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    タグ:在日

    1: まるっとニュー 2020/05/23(土) 16:17:39.17 ID:CAP_USER
    この春、沖縄県西原町にある沖縄キリスト教学院大学・沖縄キリスト教短期大学の学長に
    在日コリアン2世の金永秀(キムヨンス)さん(63)が就任した。

    沖縄で在日コリアンが大学トップに就くのは初めて。

    金さんは「在日と沖縄には共通点がある」と語る。

    兵庫県出身で子供の頃から「自分は何人なんだろう」と考え続けてきた金さんが思う「共通点」とは――。
    https://mainichi.jp/articles/20200523/k00/00m/040/166000c

    引用元: ・【沖縄】 在日コリアンが大学トップに・・・金永秀学長 「在日と沖縄には共通点がある」 [影のたけし軍団ρ★]

    【宗教系はどこも汚染がひどいが、キリスト教系は ホントダメだな。】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/05/13(水) 18:42:23.16 ID:CAP_USER
    【特集】知って活用しよう、公的支援策/新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援

    負担伴う「自粛」、支援制度の活用を


    日本政府は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を今月31日まで延長することを決めた。

    厚生労働省が1月16日に国内初の感染者を発表して以降、2月にはクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号内での集団感染にはじまり、都市部で感染経路が不明な人を含む感染者が次々と確認されるなど拡大の兆しが見られた。しかし感染拡大を防ぐ具体策がとられないまま、2月13日には渡航歴のない感染による死者が確認された。

    その後、日本政府はイベントの自粛や休校措置を要請。3月24日に五輪延期が発表されて以降、東京をはじめ各地で感染者数・死者数は急速に増えていった。4月7日、初の感染者発表から約2ヵ月半が経ち、7都府県に対する緊急事態宣言を発出(同月16日に対象を全国に拡大)。期限を5月6日までとしたものの、状況が改善されることなく、今回の延長の運びとなった。

    日本政府の対応を受けて、今すぐの補償を伴わない営業自粛を行ってきた事業者をはじめ、休校措置に伴い仕事を休まざるを得ない保護者など、負担はさらに膨れ上がる見込みだ。

    そこで本紙では、それらの負担に対応する公的支援にはどのようなものがあるのか、手続きの方法や対象などを整理し、世帯・個人向け、事業主向けの支援について「給付・助成」、「貸付・猶予、減免」の内容別にそれぞれ紹介していく。

    (韓賢珠)
    https://www.chosonsinbo.com/jp/2020/05/sinbo-j_200513/


    特集記事一覧
    〈特集・知って活用しよう、公的支援策〉これってどんな制度? コロナ関連支援(世帯・個人向け)
    https://www.chosonsinbo.com/jp/2020/05/sinbo-j_200513-5/
    〈特集・知って活用しよう、公的支援策〉解説・1人一律10万給付金の申請方法(※動画付き)
    https://www.chosonsinbo.com/jp/2020/05/sinbo-j_200513-2/
    〈特集・知って活用しよう、公的支援策〉解説・緊急小口資金の申請方法
    https://www.chosonsinbo.com/jp/2020/05/sinbo-j_200515/
    〈特集・知って活用しよう、公的支援策〉既存の制度活用、詐欺の注意を
    https://www.chosonsinbo.com/jp/2020/05/sinbo-j_200513-4/

    引用元: ・【税金】在日コリアン「知って活用しよう日本の公的支援」[5/13] [鴉★]

    【日頃口汚く罵ってる相手からよく支援受けれるな】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/04/25(土) 10:23:41.10 ID:CAP_USER
    ●日本国籍の私は韓国で排除され、在日2世の母に近づけた気がした
    コロナ対策に立ちはだかる「国籍」。「芸術」への理解。日本も韓国もまだまだだ
    藏重優姫 / 韓国舞踊講師、日本語講師
    2020年04月25日


     『日韓境界人のつぶやき』として、コロナ生活に関しては、今回が第4弾となる。

     日本も韓国も「コロナ19事態」では、社会的・経済的格差や、医療機関の脆弱な部分など、色んなものが露呈してきている。何事も「国家」「国籍」を前提に決められてしまうと、「またか…」とうなだれてしまう。国家がある限り、国籍は絶対的で根底的な決定条件になってしまい、それゆえ、即、外国籍の者は除外される。

     ――当たり前だよ。外国籍なんだから。自分の国に守ってもらえば? 

     と言う人もいるだろう。

     ――じゃあ、そのあなたが持っている国籍は自分が選んで、または、自分の力で勝ち取ったものですか? 偶然その国に生まれたからじゃないの? 

     と、言いたい。

     だから、出自(出身)で差別することは不平等なのだ。運も実力のうちというが、出自(出身)に関しては問題をはき違えている。


    ●在日2世の母の胸中

     外国人を含めるかどうかの対象者に関する文言は一転二転した。初めは「韓国籍に限る」と発表され、その後「内国人に限り」という言葉に変わった。

     しかし、詳細が公式に発表された時、結局、居住外国人は「内国人」の範疇に入らなかった。日本国籍の私は、やっぱり除外された。腹が立った。

     私は、日本でも支援金は貰えない。長期海外滞在を見越しているので、日本の住民表は抜いて来ている。

     だいたい「内国人」という言葉自体、無神経で無知識だ! と一瞬頭によぎるものの、「内国人」という言葉は、韓国「内」に住んでいる者という事か? と一抹の希望を私に抱かせた。馬の鼻先に垂らされたニンジンのようだった。

     しかし、それが裏切られたお陰で、昔、色々排除されたことなども思い出され、複雑だった(『日韓境界人が見たコロナ対策「日韓格差」』参照)

     自分のアイデンティティについて、韓国人か? 日本人か? 「在日」か? の民族的カテゴリーによって、他人から振り回されることは もう慣れっこだが、今回、大きく違う事は、国籍でばっさり切り捨てられたことだった(『日本人よ、韓国人よ、在日コリアンよ、私は私だ!』参照)。

     振り返ると、私の在日2世の母も、親戚のほとんども、常に制度的排除を経験してきた。幼いころから、悔しい体験や不条理だと感じている母の気持ちは痛いほどよく分かり、一心同体のように思っていたが、日本国籍の私と韓国籍の母には、絶対的な権利の違いがあった。だから、大好きな母と一緒になりたくて「韓国籍にかえる!」と言って母の表情を曇らせたこともあった。

     今回、ヘンな話だが、国籍で排除されたことによって、少し、母に近づけた気がした。こういう思いの積み重ねを在日はして来たんだと。

    朝日新聞:論座
    https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020042200001.html?page=2


    ●プロフィール
    日本人の父と在日コリアン2世の間に生まれる。3歳からバレエ、10歳から韓国舞踊を始め、現在は韓国にて「多文化家庭」の子どもを中心に韓国舞踊を教えている。大阪教育大学在学中、韓国舞踊にさらに没頭し、韓国留学を決意する。政府招請奨学生としてソウル大学教育学部修士課程にて教育人類学を専攻する傍ら、韓国で舞台活動を行う。現在、韓国在住。日々の生活は、二児の子育て、日本語講師、多文化家庭バドミントンクラブの雑用係、韓国舞踊の先生と、キリキリ舞いの生活である。

    引用元: ・【在日】日韓境界人「外国籍だから自分の国に守ってもらえば?と言う人もいるが、あなたが持つ国籍は自分の力で勝ち取ったものですか」

    【『論点をずらす』という典型的な韓国式論法【在日】日韓境界人「外国籍だから自分の国に守ってもらえば?と言う人もいるが、あなたが持つ国籍は自分の力で勝ち取ったものですか」】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/04/27(月) 22:16:02.96 ID:CAP_USER
    〈ウリマルの泉(우리 말의 샘) 1〉泉と湧水(샘과 샘물)

    2015年の9月、妻と京都から岐阜高山を巡る旅行に出かけた時のことだ。私が小学校時代によく遊びに行った京都の太秦にある広隆寺と蚕ノ社(かいこのやしろ)、嵐山を訪れた。

    京都で最古の仏教寺院である広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像を見学した後、蚕ノ社に向かった。蚕ノ社の境内にある元糺の池(もとただすのいけ)と称する泉を60年ぶりに見たかったからだ。

    蚕ノ社は、京都で最も古い神社の一つで、泉の中に正三角形に組み合わせた三柱鳥居(みはしらとりい)という珍しい鳥居があることで知られている。5世紀後半~6世紀、太秦を本拠地に養蚕(ようさん)・機織・酒造・治水など当時の最先端技術で、古代日本の国家形成に大きな影響を与えた朝鮮半島からの渡来人・秦氏ゆかりの神社である。

    広隆寺から蚕ノ社まで10分ほどなので、散策を兼ねて歩いて行くことにした。道すがら、泉に手足を浸すと諸病に良いと言われていたこの池で楽しく遊んでいた時のことを、恋人に会いに行くようなときめきを感じながら懐かしく思い出していた。

    入口の鳥居から泉までは100メートルほどで、泉のすぐ横に本殿がある。本殿の東側には蚕養神社(こかいじんじゃ、東本殿)があり、「蚕の社」の通称はこれに由来する。

    初秋の風を背に鳥居をくぐり、泉のある場所へと小走りで向かった。境内には人影もなく神秘的な静けさに包まれていた。そんな私に妻が、「何が忙しくてそんなに早足で行くの」と言った。「ついて来て!」とだけ言って先を急いだ。石畳を踏むコンコンという足音だけが静寂な境内に響いた。

    泉に着いた私は愕然とした。泉に水がない。干上がっていたのだ。泉の底は小枝や落ち葉で覆われていた。泉の命が尽きたのだ。泉の奥にある三柱鳥居が物寂しく立っていた。湧水の湧き出る神泉の池だと言われていた泉の姿がなんともあわれに思えた。

    意気消沈しながら次の目的地の嵐山に行こうと、京福電車嵐山線の蚕ノ社駅に向かった。駅の広報板を見ると、湧水のある昔の泉の写真が掲げてあった。その面影にしばし目をやりながら心を癒した。

    後で知ったが、泉が涸れてしまった現在でも毎年、夏の土用の丑の日に人工的に水を満たして禊(みそぎ)が行われ、参拝者が訪れるという。

    嵐山に向かう車中で、蚕ノ社の泉が涸れたのは人間が地下水を汲みすぎたからではないのかと思った。その時、蚕ノ社の泉の姿が在日朝鮮人社会のウリマルの姿と重なった。ウリマルがなくなった同胞社会、考えただけでも身震いがした。

    「ことばの泉」という語がある。この語は、ことばが次から次へと泉の水のように限りなく出てくることを例えたことばだ。これを「ウリマルの泉」と言い換えれば、ウリマルが次から次へと限りなく出てくることを例えたことばになるだろう。在日朝鮮人社会には、今まさにこの「ウリマルの泉」が必要なのだ。「泉の水」であるウリマルを、蚕ノ社の泉のように涸らしてはならない。泉が泉たる所以は、湧水が湧き出てくるからで、湧水の湧き出ない場所はもはや泉とは言えない。同じように在日朝鮮人社会からウリマルがなくなれば、在日同胞社会がなくなることになる。

    在日朝鮮人社会においてウリマルは「泉の水(샘물)」で、ウリ学校や総連組織、在日同胞は「泉(샘)」に例えることができよう。

    在日4~5世の子どもたちが、ウリ学校でウリマルを使って楽しく勉強し、話している姿は、まさに湧水が湧き出る泉そのものの姿ではないだろうか。ウリ学校や同胞社会という「泉」にウリマルという「泉の水」が絶え間なく湧き出るようにすることが、今私たちに強く求められている。そうすることがウリ学校や同胞社会を守ることになるからだ。極論すれば、朝鮮民族の一員としての在日朝鮮人の運命は、同胞社会でウリマルを絶やすことなく使用していくか否かにかかっていると言える。

    https://www.chosonsinbo.com/jp/2020/04/sinbo-j_200424/

    引用元: ・【話題】在日コリアン「在日社会がなくならないようするのは私達の意志と行動次第だ。朝鮮民族の一員として私達の歴史を創ろう」[4/27] [鴉★]

    【てめーの国でやれよ笑 【話題】在日コリアン「在日社会がなくならないようするのは私達の意志と行動次第だ。朝鮮民族の一員として私達の歴史を創ろう」[4/27] [鴉★]】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/03/28(土) 13:32:15.99 ID:CAP_USER
    「なかよくしよう」と訴えるハルモニ

    『わたしもじだいのいちぶですー川崎桜本・ハルモニたちがつづった生活史』(康潤伊・鈴木宏子・丹野清人編著 日本評論社 2019年1月 2000円+税) 評者:佐々木有美

    川崎市に桜本という街があります。桜本は、5年ほど前、ヘイトスピーチデモの標的になりました。戦前から朝鮮人のコミュニティーがあり、戦後も多くの朝鮮人が移り住みました。この街には「ふれあい館」という多文化共生をめざす施設があり、その中に識字学級があります。本書は、そこに通う在日のハルモニ(おばあさん)たちの作文集です。
    ハルモニたちは現在、80歳台後半から90歳台。子ども時代に教育の機会を奪われ、日本語を聞くこと、話すことはできても、読むこと書くことができません。実はこの識字学級とヘイトスピーチとは、直接の関係があることが、読み進むうちにわかってきました。

    朝鮮半島から日本へ、日本からまた朝鮮半島へ、そしてまた日本へ。植民地支配と朝鮮戦争、差別のはざまで、命からがら生き延びてきたのがハルモニたちでした。ランドセルを背負って学校に通うことが彼女たちの夢でした。

    そのハルモニたちが文字を持つことで、かけがえのない歴史の一コマ一コマを蘇らせています。徐類順さんは、朝鮮での子ども時代に日本人の家に行った記憶を書いています。
    「わざと10えんだまをあちこちにおいてもっていくかみはっていました。そのころほかのいえでもにほんじんはおなじことをしていました」。呉琴ジョさんは、お米を庭に隠したお父さんが日本人の警官によって「あしに松の木をはさんですわらされた」と拷問の場面を書いています。日本の植民地支配の実態が素朴な文章の中から迫ってきます。

    でも書けないこともたくさんあります。金文善さんは、戦後焼酎を作って売り、三人の子どもを育てました。警察に摘発されて刑務所に入ったこともあったそうですが、そのことは、作文には書けませんでした。在日の人々に健康保険が一律に認められたのは1986年。それまでは医療機関にかかることができませんでした。金芳子さんは、炭鉱で働く父親がけがをして職場を追い出され、一家が飢えに直面したと書いています。

     そんなハルモニたちが2015年9月「戦争反対」の声を桜本で上げました。政府が安保関連法案を提出したときのことです。国会前には行けないハルモニたちは地元で手作りデモをしました。戦争で、さんざんな体験をしたハルモニたちの思いは強かったのです。でもそれがその後のヘイトスピーチデモの発端になってしまいました。「朝鮮人は出ていけ!」と押し寄せるデモに金芳子さんはこう書いています。

     「・・・いまさらかえれっていわれてもかえるところはありません。もう日本にきて81年にもなるんですよ。かんこくには私のうちはないここにしかいるところはない。子どもやまごに、そんないやなことばをきかせたくない。もう、そろそろそんなことやめにして、なかよくしましょうよ、とにかく一トラヂ会(筆者注 在日高齢者サークル)にあそびにきてください。いっしょにしょくじをしてうたったり、おどったりしましょう。」ヘイトデモをする人たちに「なかよくしよう」と訴えるハルモニ。何もかも抱擁する姿は彼女たちの過酷な体験を逆に映し出しているかのようです。


     本書には、ハルモニたちとともに識字学級に通うニューカマーの日系人のおばあさんたちの作文も収録されています。どの作文も、人生がギュッとつまっています。

    *「週刊 本の発見」は毎週木曜日に掲載します。筆者は、大西赤人・渡辺照子・志真秀弘・菊池恵介・佐々木有美、根岸恵子、杜海樹、ほかです。

    レイバーネット
    http://www.labornetjp.org/news/2020/hon151

    引用元: ・【在日】ハルモニ「いまさら帰れっていわれても帰るところはありません。韓国には私の家はないここにしかいるところはない」[3/28]

    【韓国に在日村を作ったよ【在日】ハルモニ「いまさら帰れっていわれても帰るところはありません。韓国には私の家はないここにしかいるところはない」[3/28]】の続きを読む

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