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    タグ:在日

    1: まるっとニュー 2019/10/09(水) 21:23:11.45 ID:CAP_USER
    北朝鮮の漁船が水産庁の船と衝突し、北朝鮮との関係性に再び緊張が高まっている。北朝鮮の船はこれまで幾度となく日本でトラブルを起こしてきたが、最大の事件として知られる北朝鮮の工作船追跡事件には、日本の暴力団の影があったという。暴力団取材に精通したジャーナリストの溝口敦氏と鈴木智彦氏が語り合った。

    鈴木:ヤクザがらみの平成の大事件と言えば、2001年(平成13年)に起きた北朝鮮の工作船追跡事件が挙げられます。日本の排他的経済水域で北朝鮮の工作船が発見され、海上保安庁の巡視船と銃撃戦までした挙げ句、自爆して沈没した事件です。

     沈没した北朝鮮工作船をサルベージして、工作員の携帯電話を回収し、データを復元して通話記録を調べたら、暴力団とつながりの深い在日韓国人との間で数十回も通話をしていたことがわかり、極東会(関東の指定暴力団)の幹部が逮捕された。

    溝口:北朝鮮との間で覚せい剤の取引をしていたのではないかと疑われたと。工作船は逃走中に海に何かを投棄していて、それが覚せい剤だったのではないかと推測された。

    鈴木:そうです。一審は無期懲役でしたが、2012年に出た二審で逆転無罪になり、検察が上告を諦めて無罪が確定した。

    溝口:そうなんですか。

    鈴木:当時、北朝鮮は覚せい剤を製造して、商売にしていた。「瀬取り」といって、海上で覚せい剤の受け渡しをする。昨年、韓国海軍が自衛隊機へレーダー照射したことが大問題になりましたが、「韓国軍艦船が自衛隊機を追い払おうとしたのは、瀬取りをしていた北朝鮮船を保護していたからではないか?」という疑いが出ていて、最近になって瀬取りはまた話題になっています。

     船と船がくっついていると怪しまれるから、覚せい剤を完全防水に梱包して、ブイとGPSセンサーをつけて海に流し、それをあとから日本の漁船が取りに行くという受け渡し方法が大流行していました。

    溝口:瀬取りももちろんあったけど、それ以前は貨物船で直接運び込んでいた。1997年には、北朝鮮の貨物船が九州の港に直付けして、覚せい剤をハチミツ缶に入れて密輸入しようとして発覚した事件もありました。このときは暴力団幹部6人が逮捕されている。

    鈴木:万景峰号も、覚せい剤や偽札などを日本に密輸するのに使われていたと疑われていますね。

    溝口:そもそもはハチミツ缶事件だけでなく、九州や四国の海岸に梱包された覚せい剤が大量に打ち上げられる事件があって、北朝鮮が国家ぐるみで覚せい剤を生産して日本に密輸していることが事実として裏付けられるようになったから、万景峰号も日本への入港が禁止された。当初は日本海側だけを警戒していたが、太平洋側にも警戒網を広げるようになり、そうしたなかで北朝鮮工作船追跡事件も起きたんですね。

    ※溝口敦/鈴木智彦・著『教養としてのヤクザ』(小学館)より一部抜粋

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191009-00000009-pseven-soci
    10/9(水) 7:00配信 記事元 NEWSポストセブン

    引用元: ・【北朝鮮の工作船事件】日本の暴力団が関与したケースも 暴力団と繋がりの深い在日韓国人との間で数十回も通話をしていたことなど[10/9]

    【日本人が嫌悪するのも仕方ないよね 【北朝鮮の工作船事件】日本の暴力団が関与したケースも 暴力団と繋がりの深い在日韓国人との間で数十回も通話をしていたことなど[10/9] 】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2019/09/19(木) 08:24:05.25 ID:CAP_USER
    写真:チマチョゴリ切り裂き事件(当時のJNN報道)
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     日本と韓国の政治的対立が深まる中、日韓友好を呼び掛ける集会『日韓連帯アクション0907』が9月7日に東京・渋谷と大阪・なんばで開かれ「差別や憎悪よりも友好を」と聴衆に訴えた。

     渋谷の集会では、在日コリアン3世だと名乗る女性が「私は日本生まれ、日本育ちで、日本の学校に通ったので韓国語はしゃべれません。なので、『韓国に帰れ!』と言われても帰れません。私は殺されても構いません。でも、私より若い世代、未成年、これから生まれてくる子どもが、この国で安全に生きていけるようにしてください」とスピーチした。

     そもそも日韓の政治対立の発端となった半導体素材3品の輸出規制やホワイト国除外は、韓国を差別したわけではなく、事実を歪曲し、ウソをまき散らす文在寅政権に「ちゃんと約束を守ってね」と問い掛けたにすぎない。それがナゼ、韓国が好きか嫌いかという問題になるのか。

     「実際には在日コリアンの多い都内某区では、毎年恒例の日韓友好の行事は普通に行われていますよ。『韓国に帰れ!』とか『在日を す』とか『北朝鮮に帰れ』というヘイトスピーチがあったという在日コリアンからの問い掛けは、韓国や北朝鮮と政治的な摩擦が起きると必ず出てくる“文言”です。いつも『誰がいつ、どこで、帰れとか すと言ったのか』など、差別の具体的な事象が明らかにされません」(韓国ウオッチャー)

     1994年5月から6月にかけて、登下校中の朝鮮学校女子生徒の制服であるチマチョゴリが切り裂かれるという事件が起きた。日本国内の関心を当時の北朝鮮の核開発疑惑から、人権問題(朝鮮人への迫害)に移行させるための朝鮮総連の“自作自演”を、某大新聞社が事実だとタレ流したことが今日、明らかになっている。

     「日本人は知りませんが、在日韓国人男性(18~35歳)にも兵役の義務が課せられています。在日は免除されているだけです。また大統領選挙など一部の選挙についての参政権も認められていますから、本国の意向が陰に陽に影を落としているのです」(同・ウオッチャー)

     新約聖書においてイエスは「誰かがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」と説いた。「復讐をしてはならない」とのこの教えを、キリスト者である文大統領は知らないのだろうか。
    https://npn.co.jp/sp/article/detail/46169365/


    動画
    https://youtu.be/xUGuuKYsdgU




    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1568817938/

    引用元: ・【話題】在日「韓国に帰れと言われた」 政治的摩擦が起きると必ず出てくる文言…思い出すのは「チマチョゴリ切り裂き事件」★2[9/18]

    【たしかあれって自演だろ。 【話題】在日「韓国に帰れと言われた」 政治的摩擦が起きると必ず出てくる文言…思い出すのは「チマチョゴリ切り裂き事件」★2[9/18] 】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2019/09/25(水) 22:45:48.33 ID:CAP_USER
    一歩踏み出して見えたもの

    『朝鮮学校を歩く―1100キロ/156万歩の旅』(写真・文 長谷川和男、編 朝鮮学校を歩く刊行委員会、花伝社、1800円、2019年7月刊)/評者:佐々木有美


     2018年、スウェーデンの16歳グレタ・トゥーンベリさんは、温暖化に反対して一人で学校ストライキに立ちあがった。2017年、70歳の長谷川和男さんは「朝鮮学校にも高校無償化を!」の幟旗を持ち、九州から北海道まで一人で全国67の朝鮮学校を訪ね歩いた。登山で鍛えた体とはいえ、時には、暑さの中、熱中症寸前になったことも。高校無償化から外され、裁判を起こした朝鮮学校生徒たちを励ましたいという一心が、行動の原点だった。一人で始めるのには勇気がいる。でも、「一歩踏み出せば道は開けた」。


     旗を掲げての単独行脚。危険なことはなかったのだろうか。旅中、長谷川さんは、在日の人々はもちろん、多くの日本人からも激励をうける。「世の中、捨てたものではない」。マスコミ報道と現実はちがうのだ。もとは、東京の公立小学校の教員だった著者は、ずっと朝鮮学校との交流を続けてきた。「在日朝鮮人が学ぶ『民族教育』を保障するのは、植民地支配をした日本の責任ではないか。民族の言葉を学び、民族の歴史や文化を学ぶことを保障する責任は、日本政府にこそある」と考える。


     朝鮮学校のことは、それなりに知っているつもりだった私だが、本書を読んでそれがどんなに上辺のものだったのかを、思い知らされた。朝鮮学校は、東京や大阪の大規模校を別に、地方では小さな学校が多数点在している。小・中学校では20人規模から一桁まで。写真には、一人の先生に一人の生徒の授業風景もあった。生徒より教員、職員の多いところも。生徒数の減少などで、統廃合が進んでいるのだ。授業料でまかなえない費用は、親や、支援の人々の必死の努力で賄われている。長野の学校では、長谷川さんとの懇談中でも、オモニ(おかあさん)たちは、財政支援のためのチマチョゴリ人形作りの手を休めることはなかった。


    http://www.labornetjp.org/image/2019/0926hon02
    *写真=著者、無償化訴訟・東京地裁「不当判決」の日(2017年9月13日)

     67の朝鮮学校には、それぞれ存立の理由がある。東京や大阪など多くの朝鮮人が住んでいたところはもちろん、和歌山には、1922年ごろから石油会社の労働者や紀勢線建設で動員された朝鮮人が多く住んでいた。岐阜に住み着いた在日一世は、ダム建設や鉱山、道路建設などに従事していた。愛知では、瀬戸の焼き物を作っていた一世がいた。戦後、植民地支配で言葉を奪われた一世たちが「国語教習所」として始めた朝鮮学校は、日本政府の弾圧にもめげず、大切に守られてきた。しかし、統廃合がすすむ今、北陸の学校は現在休校中だ。地元の在日の人は「朝鮮学校がなくなると、在日社会のコミュニティの拠点がなくなる」と嘆く。朝鮮学校の再建がみんなの願いだ。

     学校を訪ねると生徒たちに「日本人なのに、なぜそんなに熱心に応援してくれるのか」と必ず質問された。長谷川さんは、いろいろな答えをしているが、あるとき「自分のため、自分が誇りと尊厳をもって生きていくために」と答えている。この旅の期間に、三つの裁判の地裁判決が出た。大阪は勝訴したが、広島と東京は敗訴。広島の判決には「朝鮮学園が就学支援金を、本来の目的に充当するかどうか判断できない」とあった。長谷川さんは「何をたわけたことをぬかすか!」と憤った。「給料の遅配、欠配を度外視して働いている先生たち、オモニたちの苦労を知りもしないで、よくこんな判決が書けるものだ」。

     読んでいる中で、わたしの知人の日本人が何人も登場した。みなさん、教育問題にかかわっている人たちだが、彼らの持続する連帯の姿勢に心を打たれる。朝鮮学校は決して孤立していない。たとえば、「ウリの会」は、多摩地域の支援ネット。キムチ販売や毎月500円のカンパを集めている。札幌では、毎年公立学校の教員との交換授業会が開かれもう22回も続いている。拉致問題が浮上しても途切れることはなかった。また、新たに学校を地域に開く試みも始まっている。

     長谷川さんは、日朝の長い歴史の大半は、相互尊重、相互親善の関係にあったとし、「秀吉の時代と明治維新以降の近現代史だけが、暗く恥ずべき侵略の歴史として刻まれている」と書いている。平和で友好的な関係を私たちはどう取り戻すのか。無償化の問題は、もっとも身近な試金石でもある。

     全編、長谷川さんが生まれて初めてもったタブレットで撮った写真が多数収録されている。何より、子どもたちの笑顔が印象的だ。朝鮮学校のモットーは「一人はみんなのために、みんなは一人のために」。
    http://www.labornetjp.org/news/2019/0926hon

    引用元: ・【無償化除外】日本の市民「在日朝鮮人の『民族教育』を保障するのは日本の責任ではないか」[9/25]

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    1: まるっとニュー 2019/09/19(木) 22:37:39.60 ID:CAP_USER
    ●「民団創立以来の危機、叡智の結集を」
    民団中央19年後半団長会議

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    会議のもよう

     民団中央本部の2019年度後半期全国団長・傘下団体長会議が6日、民団大阪本部5階大ホールで開かれた。

    呉龍浩民団大阪本部団長の歓迎辞があり、呂健二団長、朴安淳議長、梁一東監察委員長の挨拶、呉泰奎駐大阪総領事の祝辞、洪性仁民団中央・大阪本部常任顧問の激励辞があった。

    また、在日同胞の権益擁護に貢献した中野寛政元衆議院議員ら3氏に、呂健二団長より感謝状が授与された。光復節記念行事、文在寅大統領訪日在日同胞懇談会、在外同胞財団支援金などの前半期団務報告があり、後半期重点事業として、韓日友好増進に尽力していくことを申し合わせた。

    参加者らは一様に、韓日関係の悪化を憂い、「民団創立以来、これほど難しい時代はなかった。テレビなどが嫌韓を助長している。徴用工、輸出規制、ジーソミア、法務部長官にかかわる不正問題などなど、おもしろおかしく報道している。叡知を集めて、このような難局を乗り越えていきたい」

    「非常に厳しい韓日関係ではあるが、民団としての最大の課題は民団の再生であり、人権・文化を両輪に、支部活動を活性化していかなければならない」

    「在日同胞の生活を守る、権益を守ることは、民団活動として変わりはない基本だ。最近は、メディアなどがヘイトスピーチを増長する傾向にあり、そうなると学校へ行っている子供たちがいじめられる土壌を醸成しやすい。注意深く見守っていく必要がある」

    「韓日関係が厳しいときこそ、より冷静に対応していかなければならない。難局を乗り越える基本的な関係は民間次元での相互交流を推進していくことだ。一致団結して取り組むべきだ」

    などの意見が出された。
    http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=86434&thread=04

    引用元: ・【民団】在日同胞、韓日関係悪化に危機感「在日の生活と権益を守る」[9/19]

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    1: まるっとニュー 2019/09/20(金) 21:19:22.43 ID:CAP_USER
    写真
    http://www.labornetjp.org/image/2019/091805

    <特集 : 日韓「ピープル to ピープル」でいこう>

    ★ゲスト=イヨンチェ(日韓問題研究家・恵泉女学園大学教授)・金承民(キムスンミン・在日韓国青年同盟委員長)・菱山南帆子(市民活動家・「許すな!憲法改悪・市民連絡会」) 司会=尾澤邦子、で内容の濃い話が展開された。

    ◆日韓100年史
     最初にイヨンチェさんの日韓100年史。朝鮮の日本の植民地化にはじまり、戦後の南北分断。そして韓国の悲願である南北統一を文在寅はアメリカに楯突いてもなし遂げたいという強い意志について語る。今回の嫌韓の動きの発端になった徴用工問題は、ほとんど知られていたなかった植民地時代の日本の行状を世界に知らせることとなったという。また1965年の段階で、台湾を含めた植民地問題が伏せられてしまったことは大きい。

    ◆韓国市民の訴えたいこと
     菱山南帆子さんは、韓国市民の訴えたいのは「NOアベ」であると強調。そして韓国に来る各国の人たちは、安倍首相を「世界の平和の阻害物」と認識しているという。安倍のしていることを見ても、アジア軽視、アメリカ従属の流れである。日本が戦争ができる流れの中にあってそれを止めるには、世界の市民と連帯していくことしかないという。
    http://www.labornetjp.org/image/2019/091804


    ●韓国のみでなく、世界がよくなるために

     金承民さん(写真下)は、安倍首相個人ではなく、安倍的にものに対する「NOアベ」であるという。いま、ただ韓国だけではなく、世界がよくなることを求めるなら、アベ的なものの排除が必要。在日として、これまでの100年に続くこれからを生きることは、自分に直結していることその覚悟にも言及した。
    http://www.labornetjp.org/image/2019/091803


    ◆市民メディアで溢れれば
     1987年に民主化されたときに、ハンギョレ新聞はじめ、ネット配信を含め市民メディアが盛んになったが、李明博、朴槿恵の時代になると次々弾圧を受けた。文在寅の現在はそれらのメディアの立て直しをしていると、イヨンチェさん。第2次安倍内閣はメディアの掌握から始まっている。日本国内にいると、真実が見えない。大手メディアに頼らず、自分で現場に行って自分の目、耳で見て聞いて、それを発信していくことが必要という。

    ◆歯切れの悪いメデイアの追及
     河野太郎の無礼さに加え、2年前に彼は徴用工の個人の請求権は消えてないと言っていたが、どうなのか? それに対してメディアは追及しないなど、菱山さんは歯切れがいい。ネットでは、「せん滅する」などと脅されても、実際は何も起こらない。恐れず発信していこうという。慰安婦を知らなかったり、加害の歴史に目を向けないのは問題。だが映画などにいいのがあり、そこに若者が来ているのはとてもいいことという。

    ◆在日として生きることの辛さ
     金承民さんは、在日に対しての誹謗中傷はここにいること、生きていることを認めないと言われているようなものなので辛いという。100年の過去を背負い、未来すらその続きにある。在日には終わりがない苦しみであるという。

    レイバーネット
    http://www.labornetjp.org/news/2019/0918shasin

    引用元: ・【NO 安倍】在日の金さん「アベ的なものの排除が必要。過去の100年を背負い、在日としてこれからも生きる」[9/20]

    【日本人と敵対するってことかい? 【NO 安倍】在日の金さん「アベ的なものの排除が必要。過去の100年を背負い、在日としてこれからも生きる」[9/20] 】の続きを読む

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