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    タグ:嫌韓

    1: まるっとニュー 2020/07/06(月) 07:27:10.13 ID:CAP_USER
    過去4年間にわたり韓国人差別政策を露骨に繰り広げてきた現職の小池百合子氏(67)が東京都知事選で再選を果たした。
    小池氏は5日、22人が立候補した東京都知事選挙で再選を決め、今後4年間の都政を再び預かることになった。

    小池氏はこの4年間、韓国を差別する嫌韓政策を展開した。

    2016年の出馬時、朴槿恵(パク・クネ)大統領=当時=の要請で舛添要一前東京都知事が約束した東京韓国学校の移転計画を白紙化すると公約した。
    東京都新宿区にある1400人規模の小中高課程を持つ東京韓国学校は敷地が狭く、在日韓国人社会はこれを拡大・移転すること宿願事業として推進していた。

    小池氏は毎年9月1日、1923年の関東大震災時に日本人によって殺害された韓国人の追悼式が行われる際に都知事が追悼文を送っていた習慣も廃止した。

    この追悼式には「極右の代名詞」と言われた石原慎太郎元都知事も欠かさず追悼文を送っていたが、小池氏は就任翌年からこれを拒否している。
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/07/06/2020070680001.html

    引用元: ・【朝鮮日報】 過去4年間にわたり韓国人差別政策を露骨に繰り広げてきた小池氏、東京都知事再選・・・「嫌韓」続く見込み [影のたけし軍団ρ★]

    【自分の事は棚に上げるクズ 【朝鮮日報】 過去4年間にわたり韓国人差別政策を露骨に繰り広げてきた小池氏、東京都知事再選・・・「嫌韓」続く見込み [影のたけし軍団ρ★]】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/05/27(水) 11:21:58.95 ID:CAP_USER
    (写真)
    no title

    ▲ チ ン・リナ=ハノイ特派員(国際部)
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    ベトナム関連のニュース記事にはベトナムに対して批判するコメントが殺到し、YouTubeには後頭部を殴って(不意打ちをかけて)裏切ったベトナムを『損切り(ソンジョル=関係を断つという意味の新造語らしい)』すべきだというコンテンツが殺到している。特派員に対しても、「あなたはベトナム人ですか、韓国人ですか」という抗議が相次ぐ。韓国の新南方政策の『最愛国家』だったベトナムは今や日本に次ぐ公共の敵になり、イルベ(日本とベトナム)と呼ばれる境地に至った。

    今年の2月末、大邱(テグ)からダナンを訪ねた韓国人乗客が隔離されて起きた『パインミ(ベトナム式サンドイッチ)』事件の際、その時に勃発した両国ネチズンの争いが火種になった。当時、一人のベトナムネチズンが太極旗の太極紋様をコロナウイルスの形に合成した後、『サウスコロナ』と嘲弄する掲示物を掲載したことでベトナムに蔓延する嫌韓の根拠として数えられ、今でもYouTubeやインターネット上で広く取り沙汰されている。

    このネチズンはオンラインゲームコミュニティの運営者で、後援を受けるための口座番号を提示しながら様々な話題を提供するストリーミング放送も行っている。ある事件が起きると人々の関心を引かなければならない。彼が投稿したサウスコロナの掲示物にも『いいね』が付いたが、一部の問題的なネチズンであり、ベトナム国内でも『不適切で度が過ぎる』という批判の方が大きかった。慰安婦とセウォル号を嘲弄したという1~2件のコメントも、ベトナムが第二次世界大戦当時に日本軍の駐屯や、慰安婦の強制徴集で被害を被った国家という点を考慮すれば、正常であるとか多数意見であるとは思えない。

    ベトナムに嫌韓はない。コロナ19という前例がない事態の中、一時的な反韓感情が現れただけだ。 しかしYouTubeのアクセス数やフォロワーを増やすため、存在しない嫌韓・嫌ベトナムの基調を作ろうとする者は確かにいる。これらは絶えず対立を助長しながらフェイクニュースを交ぜたり、ニュースを巧みにねじ曲げて誇張して継ぎ合わせる。

    中国において、中国への嫌悪発言が日常茶飯事なイルベ(日刊ベスト保存所)が韓国全体の世論であり、韓国では嫌中が広まっているから『限韓令』で対抗すべきだと主張すれば、我々はどう思うのだろうか。昨今の状況はこれに大差がない。

    3月の初めに現地の僑民たちが、韓国からベトナムに入国して施設に隔離された韓国人とベトナム人に対し、分け隔てなくに救護品を伝達した。反韓感情も下がった。パク・ノワン駐ベトナム韓国大使を始め、韓国大使館も現地の防疫に対する支援を取り持つ一方、韓国企業の特別入国支援と協力関係を強固にするために奔走した。現在ベトナムは、韓国にだけ異例的に企業家の大規模特別入国を許している。

    存在しない嫌韓を作り出して対立と不和を助長し、ひたすらベトナムを憎むことと自国優先主義、不確実になる経済交易や交流など、新たな特徴が台頭するポストコロナ時代に備えた成熟した外交関係を築いて行くこと。何が真の実利追求で愛国なのかは明らかだ。

    チ ン・リナ=ハノイ特派員

    ソース:アジアトゥデー(韓国語)
    http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20200526010014004

    引用元: ・【韓国】記者の目・・・『ベトナムに嫌韓はない』[05/27] [ハニィみるく(17歳)★]

    【他国のせいにする前に自分達に非がないか考えろ。】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/05/16(土) 10:56:07.03 ID:CAP_USER
    韓流・K-POPの限界「嫌韓と住み分けができておしまい」と韓国語学の大学教授

     K-POPをはじめとする韓国カルチャーが若者の間でブームとなって久しい。日韓関係改善においても、文化交流の果たす役割に期待する声もあるが、北海商科大学教授(韓国語学)で、国際交流センター長の水野俊平氏はシビアな見方をする。16年間の韓国在住経験があり、『韓国の若者を知りたい』(岩波ジュニア新書)、『庶民たちの朝鮮王朝』(角川選書)などの著書がある水野氏にKPOPの影響を聞いた。


    *  *  *

    ――韓国のアイドルBTSの世界ツアーが4月末、コロナ禍で「再調整」となったことは日本でもいち早くニュースになりました。それほど韓国カルチャーが日本で浸透しています。

    水野氏(以下敬称略):私が勤める北海商科大学でも韓国語の授業はたいへんな人気です。教養科目としてですが、週9時間もの授業を受けられます。そのため学生が全道から殺到している状態です。最近は、要望があって高校にまで教えに行っていました。

    ――受講生はK-POPファン? 韓国の芸能人が発するSNSを読みたい、話していることを理解したいという気持ちが韓国語を学ぶ大きなモチベーションになっていると多方面から聞きます。

    水野:大半はそうでしょう。受講する学生の9割が女子。最近は男子も受講するようになってきています。大学の交換留学の制度には定員の4倍もの応募がありますよ。ハングルを学びたいというのは、日本人ばかりではありません。私は大学院でも教えていますが、その受講生には中国人留学生が多いんですね。半分は単位取得目的、もう半分はKPOPのファンですね。3年ほど前から、韓国に行きたい、韓国で働きたいという10代の若者が増えてきた印象です。

    ――K-POPの影響は大きいですね。その若者の熱意は、何らかの形で実を結ぶのでしょうか。

    水野:実際に韓国企業に就職した学生もいますが、数は少ないです。観光などの業種で韓国とのつながりをもって働くパターンはあります。

     ただね、韓国で働くって、そんなに甘くはありません。旅行で「お客さん」として訪れる分にはいいでしょう。でも冷静に考えて、そこに住んで、一生のキャリアを積むことができますか。韓国は先進国です。そこで通用するようなスキルがないとそもそも就職は難しいですよ。また、能力・実力が同じならば、日本人ではなくて韓国人を採用するでしょう。それは日本でも同じではないでしょうか。


    短期の留学に学生にも、そこまでシビアな現実は語りませんが、最低限、自分の身を守れるようには教えています。昨年は反日運動が盛り上がっている中で、保護者の心配もありましたから。

    ――若者の間で韓国カルチャーがブームの一方で、今は「嫌韓」も目立つ。この相反する現象をどのようにみていますか。

    水野:残念ながら、K-POPファンは「韓国」には興味がないという人がほとんどです。わかりやすく言えば、コスメ、グルメ、イケメン三つの「メ」以外には興味がないのです。韓国の文化や歴史、政治に関心を寄せる人がどれだけいるでしょうか。完全に趣味の領域なのです。


     もちろん、個人の好みを否定するつもりはありません。確かにBTSなどは世界的なアイドルで非常に洗練されています。日本にはそうしたカルチャーがない。だから惹かれるんですね。実力があるので、日本で人気が出るのも当然です。

     しかしながら、「嫌韓」とK-POPファンはお互いの関心事が異なるので、交わることはありません。「嫌韓」は、結果を出しているKPOPの実力も否定したがりますが。とはいえ、特にネット上では、両者はきれいに住み分けができておしまい、それが現実なのだと思います。

    (聞き手・構成/AERA dot.編集部・鎌田倫子)
    https://dot.asahi.com/dot/2020051300063.html

    引用元: ・【AERA】 韓流・K-POPの限界   日韓関係改善の役割に期待していたが嫌韓と住み分けができておしまい[5/16] [鴉★]

    【最初は興味があっても知れば知るほど嫌いになる】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/04/30(木) 11:43:33.41 ID:CAP_USER
    (写真)
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    ▲ 日本のJPニュースのユ・ジェスン代表 (キム・オジュンのニュース工場より)
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    日本の右翼が嫌韓感情を刺激するため、意図的に事実を歪曲した韓国保守メディアの報道や極右の発言などを悪用しているという指摘が出ました。

    日本でジャーナリストとして活動するJPニュースのユ・ジェスン代表は今日(29日)、TBS(交通放送)の『キム・オジュンのニュース工場』とのインタビューで、最近日本の極右メディアが韓国総合編成チャンネルの報道を歪曲し、『韓国のコロナ19診断キットの70~80%が不良品』と報道したことに言及し、このように述べました。

    これに先立ちチャンネルAは25日、ある業者の『検体輸送バッジ』に問題が生じたことを『不良キット』と表現し、まるで診断キットから大量不良品が出たかのように報道して、日本の右翼メディアはこれを引用しながら、外国に輸出される我が国の診断キット全体の7,80%から不良品が出たという形に拡大、歪曲して報道しました。

    ユ代表は、「このようなやり方で日本の極右メディアが軽々しく報道し、嫌韓を助長するフェイクニュースを作り出す戦略を非常に多く使っている」と批判しました。

    同時に、「かなり前から報酬を受け、専門的にこのような日本右翼の戦略を支援している韓国人がいる」と指摘しました。


    ユ代表は、「以前、チュ・オクスン氏が輸出規制措置を安倍首相に対して心から謝罪すべきだと述べた発言が、1時間足らずで日本のサイトや放送に誇張されて紹介された」とし、「チ ン・グァンフン牧師やチュ・オクスン氏のような、韓国の極右が韓国政府を批判したり親日発言をすれば、それをそのまま収集し、日本に報告する形式で送る者がいる」と明らかにしました。

    ユ代表は、「親日の発言だけではなく保守メディアの報道も、日本の右翼メディアが頻繁に歪曲して引用するソースである」と指摘しました。

    これに先立って朝鮮日報日本語版では、「韓国政府が日本にコロナ19の診断キットを支援する」と報道しました。

    すると、日本の右翼はそのニュースにそのまま言及し、「韓国の診断キットは70~80%が不良品なので、絶対に韓国から受け取ってはいけない」と話し始め、菅義偉官房長官は「韓国が支援しても、検証して使用する」と発言しました。

    我が国の政府は「日本に診断キットの支援を推進していない」と言っているのに、日本は「韓国がくれても、日本は検討してからもらう」という奇妙な主張をしました。

    ユ代表は、「このような事実と異なる報道が出た場合、日本の右翼が直ちに受け取りそのまま歪曲し、そして誇張して報道をするため非常に危険だ」とし、「これが日本の右翼のやり方だ」と批判しました。

    ソース:TBS(韓国語)
    http://www.tbs.seoul.kr/news/bunya.do?method=daum_html2&typ_800=4&idx_800=3385477&seq_800=20378054

    引用元: ・【韓国】「韓国の親日発言や歪曲報道が日本の右翼の嫌韓ツールになっている」[04/30] [ハニィみるく(17歳)★]

    【要約:事実を報道されると都合が悪い【韓国】「韓国の親日発言や歪曲報道が日本の右翼の嫌韓ツールになっている」[04/30] [ハニィみるく(17歳)★]】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/03/19(木) 18:17:07.44 ID:CAP_USER
    差別を生む社会への憤り、そしてネットへの批判的視点

    >『私は本屋が好きでしたーあふれるヘイト本、作って売るまでの舞台裏』(永江朗、太郎次郎社エディタス、2019年11月刊、1600円)評者:志真秀弘

     淡々とした語り口であるにもかかわらず、そこから逆に強い憤りが伝わる。これはそういう本である。

     著者は、日本で最も書店事情に通じたひとりといってよい。「どうしてヘイト本は本屋に溢れているのだろう」と書店、取次、出版社、編集者、ライターへと取材していく。何年も前から本屋に立ち寄るとヘイト本が平積みになり、場合によってはコーナーまでつくられている。「ヘイト」などと外国語で曖昧にしてしまうのがいけない。その人の意思では変えられない属性―たとえば民族、国籍、性別、身体的特徴、疾病・障害などなどーを攻撃することばは差別であり、「差別本」あるいは「少数者攻撃本」と呼ぶべきだ。著者は愛する書店にそうした本が置かれるのに耐えられない。書店の与える社会への影響力は、大きい。なのに、そうした本がならぶのはなぜだろうか。

     背景には、出版不況による売り上げ至上主義の蔓延がある。新刊書店は、ピーク時の1990年代なかばに比べると半減し、いまは1万店足らずになっている。一方で発行部数は、雑誌、書籍、コミックスなど合わせると10万点近い。40年前に比べて3倍強。ところが総売り上げはほとんど変わらない。

     再販制(定価販売制)と委託制(返品条件付き仕入れ)が一体となった流通の仕組みによって、出版社は経営が苦しいと一冊でも多く本を出してとりあえずお金をえようとする。書店は苦しくなるとどんどん返品してお金を戻させる。本に携わる人は、考える余裕などなくなって、どんな本でも売れればいいと状態になっている。だが、「商売だから」という言いわけは「その本で傷ついたり怯えたりする人がいても売りますよ」という開き直りに等しい。それでいいのか。著者はそうした意識の退廃こそ問題の核心と指摘する。無関心こそが悪事に加担する。そう言われると、これは出版業だけの問題ではない。あらゆる仕事に関わる職業倫理の問題である。



     実際にヘイト本を買っているのは、中年以降のそれもホワイトカラー層に多いとの書店員のことばは、評者にも意外だった。が、うなずける面もある。現政権を支える階層の中で、実際本を買うのはそのあたりだろうから。マスコミのもたらす微温的な嫌韓・反中の風潮に飽き足らず、より過激な主張を求めているのもかれらだということか。

    不況のなかで〈ジャパン・アズ・ナンバーワン〉の位置からはとっくに転げ落ちてしまった。そんな劣等感を慰撫するために、傲慢な「日本人」意識と愛国心とで身を固めたい、という欲望がそこに透けてみえる。

    そうなると、当然といえば当然だが、若い世代にむしろ可塑性があるということになる。

     「ネトウヨ」層にも中高年男性が多いとされる。ヘイト本を求める層と重なりそうだ。著者は、「憎悪と差別、攻撃の広がりはインターネットなしにはありえなかった」と指摘する。ネットのありかたそのものも、問題なのだ。既存の媒体と異なる自由に発信できる仕組みは、ひとりひとりが自制心を欠くなら、あっという間に弱いものいじめの場となりかねない。双方向であることは、かえって野蛮な差別の場を招き寄せる。ネット万能の時代といって済まされない問題が、そこに内在している。

     本書は本を巡る現場を訪ねながら、そこに浮かび上がる社会思想状況のアクチュアルな課題を鋭く突きつけている。

    レイバーネット
    http://www.labornetjp.org/news/2020/hon150

    引用元: ・【社会】日本市民「本屋に溢れるヘイト本。嫌韓・反中の風潮に飽き足らず、より過激な主張を求めてるネトウヨ。傲慢な日本人意識だ」

    【NO JAPANはヘイトじゃなくて【社会】日本市民「本屋に溢れるヘイト本。嫌韓・反中の風潮に飽き足らず、より過激な主張を求めてるネトウヨ。傲慢な日本人意識だ」】の続きを読む

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