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    タグ:北朝鮮

    1: ろこもこ ★ 2017/10/16(月) 20:52:51.82 ID:CAP_USER
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000031-cnippou-kr

    北朝鮮に抑留されて釈放された人権運動家、ロバート・パク(韓国名パク・ドンフン)さんがドナルド・トランプ米国大統領に公開手紙を送った。

    15日、香港サウスチャイナモーニングポスト(SCMP)によれば、パクさんは「罪のない犠牲者を出してはならない」として「韓半島(朝鮮半島)で軍事行動はしてはならない」と訴えた。韓国系米国人であるパクさんは2009年12月、北朝鮮の政治犯収容所の解体を求めて北朝鮮に入国し、北朝鮮当局に抑留されて42日ぶり2010年2月6日に釈放された。

    パクさんは手紙で「金正恩(キム・ジョンウン)政権と関係のない罪のない数百万の北朝鮮住民の人生を考えなければらなない」とし「彼らは70年以上、独裁権力の犠牲になった罪のない人々」と主張した。

    また「在来式戦争であれ核戦争であれ韓国人もその被害から抜け出すことができないだろう」と強調した。

    特に「トランプ大統領が韓国政府や国際社会との協力を通じていかなる決定を下しても韓半島の韓国と北朝鮮両側の一般人たちが犠牲になってはいけない」としながら「韓国人はすでにあまりにも多くの犠牲を払っている」と明らかにした。

    同時にパクさんは「最近、北朝鮮のエリートの脱北は金正恩政権に忠誠をつくす北朝鮮の上位階層も金正恩委員長の独裁に対抗する準備ができたとのことを見せている」として「ほとんどの北朝鮮住民たちを包容して金正恩1人独裁に対抗する北朝鮮内部の動きを支持する必要がある」と主張した。

    引用元: ・【韓国系】北朝鮮に抑留されて釈放された韓国系米国人、トランプ氏に手紙「軍事行動、やめてほしい」[10/16]

    【【人権運動家ロバート・パク(韓国名パク・ドンフン)】北朝鮮から釈放された韓国系米国人、トランプ氏に手紙「軍事行動、やめてほしい」】の続きを読む

    1: ろこもこ ★ 2017/10/15(日) 14:25:02.18 ID:CAP_USER
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00053199-gendaibiz-int

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    核やミサイル開発で、毎日のようにニュースを騒がせている、北朝鮮。しかし、北朝鮮の脅威はすでに、あなたの隣に迫っているかもしれない……。日本にも数多く潜伏しているとされる北朝鮮の工作員たち。彼らはいったい何者で、どんな生活を送っているのか。元工作員たちへのインタビューを重ねてきた報道記者・作家で『スリーパー 浸透工作員』の著者でもある竹内明氏が、自らの目で見、直接話を聞いた、彼らの実像を語ります。
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    中略

    利用される「土台人」たち

     さらに、金元工作員は日本が北朝鮮工作員たちにとって活動しやすい場所である理由を、こう指摘した。

     「日本は工作活動の環境が整っている。警戒が甘いだけではなく、朝鮮総連や民団の中に工作補助をさせられる人間もいるし、日本人になりすましている我々の工作員もいる。外見が似ているので怪しまれることもない」(金元工作員)

     日本に浸透した工作員にとって一番必要なのは、一時的な定着先(隠れ家)と活動資金である。これを在日朝鮮人から提供を受けるというのである。独り暮らしは怪しまれやすいため、できれば住宅の一室などを間借りするのが望ましいとも金元工作員は話した。

     だが、在日朝鮮人の人々が、誰もみなもろ手を挙げて工作員を歓迎するわけがない。平穏な暮らしを送っているのに、見ず知らずの工作員に協力などしたくないという人のほうが普通だろう。

     それを見越して、工作員は周到に準備を重ねる。ターゲットになるのは、北朝鮮に親族がいる「土台人」と呼ばれる在日朝鮮人たちだ。工作員は彼らの自宅を訪問する。そして、こんなことを言うのだ。

     「平壌にいるお兄さんの家族にお会いして来ました。よろしくとおっしゃっていました。私に協力していただければ、お兄さんの一家は末長くお幸せです」

     工作員は1枚の写真を見せる。写真には兄の一家が写っており、その中心に、目の前にいる工作員が一緒に写っているではないか。見せられた本人は青ざめるだろう。

     これは土台人に対する、典型的な脅迫だ。工作員は「協力しなければ、兄一家は不幸になる」と暗に脅すわけだ。

    中略

    身分を奪う「背乗り」の恐怖

     こうして「定着先」を確保した工作員たちは、次に自らの身分を「合法化」する。その代表的な手法が「背乗り」(はいのり)だ。端的に言えば、日本人や在日朝鮮人の身分を、乗っ取るのである。

     背乗りは、もともと旧ソ連の諜報機関KGB(現在のSVRの前身)が得意としていた手法だ。対象国の国籍を持つ人間に成り代わって、社会生活を営みながら、諜報活動を展開するという手口である。

     北朝鮮の工作機関は、歴史的な経緯から、KGBをモデルとし、そのスパイ技術を学んできた。旧ソ連の工作員たちが、アメリカやヨーロッパに浸透する際、同じ白人であるから見分けがつかないということを利用したのと同様、北の工作員たちは日本人とは一見して見分けがつかないことを武器に、日本人に成りすますのだ。

     では、工作員に身分を奪われ、成り代わられてしまった人はどうなるのか。一つには、拉致されて北朝鮮に連れていかれているケースがあると考えられている。だが一方では、殺害され、闇に葬られてしまうこともまた、多々あると言われている。

     標的にされるのは、親類縁者がなく、天涯孤独な身の上の人であることが多い。次回は、こうした背乗りの実例と、日本や韓国など自由な社会に浸透した北朝鮮工作員たちが抱える心の葛藤について取り上げたい。

     (つづく)

    引用元: ・【国内】北朝鮮の元工作員「朝鮮総連や民団の中に工作補助をさせられる人間もいるし、日本人になりすましている工作員もいる」[10/15]

    【【うようよいるよ 】北朝鮮の元工作員が指摘「朝鮮総連や民団の中に工作補助をさせられる人間もいるし、日本人になりすましている工作員もいる」】の続きを読む

    1: 荒波φ ★ 2017/10/12(木) 09:05:28.74 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】

    韓国の外交部当局者は12日、中国の公安当局が北朝鮮のテロ対象になる可能性がある韓国国民に一時帰国を勧告しており、うち5人は既に中国を離れたと伝えた。残りの対象者も近く、韓国への一時帰国などを検討しているという。

    同当局者によると、外交部は現地公館を通じ、韓国国民に注意を呼びかける一方、中国当局と緊密に協力しながら、今後必要な対応を取る方針だ。

    在瀋陽韓国総領事館は11日、「度重なる北の挑発威嚇と国連安全保障理事会の対北制裁に関連し、北によるテロなどの可能性が取り沙汰されており、わが国民は身辺の安全に注意してほしい」と呼びかけた。


    2017/10/12 08:42
    http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/10/12/0900000000AJP20171012000200882.HTML

    引用元: ・【聯合ニュース】中国当局が一部韓国人に帰国勧告 北朝鮮のテロ可能性から[10/12]

    【【5人帰国】中国当局が「北朝鮮のテロ対象」の韓国人に帰国勧告】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★ 2017/10/09(月) 02:18:35.72 ID:CAP_USER
    北朝鮮による核・ミサイル開発で世界的に危機感が高まる中、サイバー空間では北朝鮮との「見えない戦争」がますます激化している。

    野党・国民の党に所属する朴柱宣(パク・チュソン)議員は7日、「統一部(省に相当、以下同じ)および統一部の傘下機関を対象にしたハッキングなどサイバー攻撃の件数は、この5年間で4193件に上る」と発表した。

    朴議員が統一部から受け取った資料によると、ハッキングなどのサイバー攻撃4193件のうち43.5%(1826件)が中国のIPアドレスからのものと判明しており、これは北朝鮮の仕業である可能性が高いと分析されている。サイバーセキュリティー関連の韓国政府当局者らは「サイバー空間では毎日、北朝鮮との交戦が繰り広げられている」と語った。

    北朝鮮のハッカーが世界的に注目され始めたのは、2014年11月に起こったソニー・ピクチャーズ社への不正アクセスからだ。ソニー・ピクチャーズは金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長暗殺が題材の映画『ザ・インタビュー』を手掛けており、北朝鮮が同社をハッキングしたことを受け、米国の捜査機関などは北朝鮮のハッカー組織を集中的に追跡し始めた。

    ノベッタ、カスペルスキー・ラボ、シマンテックなど世界的なセキュリティーベンダーも「オペレーション・ブロックバスター」という名称の共同追跡作戦を展開。その結果、「ヒドゥン・コブラ」「ラザロ」「ブルー・ノロフ」「アンダリエル」などと呼ばれる北朝鮮ハッカー組織の実態が判明した。

    韓国警察庁は、これらの集団が主に使用するIPアドレス帯域に基づいて「平壌柳京洞グループ」「中国遼寧省グループ」「朝鮮逓信省グループ」などに区分している。

    北朝鮮のハッカーはもともと、韓国の主要政府機関のウェブサイトを攻撃したり、情報を盗み取ったりすることにサイバー戦力を集中していた。韓米の主な機関のウェブサイトをマヒさせた2009年の「7・7テロ」以来続いてきた、分散型サービス妨害(DDoS)攻撃が代表的だ。

    昨年8月には、北朝鮮が韓国国防部の内部および外部ネットワークを一挙にハッキングし、作戦計画が外部に流出する事件も起きた。しかし最近では、外貨稼ぎ用のサイバー攻撃が増えている。

    先月起こった韓国のビットコイン取引所4カ所に対するハッキングの試みや、韓国国内の現金自動預払機(ATM)をハッキングしておよそ1億ウォン(約980万円)を盗み取った事件の黒幕は、北朝鮮でサイバー戦を担当している偵察総局121局だったことが明らかになった。

    既に北朝鮮のハッカーは、バングラデシュ中央銀行がニューヨークの米国連邦準備銀行に開設していた口座を昨年2月にハッキングして8100万ドル(約92億円)を奪って以降、1年間に世界およそ30カ国、100以上の金融機関を無差別に攻撃してきた。今年5月に世界およそ150カ国、30万台以上のコンピューターに感染したランサムウエア「ワナクライ」の背後にも、北朝鮮のハッカーグループがいた。

    これに伴い、世界の主要国が北朝鮮ハッカーとの「サイバー戦争」を繰り広げている。英国では今年5月、国民保健サービス(NHS)傘下の病院や診療所のコンピューターが攻撃を受け、手術など診療がストップするという事件が起きた。

    これについて英国政府通信本部(GCHQ)元長官のロバート・ハニガン氏は今月1日、ザ・タイムズ紙のインタビューで「北朝鮮はハッキングの『プレミアリーガー』になる直前。北朝鮮のミサイルは英国に届かないが、北朝鮮のハッキングは既に英国のNHSや、ほかの欧州諸国の一部に到達した」と語った。

    金真明(キム・ジンミョン)記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/08/2017100800588.html

    引用元: ・【国際】今や世界中で展開、北朝鮮ハッカーとの戦争激化[10/09]

    【【ならず者国家 】今や世界中で展開、北朝鮮ハッカーとの戦争激化】の続きを読む

    1: ろこもこ ★ 2017/10/08(日) 08:39:59.95 ID:CAP_USER
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171008-00053123-gendaibiz-kr

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    核やミサイル開発で、毎日のようにニュースを騒がせている、北朝鮮。しかし、その脅威はまだ、どこか遠くにあるものだと感じていないだろうか。だが、すでに北朝鮮の脅威は、あなたの隣に迫っているかもしれない……。日本にも数多く潜伏しているとされる北朝鮮の工作員たち。彼らはいったい何者で、どんな生活を送っているのか。元工作員たちへのインタビューを重ねてきた報道記者・作家の竹内明氏が、自らの目で見、直接話を聞いた、彼らの実像を語ります。
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     北朝鮮の脅威が、あらぬ方向で議論されている。ある閣僚が講演で、「難民射殺発言」をしたのには驚いた。北朝鮮有事が発生した場合、日本に逃げてくる難民の中に「武装難民」がいたらどうするのか、と指摘した上で、「射殺」という物騒な言葉を使ったのだ。

     しかし、その言葉の強さとは裏腹に、この発言は日本の平和ボケと防諜意識の欠如を露呈している。もっと身近な脅威があることに、政府はあえて目を瞑っているのだ。

     「北の工作員はすでに日本にいるのは間違いない。我々が全容をつかめていないだけだ。いま我々がやらなきゃいけないのは、最大限の人員を投入して市民を装って潜伏している工作員を洗い出すことだ」(警視庁公安部捜査員)

     「日本は簡単に入国できる天国です。『タバコを買いに行ってくる』と言って出かける工作員もいるほどだった」(元北朝鮮工作員)

     すでに日本国内に浸透した北朝鮮工作員は、多数存在していると考えられる。

     昨今「核ミサイル」「武装難民」などという単語ばかりが強調され、日本国民の恐怖心が煽られているが、工作員たちが闇夜に乗じて日本を出入りしているという不都合な真実からは、相変わらず目が背けられたままだ。

     本稿では、私が実際に出会って取材した、元北朝鮮工作員たちの証言を伝えることで、彼らの実像に少しでも迫っていきたいと思う。

    中略

    日本は身元ロンダリングの地

     李はかつて日本にも潜伏し、極めて大胆な手法でその足場を築いていた。

     1974年に、工作船で日本に密入国、「申順女」(シン・スンニョ)を名乗った。実在した申順女は在日朝鮮人で、1960年に帰国事業で北朝鮮に永住帰国したまま消息がわかっていない人物だ。女工作員・李はその身分を乗っ取ったのだ。

     実は、李は北朝鮮で、本物の申順女から親類縁者に関する情報を聞き出し、順女にはまだ一度も会ったことのない、異母弟がいることを知ったのだという。

     そして李は、兵庫県高砂市にいた、その異母弟に接近し、「私はあなたの姉だ」と騙して同居を始めた。東京・荒川区に住む在日の親戚を保証人にして、特別在留許可も得ていた。

     その後、李は在日朝鮮人・申順女の名前と身分をかたったまま、異母弟とともに韓国訪問団に混じってソウルを合法的に訪問する。ソウルでは、高齢で視力の衰えた順女の実姉を訪ね、姉の名義でソウル市内に家を買うことに成功した。

     女工作員は、こうしてまんまと工作拠点を手に入れ、1980年頃から「南韓朝鮮労働党中部地域党」という地下工作指導部を構築した。

     日本は、李善実にクリーンな身分を与える、偽装工作の場所として利用されたのである。

    以下ソース

    引用元: ・【国内】ミサイルより恐ろしい…北朝鮮「浸透工作員」とは何者なのか 日本は身元ロンダリングの地[10/08]

    【【民団にも総連にもそういう輩が多数潜伏】在日の身分を乗っ取って特別在留許可を得る北朝鮮「浸透工作員」】の続きを読む

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