1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 22:20:43.29 ID:???.net
東京・新宿区にルーツを持つ「伝統江戸野菜・内藤とうがらし」と、韓国産の唐辛子をコラボした韓日両国の中学生向け「食の異文化体験教室」
(民団韓食ネット協議会主催)が24日、新宿の妻家房大久保店で開催された。

内藤とうがらしは江戸時代、現在の新宿御苑に下屋敷を持っていた内藤清枚という大名が、畑で栽培したことに由来する。蕎麦の薬味として
珍重され、新宿御苑から現在の伊勢丹あたり、そして大久保、旧戸塚町(現在の高田馬場・早稲田)まで畑が広がり、あたり一面を真っ赤に
染めたと言い伝えられている。

明治期に一時は絶滅したが、最近になって四谷3丁目を中心に町ぐるみで5000本の苗木を復活させた。プロジェクトリーダーを務めた成田重行
さんは、「10月4日を『唐がらしの日』と定め、新宿区全域を真っ赤に染める活動を展開している」という。

民団韓食ネット(呉永錫会長)はこのプロジェクトに賛同。「食」を通じて韓日交流を図ろうと、新宿区立牛込第一中学と東京韓国学校中等部から
各10人を招いた。

まず、成田さんが紙芝居を使って「内藤とうがら史」について語り、滋賀県立大学名誉教授の鄭大聲さんは、日本から伝わった唐辛子が韓国の
食文化を変えたと解説した。この後、妻家房総料理長の柳香姫さんから白菜キムチ、日本料理「賛否両論」店主の笠原将弘さんから南蛮味噌
焼きおにぎりについて調理指導を受けた。

ソース:民団新聞 2014.7.30
http://www.mindan.org/shinbun/news_view.php?page=17&category=2&newsid=19291

引用元: ・【民団新聞】「日本から伝わった唐辛子が韓国の食文化を変えた」、韓日唐辛子コラボ…中学生対象「食の異文化体験教室」[07/30]

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