まるっとニュー速

まるっと、○っと、○○なニュース

    タグ:戦争

    1: ねこ名無し ★ 2017/10/09(月) 02:18:35.72 ID:CAP_USER
    北朝鮮による核・ミサイル開発で世界的に危機感が高まる中、サイバー空間では北朝鮮との「見えない戦争」がますます激化している。

    野党・国民の党に所属する朴柱宣(パク・チュソン)議員は7日、「統一部(省に相当、以下同じ)および統一部の傘下機関を対象にしたハッキングなどサイバー攻撃の件数は、この5年間で4193件に上る」と発表した。

    朴議員が統一部から受け取った資料によると、ハッキングなどのサイバー攻撃4193件のうち43.5%(1826件)が中国のIPアドレスからのものと判明しており、これは北朝鮮の仕業である可能性が高いと分析されている。サイバーセキュリティー関連の韓国政府当局者らは「サイバー空間では毎日、北朝鮮との交戦が繰り広げられている」と語った。

    北朝鮮のハッカーが世界的に注目され始めたのは、2014年11月に起こったソニー・ピクチャーズ社への不正アクセスからだ。ソニー・ピクチャーズは金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長暗殺が題材の映画『ザ・インタビュー』を手掛けており、北朝鮮が同社をハッキングしたことを受け、米国の捜査機関などは北朝鮮のハッカー組織を集中的に追跡し始めた。

    ノベッタ、カスペルスキー・ラボ、シマンテックなど世界的なセキュリティーベンダーも「オペレーション・ブロックバスター」という名称の共同追跡作戦を展開。その結果、「ヒドゥン・コブラ」「ラザロ」「ブルー・ノロフ」「アンダリエル」などと呼ばれる北朝鮮ハッカー組織の実態が判明した。

    韓国警察庁は、これらの集団が主に使用するIPアドレス帯域に基づいて「平壌柳京洞グループ」「中国遼寧省グループ」「朝鮮逓信省グループ」などに区分している。

    北朝鮮のハッカーはもともと、韓国の主要政府機関のウェブサイトを攻撃したり、情報を盗み取ったりすることにサイバー戦力を集中していた。韓米の主な機関のウェブサイトをマヒさせた2009年の「7・7テロ」以来続いてきた、分散型サービス妨害(DDoS)攻撃が代表的だ。

    昨年8月には、北朝鮮が韓国国防部の内部および外部ネットワークを一挙にハッキングし、作戦計画が外部に流出する事件も起きた。しかし最近では、外貨稼ぎ用のサイバー攻撃が増えている。

    先月起こった韓国のビットコイン取引所4カ所に対するハッキングの試みや、韓国国内の現金自動預払機(ATM)をハッキングしておよそ1億ウォン(約980万円)を盗み取った事件の黒幕は、北朝鮮でサイバー戦を担当している偵察総局121局だったことが明らかになった。

    既に北朝鮮のハッカーは、バングラデシュ中央銀行がニューヨークの米国連邦準備銀行に開設していた口座を昨年2月にハッキングして8100万ドル(約92億円)を奪って以降、1年間に世界およそ30カ国、100以上の金融機関を無差別に攻撃してきた。今年5月に世界およそ150カ国、30万台以上のコンピューターに感染したランサムウエア「ワナクライ」の背後にも、北朝鮮のハッカーグループがいた。

    これに伴い、世界の主要国が北朝鮮ハッカーとの「サイバー戦争」を繰り広げている。英国では今年5月、国民保健サービス(NHS)傘下の病院や診療所のコンピューターが攻撃を受け、手術など診療がストップするという事件が起きた。

    これについて英国政府通信本部(GCHQ)元長官のロバート・ハニガン氏は今月1日、ザ・タイムズ紙のインタビューで「北朝鮮はハッキングの『プレミアリーガー』になる直前。北朝鮮のミサイルは英国に届かないが、北朝鮮のハッキングは既に英国のNHSや、ほかの欧州諸国の一部に到達した」と語った。

    金真明(キム・ジンミョン)記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/08/2017100800588.html

    引用元: ・【国際】今や世界中で展開、北朝鮮ハッカーとの戦争激化[10/09]

    【【ならず者国家 】今や世界中で展開、北朝鮮ハッカーとの戦争激化】の続きを読む

    1: ダーさん@がんばらない ★@無断転載は禁止 2017/09/11(月) 08:46:39.22 ID:CAP_USER
    鏡のように向き合った二つの島、韓国と沖縄

    文学評論家イ・ミョンウォンが試みた「沖縄学」
    日本とアメリカによる「二重植民地化」が明らかに
    自己決定権回復のための民衆闘争に焦点

    no title

    二つの島 - 抵抗の両極、韓国と沖縄
    イ・ミョンウォン著/サムチャン・2万3000ウォン

    日本の南西で台湾の近くまで1200㎞に渡って大小の島が弓のように曲がった形に伸びている。過去この地域には、東アジアの朝貢システムに服属して中継貿易の利益を享受してきた琉球王国が存在した。しかし、琉球王国は1609年に日本の薩摩藩の侵略を受け、主権のかなりの部分を失い、1872年には「琉球処分」を終え、日本に強制併合された。太平洋戦争の時、ここは日本の本土防衛のための軍事基地となり、1945年に米軍の上陸でおよそ24万人が死亡する戦争を経験した。戦争が終わった後、米国はこの地域を再び軍事基地にした。 1972年に再び日本に「復帰」したが、日増しに激化する米中覇権競争と日本の軍事国家化傾向の下で、いわゆる「米日同盟」の堅い輪であるここの軍事的緊張はまったくおさまる兆しが見えない。

    このように簡単にまとめてみた沖縄の歴史は、私たちにあまりにも慣れている。日本による植民地支配、帝国主義戦争への動員、戦争の記憶、アジア・太平洋地域を管理する米国の影響の下、絶え間ない軍事的緊張... 。文化評論家イ・ミョンウォン(慶熙大学マニスカレッジ教授)は、「韓国と沖縄の間に「家族類似性」がある」と話す。長い間、沖縄を内在的に考えてきた彼は、新たな本<二つの島>で「沖縄と韓国の楕円または向かい合った鏡の観点から照らし出す」、自分なりの「沖縄学」を試みる。これまで沖縄と韓国を通じて、東アジアを読み解こうとする試みが無くはなかったが、何よりも沖縄を内在的に理解しようとする態度がイ・ミョンウォンの「沖縄学」の中心と言える。

    no title

    沖縄戦の犠牲者を称えるために作られた沖縄南部糸満に造成された平和記念公園。犠牲者の名前が刻まれた「平和の礎」が並んで立っている。名前が刻まれた24万人のうち、朝鮮人は446人に過ぎないが、実際の朝鮮人犠牲者は約1万人と推定される。写真宇部アラナス(CEphoto)。ウィキメディア

    著者は、沖縄と韓国の「家族類似性」を生み出す主な構造として「植民地主義」を指摘する。二つの日本帝国主義・植民地主義が南と北に伸びていくための両極であり、その下で「自己決定権」を圧殺されたと言う。朝鮮人が「朝鮮人」と呼ばれて差別されたら、沖縄人は「リキジン」と呼ばれ差別された。関東大震災の時、日本の自警団は日本語の発音が正しくできない人を選び出して殺したが、ここには朝鮮人だけでなく、沖縄人も大勢含まれた。社会進化論に傾倒した朝鮮知識人イ・グァンスが「大東亜共栄圏論」に頼って「内鮮一体」を唱えた場合、「沖縄学の父」と呼ばれる沖縄の知識人、伊波普猷は文明民族として日本と琉球王国の「日琉同祖論」を提唱した。

    沖縄戦は、二つの島の悲劇的現実を一度に確認できる事件である。この戦争の犠牲者は24万人と推定されるが、このうち朝鮮で軍部や日本軍「慰安婦」として強制動員され、沖縄に渡った後に犠牲になった朝鮮人は約1万人と推定される。朝鮮人と沖縄人は大半が戦争の犠牲になったが、一部は日本軍にスパイ容疑で殺されたり、「玉砕」という名前の強制集団死を強要された。日本軍「慰安婦」問題を初めて提起したペ・ポンギ(1914~1991)の証言と軍部に従軍していたキム・ウォンヨンが残した「ある韓国人の沖縄生存手記>がこれを物語っている。

    no title

    日本の南西諸島。日本の本土から台湾の近くまで弓のように曲がっているこの島々を沖縄人は「琉球号」と呼ぶ。ウィキメディア

    ソース:ハンギョレ 2017-09-07 20:28(韓国語)
    http://www.hani.co.kr/arti/culture/book/810156.html

    続きます

    引用元: ・【韓国】鏡のように向き合った二つの島。韓国と沖縄は「日本帝国主義・植民地主義の両極」だ[09/11] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【また韓国人が被害者コスプレしてやがる 】「朝鮮人と沖縄人は大半が戦争の犠牲になった」ハンギョレ(韓国語)】の続きを読む

    1: ■忍法帖【Lv=6,キャタピラー,BJf】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/07/05(水)09:12:27 ID:???
    記事名/軍閥や歴史戦という言葉は戦争を想起させる?川西市立図書館の見解に疑問を感じます

    【軍閥や歴史戦という言葉は戦争を想起させる?人権を侵害するような言葉が入った著書は公平中立の観点から子供たちに触れさせてはいけない?】
    読者の方が、川西市の市立図書館に
    ・「みんで学ぼう日本の軍閥」 
    (杉田水脈、倉山満共著) 青林堂 
    ・「歴史戦はオンナの戦い」 
    (杉田水脈、河添恵子共著) PHP研究所 
    をリクエストしたところ、購入不可となったという経緯をfacebookにあげていらっしゃいます。

    その理由の説明を求めたところ、「図書館は子供たちも利用します。軍閥や歴史戦という言葉は戦争を想起させます。」とか、
    「とにかく人権を侵害するような言葉が入った著書は公平中立の観点から子供たちに触れさせてはいけないと考えています。 」といった回答があったそうです。
    教育委員会ではなく、図書館独自の決定ということで現在、図書館内の内規の開示を求めているようです。

    少し長いですが、皆さんに是非読んでいただき、ご意見をいただきたいと思います。

    (以下、貼り付け)記録として残します。 
    先日要望した図書リクエストに関して、川西市立図書館から電話がありました。 
     
    ■結論 
    下記著書は川西市としては購入しない決定となりましたとの事。 
     
    ・「みんで学ぼう日本の軍閥」 
    (杉田水脈、倉山満共著) 青林堂 
    ・「歴史戦はオンナの戦い」 
    (杉田水脈、河添恵子共著) PHP研究所 
     
    ■質疑 
    ・なぜ購入不可となったのですか?、理由を教えて下さいとお尋ねしました。 
    →図書館として、購入不可の決定となりました。 
     
    ・不可と判断した部署及び理由を教えて下さい。管轄部署にあたる教育委員会が意思決定したのですか?とお尋ねしました。 
    →教育委員会は関係なく、図書館で意思決定しています。そして今回購入不可となりました。 

    続く

    杉田水脈公式blog 7月5日
    http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/8902789.html

    引用元: ・【杉田水脈公式blog】川西市立図書館が「杉田水脈著書を【人権侵害本】として、購入を拒否」 →交渉するも図書館は頑なに拒否 [H29/7/5]

    【【パヨクの言論弾圧はきれいな弾圧】「軍閥や歴史戦という言葉は戦争を想起」川西市立図書館が杉田水脈著書を【人権侵害本】として、購入を拒否】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/06/15(木) 21:29:36.45 ID:CAP_USER
     北朝鮮がミサイル発射を活発化させる中、各自治体は有事に備えて避難方法の周知などの対応を迫られているが、教育現場も例外ではない。

     滋賀県ではミサイル飛来時の対応を保護者らへ周知するよう、県教委が各自治体の教育委員会へ通知したところ、多くの自治体で対応が記された文書が配布された一方、「現場の不安をあおる」などと反発して配布しない自治体もあり、対応が分かれた。

     中には「戦争をあおる」と県を非難する声も聞かれ、相次ぐミサイル発射は教育現場も混乱に陥れている。

    まずは周知を

     「(教育委員会や危機管理部局など)各担当が個々に連絡すると現場が混乱するのでは」

     「どういう場合にどこへ逃げないといけないのか、漠然としている。情報が少なく、対応ができない」

     5月中旬に大津市内で開かれた滋賀県市長会議。議題が北朝鮮の弾道ミサイル飛来時の対応に移ると、次々と質問や意見が上がった。

     事の発端は、4月20日付で県教委が県立学校へ通知した文書だ。弾道ミサイルが日本に飛来した際は全国瞬時警報システム(Jアラート)などで情報が伝達されることや、避難方法を教職員や子供たちに周知するよう記されていた。

     さらに県教委は、各市町の教育委員会へもこの文書を参考に「適切」に対応するよう通知した。

    戦争をあおる?

     これを受け、多くの自治体の教育委員会が各学校に対し、子供たちを通じて保護者らに周知するよう指示した。しかし、湖南市と野洲市は学校へ文書の内容を伝えたものの、保護者や子供たちへは周知しなかった。

     湖南市教委の担当者は「いたずらに不安をあおるだけになってはいけないと考え判断した」と説明。

     さらに、「今は緊迫しているような状況ではなく、学校現場だけで周知しても、例えば未就学児の家庭など全県民に対応は伝えられずアンバランスだ」などと県の対応に疑問を呈した。

     野洲市教委も「Jアラートが鳴った時点で、数分後に着弾するのだから知らせても同じ」とした上で、「子供たちの無用な不安をあおる方が大きい」と指摘した。

     一方、この問題で全滋賀教職員組合などは「政府・内閣官房はこの機を利用し国民をあおっている」とし、子供たちに周知のための文書を配布する行為は「異常」と非難。

     「戦争につながる危機意識の扇動に手を貸さないよう」求める抗議文を県へ提出している。

    子供の命を守るには

     文部科学省は有事の際は「自治体と学校が連携しながら連絡体制を密にするのがのぞましい」としているものの、ミサイル飛来時の対応の周知など個別の事案に関しては「自治体ごとで実情が違う」として、対応を各自治体に委ねている。

     内閣官房の担当者も「基本的な対応は周知しないといけないが、最終的なことは現場で考えていただく必要がある」と話す。

     大津市教委は「知らなかったら万が一のときに安全な避難行動がとれなくなる」として、子供たちを通じて保護者へ文書を配布するなどして対応を周知した。

     草津市教委も同様の対応を取ったが、「戦争をあおるような表現だ」などの非難の声が寄せられたという。

     担当者は「どちらの対応をとっても何らかの非難は上がる。連絡しなくて子供の命を守れなかったときの方がつらい。きちんとお知らせはすべきだろう」と話す。

     各自治体で異なる対応となったが、統一的な指針や基準がないがゆえの対応の難しさを示したともいえる。

     県教委は「子供たちの安全を第一に考え、知らせた方がいい」とし、その場合は「小学生と中学生ではとらえ方が違うので、配布する文書の内容は学年を考慮する必要がある」とする。

     ただ「市教委に指導する立場ではない」ので、現時点で今回の通知以上の対応をとる方針はないという。

    http://www.sankei.com/west/news/170615/wst1706150005-n1.html

    no title

    北朝鮮によるミサイル発射が相次ぐ中、滋賀県市長会議では学校現場の対応などが議論された(下、写真は共同など)

    引用元: ・【国内】北朝鮮のミサイル発射、教育現場も混乱…県の注意喚起に「戦争をあおる」と一部市教委・組合が反発[6/15] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【日教組は子供の命を守る気が無いのか】全滋賀教職員組合「北朝鮮のミサイル発射周知は、戦争につながる危機意識の扇動。手を貸さない」】の続きを読む

    1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/06/13(火) 20:24:22.76 ID:CAP_USER
    http://image.hankookilbo.com/i.aspx?Guid=9fb49d2b8612406a929d2c3ed62dc668&Month=201706&size=640

    護国報勲の月をむかえ、13日午前、釜山(プサン)の国立日帝強制動員歴史観企画展示室で「4度の戦争、癒えなかった傷痕」特別展が開かれ、市民らが天皇下賜刀など展示物を見ている。

    8月20日まで開かれる今回の展示は太平洋戦争と清日・露日・中日戦争など韓半島に直接・間接影響を与えた4つの戦争を通して韓半島に残った傷痕に光を当てる。

    チョン・ヘウォン記者

    ソース:韓国日報(韓国語) 「4度の戦争、いえなかった傷痕」
    http://www.hankookilbo.com/v/3a2e3e50dc6341caba448d21c7adf71b

    引用元: ・【韓国】 釜山で「4度の戦争、癒えなかった傷痕」特別展~太平洋戦争と清日・露日・中日戦争などで韓半島に残った傷跡[06/13] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【朝鮮戦争の方が被害でかいのにね】 釜山の国立日帝強制動員歴史館「4度の戦争、癒えなかった傷痕」特別展~太平洋戦争と清日・露日・中日戦争などで韓半島に残った傷跡】の続きを読む

    このページのトップヘ