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    タグ:ヘイト

    1: まるっとニュー 2020/04/10(金) 11:45:56.72 ID:CAP_USER
    李龍徳(イ・ヨンドク)さんの『あなたが私を竹槍(たけやり)で突き す前に』(河出書房新社)は、
    在日韓国人へのヘイトを真っ正面から扱った長編小説だ。大阪府在住の在日韓国人3世はこう言う。

    「ヘイト花盛りの現代に生きていて、在日であり、作家である。書かざるを得なかった。時代に書かされた感じがある」

    「排外主義者たちの夢は叶(かな)った」という衝撃的な一文で物語は始まる。近未来の日本で、初の女性首相は「嫌韓」で支持を集め、
    特別永住者制度の廃止やヘイトスピーチをなくす法律の撤廃など排外政策を進める。「在日狩り」「愛国無罪」という言葉が乱れ飛ぶ。

    「在日の生保(生活保護)は廃止しろとか、ネットのコメント欄に書き込まれている。
    はいはいその夢かなえましょう、かなえたらどうなるかお見せしましょう、と皮肉を込めて夢という言葉を使いました」

    悪質な書き込みは嫌でも目に入る。「そこから養分取らないと」と少し笑って、言葉は再び厳しくなる。

    「韓国系のニュースは平和な記事でも芸能でもヘイトがついてくる。うんざりする。僕の中でそれが積み重なっていく。
    なぜ規制しないのか。何もしないでいるあなたたちの手も血で汚れているよと思っています」

    韓国人の父と日本人の母を持つ主人公の柏木太一は、在日韓国人の生存権を守るため、ひそかに計画を立てている。

    武闘派の尹信(ユンシン)はアメリカ育ち。かつての仲間、朴梨花(パク・イファ)は日本を捨てて韓国に渡った。
    妹をヘイトクライムで殺された金泰守(キム・テス)。在日韓国人の多様な登場人物にそれぞれの思いを吐き出させてゆく。

    「身近に在日の人がいなければ彼らが何を考えているか具体的にわからないかもしれない。
    十把一絡げに見ると陰謀論や恐怖心が生まれてくる。帰化するかしないか、なぜしないか、いろいろな考えがある。様々な在日韓国人の姿を見せたかった」

    物語は圧倒的な迫力を持って絶望へと突き進む。「差別はなくならない。人類の永遠のテーマです。
    物語で安易な道を選んではいけない。生きている限り、闘いなのだから」

    小説が好きだから、物語の突破力を信じている。「書店にはこの本をヘイト本の隣に置いてほしいと思ってるんですよ。
    冗談半分、本気半分。売り上げのために、どうしてもヘイト本を置かざるを得ないのなら、とりあえず面白いからって一緒に並べてください。
    間違って手に取っていただいてそれで構わないから」(中村真理子)

    昨年9月、週刊誌「週刊ポスト」(小学館)に掲載された特集「韓国なんて要らない」に批判が起き、同誌編集部が謝罪する事態となった。
    この時、「差別扇動である」とSNSで特集を批判し、すぐさま同誌での連載を降板した作家がいる。

    『緑と赤』などのマイノリティーを題材にした小説を手がけてきた深沢潮(うしお)さんだ。
    2月下旬、東京都内で開かれたイベントで、韓国などへの差別をあおるような「ヘイト本」についての考えを語った。

    深沢さんは当時、6人の作家による週替わりコラムの執筆陣の1人だった。
    掲載誌が送られてきて、看過できないと思ったのは「怒りを抑えられない『韓国人という病理』」と見出しがついた記事だった。

    「在日コリアンの人が、差別的なことを言われて怒りを示しても、無効化されてしまう」

    深沢さんは在日韓国人として生まれた。ヘイト本が並ぶ現状について、「絶望を感じます。書店は
    『右』『左』といった思想のスタンスととらえているかもしれませんが、私にとっては、『危ない凶器』を売っているようなものです」。
    出版界や書店がどうなってほしいかという質問に対しては「弱い立場の人が、無意識の差別を受け、娯楽的に消費される状況はなくなってほしい」と訴えた。(宮田裕介)
    https://book.asahi.com/article/13268123

    引用元: ・【朝日新聞】 ヘイト花盛りの現代に書かざるを得なかった小説・・・李龍徳さん 「悪質なネットの書き込み、なぜ規制しないのか」

    【悪質な新聞社の捏造記事、なぜ規制しないのか?【朝日新聞】 ヘイト花盛りの現代に書かざるを得なかった小説・・・李龍徳さん 「悪質なネットの書き込み、なぜ規制しないのか」】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/04/09(木) 18:02:46.79 ID:CAP_USER
    李龍徳さん「あなたが私を竹槍で突き す前に」 インタビュー 時代に書かされた「ヘイト」の国 


    「嫌韓」覆う近未来日本 多様な在日の姿から

     「排外主義者たちの夢は叶(かな)った」という衝撃的な一文で物語は始まる。近未来の日本で、初の女性首相は「嫌韓」で支持を集め、特別永住者制度の廃止やヘイトスピーチをなくす法律の撤廃など排外政策を進める。「在日狩り」「愛国無罪」という言葉が乱れ飛ぶ。

     「在日の生保(生活保護)は廃止しろとか、ネットのコメント欄に書き込まれている。はいはいその夢かなえましょう、かなえたらどうなるかお見せしましょう、と皮肉を込めて夢という言葉を使いました」


     悪質な書き込みは嫌でも目に入る。「そこから養分取らないと」と少し笑って、言葉は再び厳しくなる。「韓国系のニュースは平和な記事でも芸能でもヘイトがついてくる。うんざりする。僕の中でそれが積み重なっていく。なぜ規制しないのか。何もしないでいるあなたたちの手も血で汚れているよと思っています」


     韓国人の父と日本人の母を持つ主人公の柏木太一は、在日韓国人の生存権を守るため、ひそかに計画を立てている。武闘派の尹信(ユンシン)はアメリカ育ち。かつての仲間、朴梨花(パク・イファ)は日本を捨てて韓国に渡った。妹をヘイトクライムで殺された金泰守(キム・テス)。在日韓国人の多様な登場人物にそれぞれの思いを吐き出させてゆく。「身近に在日の人がいなければ彼らが何を考えているか具体的にわからないかもしれない。十把一絡げに見ると陰謀論や恐怖心が生まれてくる。帰化するかしないか、なぜしないか、いろいろな考えがある。様々な在日韓国人の姿を見せたかった」

     物語は圧倒的な迫力を持って絶望へと突き進む。「差別はなくならない。人類の永遠のテーマです。物語で安易な道を選んではいけない。生きている限り、闘いなのだから」

     小説が好きだから、物語の突破力を信じている。「書店にはこの本をヘイト本の隣に置いてほしいと思ってるんですよ。冗談半分、本気半分。売り上げのために、どうしてもヘイト本を置かざるを得ないのなら、とりあえず面白いからって一緒に並べてください。間違って手に取っていただいてそれで構わないから」(中村真理子)
    https://book.asahi.com/article/13268123

    引用元: ・【在日】『私を竹槍で突き殺す前に』著者の李さん「なぜヘイトを規制しないのか。何もしないあなたたちの手も血で汚れてるよ」[4/9]

    【韓国人の方が日本人に邪悪なことしてるよな 【在日】『私を竹槍で突き殺す前に』著者の李さん「なぜヘイトを規制しないのか。何もしないあなたたちの手も血で汚れてるよ」[4/9]】の続きを読む

    1: まるっとニュー速 2020/04/03(金) 23:31:38.07 ID:CAP_USER
    李龍徳(イ・ヨンドク)さんの『あなたが私を竹槍(たけやり)で突き す前に』(河出書房新社)は、在日韓国人へのヘイトを真っ正面から扱った長編小説だ。大阪府在住の在日韓国人3世はこう言う。「ヘイト花盛りの現代に生きていて、在日であり、作家である。書かざるを得なかった。時代に書かされた感じがある」

     「排外主義者たちの夢は叶(かな)った」という衝撃的な一文で物語は始まる。近未来の日本で、初の女性首相は「嫌韓」で支持を集め、特別永住者制度の廃止やヘイトスピーチをなくす法律の撤廃など排外政策を進める。「在日狩り」「愛国無罪」という言葉が乱れ飛ぶ。

    https://www.asahi.com/articles/DA3S14425954.html
    時代に書かされた「ヘイト」の国 李龍徳さん「あなたが私を竹槍で突き す前に」

    引用元: ・【朝日新聞】  日本はヘイトの国  [4/3]

    【変態ロリコン差別主義者のチョッパリコロナ倭猿ヤプーども【朝日新聞】  日本はヘイトの国  [4/3]】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/03/22(日) 15:22:09.55 ID:CAP_USER
    さいたま市による謝罪と再発防止を強く要求/マスク配布除外問題、学校関係者が担当局長と面談

     さいたま市による備蓄マスクの配布対象から埼玉朝鮮幼稚園が除外されていたことを受け、埼玉朝鮮学園の関係者、保護者、日本の有志たちが連日、市と子どもみらい局に対して抗議活動や要請を行ってきた。申し入れの結果、18日には金子博志・同局長との面談が実現。約1時間にわたって質疑応答と意見交換が行われた。

     さいたま市は今月9日から市内の幼稚園、保育園などの職員向けに市の備蓄マスクの配布を始めたが、その対象から埼玉朝鮮幼稚園は漏れていた。埼玉朝鮮幼稚園の朴洋子園長が子ども未来局に問い合わせたところ「朝鮮幼稚園がさいたま市の指導監督施設に該当しないため、マスクが不適切に使用された場合、指導できない」との回答だったため事態を差別問題と認識し、11日から抗議が行われた経緯がある。

     13日には配布対象が拡大され埼玉朝鮮幼稚園にも支給が決まったものの、この件に関して清水勇人市長が発表したメッセージでは「朝鮮学校を特定して配布しなかったということではありません」と説明。初期対応への謝罪やヘイトスピーチを助長したことに対する謝罪はなかった。埼玉朝鮮学園の関係者や保護者たちが12日の要請によって取り付けた子どもみらい局・金子博志局長との面談はそのまま実施される運びだったため、ここでの謝罪と再発防止のための意志表明が求められていた。

     面談でははじめに、配布対象から外れた経緯について鄭勇銖校長が改めて説明を求めた。金子局長は時系列を辿りながら「マスク自体は子どもみらい局のものではなく市の備蓄。それを出すとなると説明責任が生じるので、はじめは市が指導できる環境にある施設を対象とするという基準を設けさせて頂いた」と返答。また、清水市長のメッセージ同様「朝鮮幼稚園を意図的に除外するような意思決定はしていない」旨を強調した。

     鄭勇銖校長は、先週から学校に寄せられている多くの市民たちからの激励メッセージを紹介。「さいたま市の今回の対応は明らかに差別に他なりません」「さいたま市民として、たいへん残念に思っています」という言葉まで寄せられた旨を伝え、これに対してどう思うかと質問した。

     しかし、金子局長は「市民からこのようなメッセージがあったのは、私的にはいい話…いい話という言い方は表現が悪いかもしれませんけど、心配している方や、いわゆる差別のない社会の実現を思っている方々がいらっしゃるというのは良かったなと思います」とまるで他人事のように返した。

     その上で、「ただ、市の備品を渡すにあたって説明責任が出てしまうというなかで、これらの話と私たちがマスクを配らなかったという話は直接つながらないと思う」と、あくまでも責任はないという態度を貫いた。


    ここで鄭勇銖校長は「私たちが憂慮するのは、今後もし災害があった時に、なにかの基準で自分たちが外されないかということだ」と問題提起。金子局長が「そこまでのお話になってしまうと私の方からは言えない」と答えると、一同あっけにとられたような沈黙が流れた。


     沈黙を破ったのは埼玉朝鮮幼稚園の朴洋子園長だ。

     「普通に投げかけた言葉をなぜ普通に受け取ってくれないのかなと疑問。結局、子どもの所属で優先順位が決まってしまうのかなと思ってしまう。個人ではなくて行政として是正してほしい。もし災害があったらというのはあくまでもifだが、でも今回の新型肺炎はそういう災害的な状況ではないのか? 私たちはそのように捉えているから訴えている。対策を立ててほしい」と再発防止に向けて呼びかけた。

     この問題について13日から要請を行っている「誰もが共に生きる埼玉を目指し、埼玉朝鮮学校への補助金支給を求める有志の会」もふたたび要請書を提出し発言。

     共同代表の渡辺雅之さんは、「コロナはやがて去るが、私たちの社会に差別は残る」としながら、▼市職員の当初の発言(不適切に使用された際、指導できない)がヘイトスピーチに抵触することを認め、朝鮮学校幼稚部に対する真摯な謝罪を行うこと、▼現在おこってしまっているヘイトスピーチに対して、さいたま市が差別を許さないという姿勢を表明すること-を求めた。

    月刊イオ
    https://www.io-web.net/ioblog/2020/03/20/80845/

    引用元: ・【マスク除外】在日コリアンと日本有志ら「責任はまだ終わっていない。さいたま市は謝罪とともにヘイトを止めるよう市長声明を出せ」

    【ほら調子に乗ったw 【マスク除外】在日コリアンと日本有志ら「責任はまだ終わっていない。さいたま市は謝罪とともにヘイトを止めるよう市長声明を出せ」】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/03/14(土) 18:23:56.49 ID:CAP_USER
    2020年3月14日(土)
    さいたま市 朝鮮学校へのマスク不支給
    謝罪と配布求める
    市民団体が要請

    新型コロナウイルスの感染対策で、市内の子ども関連施設に備蓄マスクを配布しているさいたま市が、埼玉朝鮮初級中級学校の幼稚部を対象から外した問題で13日、「誰もが共に生きる埼玉県を目指し、埼玉朝鮮学校への補助金支給を求める有志の会」は市に、謝罪とマスク配布をするよう申し入れました。

     共同代表の渡辺雅之・大東文化大学教授らは、市職員が同学校側に「転売の恐れがある」との趣旨の発言をしたことから、SNSなどでヘイトスピーチが大量に拡散されていると指摘。「配布除外の措置そのものが、ヘイトスピーチ拡大につながる危険がある」と話しました。

     市子ども未来局・幼児未来部の佐野篤資部長は「正しい表現でないことを言ったというのは、気をつけなければいけない」「ヘイトスピーチ拡散は許されない」と述べました

    赤旗
    https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2020-03-14/2020031415_02_1.html

    ★1
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1584171207/

    引用元: ・【朝鮮学校】市民、さいたま市に謝罪求める「マスク配布除外がヘイトスピーチ拡大につながる危険」「ヘイト拡散は許されない」[3/14]

    【また得意の「謝罪セヨ」「差別ニダ」【朝鮮学校】市民、さいたま市に謝罪求める「マスク配布除外がヘイトスピーチ拡大につながる危険」「ヘイト拡散は許されない」[3/14]】の続きを読む

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