2019/07/17 10:40
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/07/17/2019071780038.html

    引用元: ・【輸出】精神障害のある息子を「混血児」と偽りフィリピンに捨てた韓国人夫婦起訴[07/17]

    【障害者に人権がない【輸出】精神障害のある息子を「混血児」と偽りフィリピンに捨てた韓国人夫婦起訴[07/17] 】の続きを読む

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