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    タグ:収奪

    1: まるっとニュー 2019/11/15(金) 22:19:19.87 ID:CAP_USER
    14日行われた2020年度大学修学能力試験(修能(スヌン))で国語領域に銀行の自己資本比率を尋ねる問題が出て受験生を困惑させた中、探求領域には映画『寄生虫』関連問題が出題されるなど社会問題を入れた多数の異色問題が出題された。

    15日、今年の修能探求領域に出題された異色問題項目を調べると社会探求領域、社会・文化科目第七問の問題に映画『寄生虫』が登場した。同映画は今年5月、フランス カンヌ映画祭で韓国映画として初めてパルム・ドールを受賞した。

    該当問題項目は映画『寄生虫』について「貧困層に属するある家族の話を笑わせながらも悲しく扱って評論家協会から好評を得た」という内容を盛り込んだ文を提示して社会組織の性格を尋ねた。

    また、同科目第9問の問題ではインターネット個人放送にふれた。問題は最近のトレンドに位置するインターネット放送の変遷過程と問題点を地の文で提示し、その意味する文化的性格を選ぶ問題であった。

    必修科目である4時間目の韓国史では「日本軍慰安婦被害者キリム日」と関連した文が問題項目に使われた。第17問は日本軍慰安婦問題を知らせるために制定されたキリム(賛える)日と、過去、日帝の収奪事例を提示して日帝が実施した政策のうち正しいものを選ぶ問題。正解は「米穀供出制施行」だ。

    職業探求領域、人間発達科目第4問は愛の類型を尋ねた。米国の心理学者であるスターンバーグ(Sternberg)の「愛の三角形理論」を基に出題した。同理論は愛が親しみ、情熱、献身の三つの要素の相互作用で決定されると分析する。問題項目は「私は彼女に一目惚れした」「私は彼女を思い出させば温みを感じる」などの文を羅列し、それがどのような種類の愛なのか分析する問題だ。

    一方、1時間目の国語領域では第40問になじみのうすい概念が出てきて受験生が困難させた。社会分野と経済分野が結びついた問題で、BIS比率(銀行の財務健全性を維持するのに必要な最小限の自己資本比率)を扱った。経済知識が必要な問題で難しかった、というのが入試業者や教師たちの意見だ。

    (ソウル=ニュース1)

    ソース:東亜日報(韓国語)修能問題項目に映画‘寄生虫’等長…‘慰安婦賛えることの日’も出てきて
    http://www.donga.com/news/article/all/20191115/98373968/1

    http://www.veritas-a.com/news/photo/201911/303387_203369_5523.jpg
    ▲2020年度大学修学能力試験、韓国史第17問。

    2020年修能の英語(歴史の間違いか)領域は第17問が高難度問題として出題された。日本軍「慰安婦」被害者のための材料を提示し、日本の民族抹殺統治時期に日本が実施した政策を問う質問である。日帝が武断統治、民族分裂統治、民族抹殺統治の各時期に実施した政策を政治経済社会的に詳しく知っていれば解くことができた。各統治がいつからいつまで行なわれたのか、その時期も正確に知っている必要がある。
    (後略)

    ソース:ベリタスα(韓国語)【2020修学能力試験]韓国史高難度質問どのように出てきた。17番
    http://www.veritas-a.com/news/articleView.html?idxno=303387

    関連スレ:【校門の間をギリギリで通過】「パトカーで果敢に校門突入」 受験生救った2人の警官…「試験頑張れ」[11/14]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1573743250/

    引用元: ・【韓国】 大学修学能力試験に「慰安婦の日」「日帝の収奪」関連問題[11/15]

    【覚えるのは自由だがそれウソですよ【韓国】 大学修学能力試験に「慰安婦の日」「日帝の収奪」関連問題[11/15] 】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2019/10/06(日) 17:34:18.33 ID:CAP_USER
    日帝強占期である1936年に製錬所が建てられてから50年以上周辺の土地が汚染された。製錬所の煙突から出たヒ素など重金属が汚染の主犯だった。このように汚染された土地はこの10年間に浄化され復元された。浄化した土地は生態と文化芸術空間に変貌する。

    忠清南道舒川郡(チュンチ ンナムド・ソチ ングン)が推進する長項(チャンハン)製錬所周辺のブラウンフィールド再生コンセプトだ。ブラウンフィールドは産業化で土地などの環境汚染が激しく開発が難しい土地をいう。米国・日本・英国など先進国でブラウンフィールド再生が推進されてきた。英国はカオリン廃鉱の上に世界最大規模の温室を作ったりもした。

    舒川郡は2007年から長項製錬所周辺のブラウンフィールド復元を推進してきた。舒川郡がまとめた再生事業の主要内容は、人工湿地、錦江(クムガン)~西海(ソヘ)生態連結通路造成と国立生態院第2生態体験館設立がある。また、海洋環境・生物関連公共機関を設立し、粒子状物質低減都市の森、国家庭園造成も推進する。金属工芸野外展示館、近代美術館など文化芸術関連インフラも作る。ここに必要な事業費は総額2900億ウォンに達する。舒川郡は環境部、国土交通部、海洋水産部など政府官庁に事業を提案し支援を要請した状態だ。

    舒川郡の盧博来(ノ・バクレ)郡守は、「長項製錬所周辺を世界的な渡り鳥の渡来地としてユネスコ世界自然遺産を推進中の近隣の有父島(ユブド)、国立生態院などと連係した生態観光拠点にするのが目標」と話した。有父島にはヘラサギなど貴重な渡り鳥20種ほどが生息する。

    長項製錬所は前望山(チ ンマンサン)の上の高さ110メートルの煙突が象徴だ。長項製錬所は1936年に朝鮮製錬株式会社として設立され、元山興南製錬所とともに銅製錬生産施設として活用された。解放後は国営企業が運営し現在はLG産電の所有だ。長項邑は製錬所を中心にかつては全国各地から仕事を求めて人が集まり都市を形成した。長項製錬所は教科書に載るほど産業化を代弁する名物だった。

    だが公害などの問題から1989年に溶鉱炉が閉鎖され衰退の道を歩んだ。いまは製錬所の象徴である煙突だけが過去の栄華を残している。

    50年以上運営された製錬所は深刻な副作用をもたらした。周辺の土壌汚染だ。銅製錬過程で発生した重金属が煙突を通じて排出され周辺に積もった。土壌の詳細な調査の結果、ヒ素は最高491.6ppm、カドミウムは13.8ppm、銅は3856.7ppm、鉛は2097.1ppm、ニッケルは180.7ppm、亜鉛は962.8ppmまで汚染されたことがわかった。

    韓国政府は汚染が激しい長項邑の長岩里(チャンアムリ)、松林里(ソンリムリ)、和泉里(ファチ ンリ)一帯97万6138平方メートルを買い取り浄化作業に入った。製錬所の煙突を中心に半径4キロメートルまでだ。土地取得費用は900億ウォン、浄化費用は2000億ウォンだった。浄化基準はヒ素が25ppm、カドミウムが4ppm、銅が150ppm、鉛が200ppm、ニッケルが100ppm、亜鉛が300ppmだった。

    2009年に始まった浄化作業はほぼ仕上げ段階だ。汚染された土壌を掘り起こした後に洗浄する方式で重金属を除去した。また、一部の樹木が多い所はマツバギクやナギなど重金属を吸収する植物を植えて浄化した。舒川郡関係者は「ブラウンフィールド再生事業が成功すれば環境復元と地域開発の一石二鳥の効果を上げる韓国最初の事例になるだろう」と予想している。

    https://s.japanese.joins.com/JArticle/258299?servcode=400&sectcode=400
    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.06 13:13

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    長項製錬所の煙突[写真 舒川郡]

    引用元: ・【中央日報】日帝収奪と産業化の象徴、長項製錬所周辺を生態空間として再生=韓国 煙突から出たヒ素など重金属が汚染の主犯だった[10/6]

    【主犯は韓国人か 【中央日報】日帝収奪と産業化の象徴、長項製錬所周辺を生態空間として再生=韓国 煙突から出たヒ素など重金属が汚染の主犯だった[10/6] 】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2019/10/11(金) 13:18:41.38 ID:CAP_USER
    ◆ 韓国の教育現場から次々と出始めた『歴史の真実』…今度は江南大学教授「日本は、ここに学校も消防署も建て、ダムも作った。
     すべて日本人たちの血税で作ったのです…朝鮮半島から日本に渡った資金は、たった1ウォンもありません」「日本の神風特攻隊に感動し涙した」

    ■ 「神風に感動」…大学街に深く入り込む「親日暴言」議論 2019.10.05|9:04

    首都圏のある大学教授が、日本の侵略の歴史を歪曲した講義で学生たちの反発を買ったことが確認されました。
    講義で日本の植民地支配を美化し、帝国主義の象徴である神風特攻隊については、感動を受け、涙まで流したと話したことが把握されました。
    ユ・ソンウィ記者が直接講義を聞いてみました。

    (記者)
    先月25日、江南大学のソ某教授の講義です。
    朝鮮を植民地支配したことで日本は損をしたと主張しています。

    ソ某教授|江南大経済税務学科
    「ここに学校も消防署も建て、ダムも作ったり。すべて日本人たちの血税で作ったのです。
    36年の間、朝鮮半島から日本に渡った資金は、たった1ウォンもありません。
    日本の立場で見れば、とんでもなく馬鹿なことをしたのであって。投資だけたくさんして回収できなかったから」

    むしろ我々の教科書が歴史を歪曲しているということです。

    ソ某教授|江南大経済税務学科
    「韓国の教科書がひどくいたずらをしたことは何かと言えば、日本が米を収奪していった。
    皆さん、収奪ということは、奪っていったということです。よく聞いてください。
    日本は植民地時代、一度も米を収奪したことはありません。米を輸入したのであって」

    日本の帝国主義の象徴である自殺特攻隊、神風も美化します。

    ソ某教授|江南大経済税務学科
    「神風特攻隊の基地に行ってみました。遺書があり、それを読んだ人はみんな泣いていた。涙が出た。遺書を書き、次の日に出撃する」

    学生たちは専攻授業なので反発するのは難しかったと言いました。

    ソ某教授の講義受講生
    「近代金融について説明をし始めてから親日妄言をし始めたんですけど、それが3週間の講義の間、ずっと…」

    今週、取材陣が直接、ソ教授の講義を聞いてみました。

    ソ某教授|江南大経済税務学科
    「(日本は)植民地の賠償金も与える必要がない。戦争賠償金も与える必要がない。請求権はどうなるの?日本が受け取るものの方がはるかに多い」

    「援助」に見せかけた日本の借款を親の支援と比喩します。

    ソ某教授|江南大経済税務学科
    「皆さんも同じです。皆さんが大学を卒業して健全な社会人になるまで、皆さんのご両親の強力な無償援助があるからです」

    イム・ジス記者です。

    (記者)
    「反日種族主義」の著者であるイ・ヨンフン元ソウル大学教授のYouTube映像です。

    李栄薫|元ソウル大教授
    「私娼街の女性たちを娼女や売春婦などと呼んでいたが、さらに高級な「慰安婦」という用語で定義したものであり…」

    「慰安婦は事実上、売春婦だった」というリュ・ソクチュン延世大学教授の妄言を擁護し、荒唐無稽な主張も展開します。

    李栄薫|元ソウル大教授
    「日本軍慰安婦と1950~1960年代の韓国の民間慰安婦や米軍の慰安婦のどちらがさらに良かったでしょうか?正直に答えてみましょう」

    むしろ、リュ教授を問題視して、メディアに情報提供した延世大学の学生を非難します。

    ホン・ジヨン記者です。

    (記者)
    「私自ら親日派と何度も公言した」「今は親日が愛国だ」「日本人から愛されている象徴、旭日旗を戦犯旗と侮辱するのはあり得ないことだ」

    JTBCの報道で伝えられた文化体育観光部のハン局長の「親日暴言」議論。
    文体部は今月1日、ハン局長を罷免しました。

    ハン局長は論争当時「フェイスブックにコメントを掲載したのは私的な活動ではなかったし、感情的で無分別な反日扇動は良くない」という趣旨で釈明しました。
    罷免決定が下された後は「反日扇動と原発廃棄は駄目だ」という話をしただけだと立場を明らかにしてます。

    動画:https://youtu.be/xg9zF4qbbGM



    ☆記事内容を一部引用しました。全文はソースでご覧下さい
    https://anonymous-post.mobi/archives/14536
    https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=437&aid=0000221195&lfrom=twitter&spi_ref=m_news_twitter

    引用元: ・【韓国】教育現場から出始めた歴史の真実…「日本は植民地時代、血税で学校やダムを作った。投資はしたが、収奪はしなかった」[10/11]

    【社会的に殺されるだけだというのに【韓国】教育現場から出始めた歴史の真実…「日本は植民地時代、血税で学校やダムを作った。投資はしたが、収奪はしなかった」[10/11] 】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2019/06/22(土) 21:39:39.99 ID:CAP_USER
    https://i.imgur.com/AgkQ77g.jpg

    長い流浪生活を行った悲運の高麗時代の僧塔「原州法泉寺址(ウォンジュ・ボブチョンサジ)智光(チグァン)國師塔 」(国宝第101号)が100年ぶりに故郷に戻ってくる。

    文化財庁は、「20日、文化財委員会・建築文化財分科会で、原州法泉寺址智光國師塔を元の場所である江原道原州市の法泉寺址に移転することにした」と、21日明らかにした。

    高麗文宗(ムンジョン)時代に國師を務めた僧侶海麟(ヘリン、984~1070)の舎利を奉安した智光國師塔は、ユニークな構造と華やかな彫刻、優れた裝嚴装飾で、高麗僧塔の白米に挙げられる。しかし、日本植民地時代から現在までの108年間、あちこちに流れて経験した受難は、韓国近・現代史の痛みと軌を一にする。

    智光國師塔は、日本植民地時代の1911年、文化財収奪に血眼になった日本人の手によって解体され、法泉寺址から去った。当時、京城(キョンソン)市内の明洞(ミョンドン)にあった村上病院に運ばれた塔は、その翌年、ソウル中区南倉洞(チュング・ナムチャンドン)の和田邸宅の庭に再び移された。ついに同年5月、日本の大阪に搬出されることになった。朝鮮総督府の返還要求で1912年末に故国に戻ってきたが、いきなり景福宮(キョンボクグン)に置かれた。

    光復(日本植民地からの独立)後も試練は続いた。韓国戦争の時に爆撃を受けて大きく破損し、1957年には緻密な考証なしに急いで復元された。以後、1990年に国立故宮博物館(当時は国立中央博物館)の裏庭に移転して、20年間その座を守ってきた。しかし、2005~2015年に行われた文化財特別安全点検と精密安全診断の結果、塔のあちこちに亀裂や脱落現象などが確認された。

    結局、文化財委員会は、2015年9月、塔の全面解体・保存処理を決定した。2016年5月から大田(テジョン)国立文化財研究所で塔を保存処理している。研究所は今年末までに保存作業を完了する計画だ。現在法泉寺址には、108年前に別れた智光國師塔碑(国宝第59号)のみがぽつんと残っている。

    文化財庁は、「塔を元の場所に殿閣を立てて復元するか、法泉寺址の敷地に建設を進めている展示館の内部に置く案などを多角的に検討している」とし、「実際の移転は2021年ぐらいにならなければならないだろう」と明らかにした。

    柳原模

    http://www.donga.com/jp/home/article/all/20190622/1768523/1/
    東亜日報 June. 22, 2019 09:30

    引用元: ・【東亞日報】108年間の他郷暮らしをした智光國師塔が故郷に 植民地時代の1911年、文化財収奪に血眼になった日本人の手によって…[6/22]

    【お得意の作り話w 【東亞日報】108年間の他郷暮らしをした智光國師塔が故郷に 植民地時代の1911年、文化財収奪に血眼になった日本人の手によって…[6/22] 】の続きを読む

    1: 動物園φ ★ 2018/09/09(日) 09:27:19.51 ID:CAP_USER
    日本、北京、果ては欧州ともつながっていた国際交通都市・京城
    「日帝による鉄道敷設は開発にして収奪」
    「当時は釜山発京城行きが下り線だった」

    日本、北京、果ては欧州ともつながっていた国際交通都市・京城

     「20世紀前半、ソウル(京城)は東アジア鉄道ネットワークのハブ(中心地)だった。日本列島-韓半島(朝鮮半島)-満州-ユーラシア大陸を最短距離で連結するための鉄道が韓半島を貫通した。近代のソウルは鉄道が作った都市にほかならなかったが、鉄道の歴史はすなわち収奪された韓国人の血史でもあった」

     東北アジア歴史財団の理事長も務めた歴史学者の鄭在貞(チョン・ジェジョン)ソウル市立大学名誉教授(67)が、新たな歴史書『鉄道と近代ソウル』(国学資料院刊)を出版した。5年にわたり韓国と日本の資料およそ1000点を集めて研究した成果で、600ページにもなる。

     1979年に鄭教授が日本留学へ出掛けた際、日本の歴史学界では植民地支配を美化し、「日本が韓国に鉄道を敷いてやったではないか」
    という見方が広く存在していた。「実にとんでもないことだった。鉄道敷設の過程で韓国がどれほど多くの労働力と土地を収奪されたか…」。その後、近現代史全般を幅広く研究した鄭教授は、単行本『日帝侵略と韓国鉄道 1894-1945』(1999)など鉄道史研究にも関心を持ち続けた。

     今回の著書で鄭教授は、ソウルを中心に近代鉄道の歴史を振り返っている。ソウルは京仁線、京釜線、京義線、京元線、京春線、京慶線(中央線)など、「京」の字が付く韓国の幹線鉄道網の始発点にして終着点だった。さらに、北東アジアの直通国際列車が奉天(現在の瀋陽)を経て北京へ、ハルビンとシベリア鉄道を経て欧州につながる、四方八方とつながった国際交通都市でもあった。「日本の下関からユーラシア大陸の反対側にあるエストニアのタリンまで行く、1940年に発行された乗車券の写真がある。その路線は当然、ソウルを経由しなければならなかった。ソウルで、パリやモスクワまで行く列車の時刻表を買うことができた」

     鄭教授は「鉄道は、一言でいえば利器であると同時に凶器だった」と語った。1899年から1945年までの間、日本は総延長6400キロに及ぶ鉄道を韓半島に敷設し、その鉄道網を通して支配力を強化・拡大し、物資を持ち去った。「徹底して日本帝国主義の利益のために作られた鉄道路線は、『侵略』と『開発』、『収奪』と『近代』という両方の属性を併せ持っていた」という。

     鉄道は、ソウル市民が近代文物を受け入れるルートでもあった。「1日を12の単位に分けていた時間概念は、汽車に乗り遅れることのないよう分・秒単位に変わらなければならず、また汽車は老若男女が同じ空間に混在する、社会的に開放された場所だった」。独立運動でも大きな役割を果たしたのが鉄道だった。三・一運動は、鉄道路線を介して朝鮮全土に広がっていった。一方、同じ料金を払っても日本人より一等級下の扱いを受けるという、差別と抑圧の空間でもあった。植民地時代にあっては、釜山から京城(現在のソウル)に向かう路線が「下り」だったが、これは「帝国の首都たる東京から植民地の京城に下っていくルート」という意味だった。

     あまり知られていない話も多い。大日本帝国は、鉄道を敷きやすい地形を選んで京釜線のルートを決めたため、ソウル-大田間では慶尚道・全羅道に向かう交通量が合わさり、ボトルネック現象が起きた。この問題は現在まで続いている。鄭教授は「南北の鉄道連結、そして1940年代に既にシステムを備えていた東アジア鉄道網の回復は、政治的利害関係とは関係なく将来必ず行われるべきこと」と語った。鉄道によって連結されたとき、ソウルは東アジアの拠点都市として真価を発揮したが、その鉄路に血のにじむ歴史があったという事実も忘れてはならないと言う。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/07/2018090701782_1.html

    引用元: ・【韓国】日本による鉄道敷設の過程で韓国は多くの労働力と土地を収奪された

    【賃金労働させたらダメだってかw【韓国】日本による鉄道敷設の過程で韓国は多くの労働力と土地を収奪された 】の続きを読む

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