1: 山梨◆lKceO1.r3A 2016/11/24(木)23:29:36 ID:979
2016年11月22日、環球時報によると、韓国は現在、朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友だとされる崔順実(チェ・スンシル)被告が国政に関与した疑いや、朴大統領が崔被告と共謀関係にあった疑いなど、一連の政治スキャンダルで揺れているが、
崔被告は宗教とも関係が深い生い立ちで、自身もシャーマンだという。

崔被告の父親は新興宗教を立ち上げた宗教家の1人。韓国は「宗教の百貨店」「宗教博物館」とも呼ばれることがあるほどで、伝統的な仏教系やカトリック系、プロテスタント系などのほかに、極めて多数の新興宗教が存在している。
前回の国勢調査では、何らかの宗教に入信している人は総人口の53.1%に上り、宗教は韓国社会において多大な存在感と影響力を持っている。

(中略)

1986年に行われた調査では当時存在した新興宗教は155団体だったが、2012年の調査では200団体余りに増えている。
宗教研究者は、そのうち健全な教義を持つ団体は2割ほどで、その他の6~7割は教義にまとまりがなく、残り1~2割の団体は犯罪に走る危険性をはらんでいると見ている。


全文は「レコードチャイナ」の「韓国国民の過半数が何らかの宗教に入信、新興宗教にも寛容=韓国はなぜ「宗教の百貨店」になったのか―中国紙」で
http://www.recordchina.co.jp/a155432.html

引用元: ・【韓国】韓国国民の過半数が何らかの宗教に入信、新興宗教にも寛容=韓国はなぜ「宗教の百貨店」になったのか―中国紙 「そのうち健全な教義を持つ団体は2割ほど」 [H28/11/24]

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