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    タグ:日本人

    1: まるっとニュー 2020/06/20(土) 20:44:32.14 ID:CAP_USER
    no title

    ▲チ ン・ギョンマンのワイズ コラム

    地球の歴史で最も多くの人が死んだ時期を問うならそれは20世紀だ。20世紀の100年間に一次と二次の世界大戦、そして6.25戦争(朝鮮戦争)、越南(ベトナム)戦争など大型の戦争が発生した。全死傷者数は計算だけで1億人を越える。

    戦争は加害者と被害者を作り、加害者と被害者は20世紀が終わった今も痛みと傷を互いに共有できずにいる。最も代表的な事例が日本と韓国そして日本と中国だ。韓国は1919年3月1日の独立万歳運動当時、5万人余りの被害者が発生した。そして非常に多くの韓国人が故郷に背を向け中国やロシアに流れて行って祖国の独立を誓った。その結果が1919年4月17日に作られた大韓民国臨時政府だ。

    1937年、中日戦争が起きた。そしてその年の冬、中国の南京に侵攻した日本軍は30万近い南京市民を虐殺し、9万人余りに達する中国女性たちを殺害し、拉致して慰安婦に強制動員した。南京大虐殺に関する証言は今も様々な所から出てきて、当時、ドイツとフランスの租界地に住んでいたヨーロッパ人によっても証言が出てきた。

    しかし日本からはただの一度も真心に充ちた謝罪さえなかった。かえって自分たちが原爆被害者のふりをして西欧の様々な国々から慰められようと試みている。また、日本国内で戦争を起こし、数多くの惨禍をもたらした戦争犯罪者の身元を靖国神社の中に置いて毎年慰霊祭を行っている。

    日本の元、現職政治家たちが20世紀から今まで戦争犯罪者のための参拝を止めずにいるのは、去る1965年にあった韓日協定による補償とはまた別の問題だ。日本の政治家の靖国神社参拝は自分たちが起こした戦争犯罪に対する美化であり、再びそのような問題を起こすという確約以外に見えない。

    日本と同時に戦争を起こしたドイツのヒットラーと彼の親衛隊は今日まで犯罪者に区分されている。ドイツ政府は彼らを参拝したり美化すればすぐに現行犯違反で処罰している。しかし、日本は政治家たちが先を争って戦争犯罪者に対する参拝を止めず、日本人たちはそのような人々を日本のリーダーとし政治家に選出している。

    自分たちが犯した醜悪な犯罪事実を教えることもせず、かえって美化して自己満足にぎっしり埋まった精神勝利だけに執着している。今日の日本の形態に対して一部の人々は「ガラパゴス猿」と露骨な侮辱までしていることも、日本の人々は熱心に知らないふりをしている。

    「日本標準がなぜ国際標準でないのか?」と問い質す日本人がますます多くなっているのは、日本のガラパゴス化が非常に長く進められてきたという逆説である。誤りを真心から認定し、謝罪をどんな方法でしなければならないかに対する国際標準が何かも分からないガラパゴスの人々、彼らが見る世界は島の生活のようにアナログ的な単純なものではない。

    過去よりはるかに複雑な世界観が互いに絡まって混ざって新しい世界秩序を作っている。そのように作られて自然に世界標準化を作り出しているのが今日、私たちが生きている世界だ。

    ソース:京仁ビュー(韓国語)戦後ドイツと日本は違う 「ガラパゴス猿」卑下日本人自ら深い悩み必要
    http://www.giview.co.kr/news/article.html?no=34720

    関連スレ:【歴史】 北朝鮮が日本を非難 「ドイツと異なり日本は過去清算を回避している」 [影のたけし軍団ρ★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1589851244/

    前スレ:https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1592621841/
    ★1のたった時間:2020/06/20(土) 00:23:46.10

    おいこら対策

    引用元: ・【韓国】 戦後、ドイツと日本は違う~「ガラパゴス猿」と侮辱される日本人、自らを深く省みることが必要★3[06/19] [蚯蚓φ★]

    【ワイズの欠片もねーな【韓国】 戦後、ドイツと日本は違う~「ガラパゴス猿」と侮辱される日本人、自らを深く省みることが必要★3[06/19] [蚯蚓φ★]】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/05/22(金) 14:58:54.71 ID:CAP_USER
    日本の中高年はなぜいまだに韓国を“格下”に見てしまうのか


     愛憎入り混じった視線が良く向けられる国、韓国。特に最近の韓流ブームを巡っては、K-POPやコスメがSNS経由で若者に受けている反面、上の世代にとっては理解しづらい面も少なくないようだ。

     韓国理解を巡る世代間の断絶はどうして生まれるのか。朝鮮半島研究の第一人者である政治学者、木村幹・神戸大学教授と、毎日新聞社で韓国の取材を長年手掛け、『反日韓国という幻想 誤解だらけの日韓関係』(毎日新聞出版)を執筆した澤田克己・毎日新聞論説委員に対談してもらった。後編の今回では、日本の中高年世代で韓国のイメージが「昔で止まっている」問題に迫る。

    中略


    ●韓国は「下であってほしい」存在

    木村: 例えば「パク・クネがこう言った」といった悪いニュースは覚えているけれども、「サムスンはパナソニックより今やはるかに大きい」とか、「韓国はG20の一角だ」と言うと、へぇと言う人がいまだにいます。言われてようやく気付いた、という感じですね。


     どこかの時点で、韓国は「日本人の持っているイメージ」からはみ出し、理解不能になってしまったと思います。日本人が日本自身の凋落(ちょうらく)に付いていけず、中韓や東南アジアのペースにも付いていけなくなった。結果として“記憶を失った”ような状態になっている。

    澤田: 一つには年を取るとみんな頭の中が硬直化する、ということは当然あるかもしれませんね。社会のことを知らなかった20代までの方が柔軟で、新しい知識に抵抗感が無い。頭が固まってきた後の変化は受け入れられないのかもしれない。


    木村: 加えて日本のメディアのマーケットが、高齢者向けになってしまっている面もあるとは思いますね。

     よく言われることですが、日本にとって韓国は「先進国と途上国の間に挟まっている国」のイメージでした。だから「PPP(購買力平価)ベースでの1人当たりGDPでは韓国が日本を追い抜いた」といった記事を読んでも、感覚的に理解できないのです。

    澤田: それで「どうやら韓国社会は格差がひどいので、1人当たりの平均データは意味が無い」と思ってしまうんですよ。「日本だって格差社会だけれども、韓国は比べものにならない」と。

    木村: 「どうしても、下であってほしい」存在なのだと思います。いつも使う比喩ですが、日韓関係とは“年取った父親と付き合うようなもの”です。父親は子どもに対して(いつまで経っても)「お前はなってない」「大したことない」と思うものじゃないですか。「息子(=韓国)は下であってほしい」的なものが、日本人の持っている感覚にはあると思うんですよ。

     ただ、残念ながら韓国はそういった“子ども”ではなく、日韓関係もそういうものではない。(日本人の側が)認めたくなかったり、得る情報が偏っている部分もあるとは思います。


    https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2005/22/news036_2.html

    写真:木村幹
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    引用元: ・【話題】神戸大・木村幹「日本人はどうしても息子(韓国)は下であってほしいという感覚がある。残念ながら韓国は“子ども”ではない」 [鴉★]

    【主義、思想、根拠、結論すべてが幻想に浸かってる 【】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/05/04(月) 10:42:56.92 ID:CAP_USER
    「大東亜共栄圏」思想と日本軍人肉食事件

    第二次世界大戦時の日本軍の残虐な戦争犯罪は、日本の敗戦後も起こった。本書ではフィリピン・ミンダナオ島における日本軍の人肉食(カニバリズム)事件の全貌について記されている。

    44年10月~12月にかけて繰り広げられたフィリピン・レイテ島での米・日軍による戦闘時から近隣のミンダナオ島に拠点を置いていたある日本軍部隊は、45年8月の敗戦を迎えてもなおその地にとどまり続け、解放を目指す現地のゲリラ部隊と銃を交えながら住民たちを殺戮し、80人以上の人々を「食材」として残酷に食した。

    本書ではミンダナオ島における日本軍の人肉食事件の経緯や、その後、事件当時者たちが裁かれた二つの裁判について詳細に述べられているほか、当時の日本軍による残虐な行為を明らかにする目撃者の証言が掲載されている。

    「今でもあの時のことを思い出すと震えが来てしばらく止まらない。日本人がまた来て人を食うのではないかと今も本気で恐れている。(中略)人間は動物ではない」(本書より)

    人肉食事件をめぐっては、戦時など人間が極限に置かれた状況で起こる問題として、これまで倫理的観点からさまざまな議論がなされてきた。一方、筆者はとりわけ日本軍の人肉食事件について「日本型植民地主義」ともいえる「大東亜共栄圏」思想との深い結び付きについて強調する。

    「日本以外の国は野蛮国であり、野蛮人であるという認識が根底にあった。…互いに人を人として遇していたならば、日常茶飯事として住民を殺害して食材にするなどありえなかっただろう」―筆者はそう述べながら、欧米諸国に対抗するため、アジアの他国や他民族の尊厳を踏みにじり、朝鮮をはじめとした国を次々に侵略した、歪んだアジア主義を糾弾する。

    「アジア・太平洋戦争のその広大・茫漠たる空間のほんの一点にすぎない島における一連の事件は、日本において戦争犯罪の点からも、また戦争責任およびそれを究明・批判する戦後責任の観点からも、筆者にとってはとうてい避けて通れない課題に見えて仕方ないのである」(本書より)

    日本軍の数々の戦争犯罪の中で、これまで深く語られることが少なかった人肉食事件を通じて、戦争の凄惨さや旧日本軍の残虐性、いまだに清算されない日本の戦後責任について深く切り込む一冊。


    〈本の紹介〉戦争とカニバリズム/佐々木辰夫著


    在日メディア:朝鮮新報
    https://www.chosonsinbo.com/jp/2020/05/yyy-117/

    引用元: ・【朝鮮新報】「日本人がまた人を食うのではないか」…日本軍人肉食事件。フィリピンの人々を食材として残酷に食した[5/4] [鴉★]

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    1: まるっとニュー 2020/04/26(日) 14:43:34.57 ID:CAP_USER
    韓日関係悪化の起源は韓国人蔑視で侵略を正当化しようとした明治政府以来の誤った政策にある‐。

    牧師の立場から韓国のキリスト教について研究してきた鈴木崇巨さん(78、東京・品川)が導き出した結論だ。韓国に対する偏見を捨て、事実を事実として認めるところから新しい道が開けると説く『君は韓国のことを知っていますか?』を出版した。

    日本人の韓国人差別の原因は①日本が島国で、自分の国だけを考えがちなこと②距離的に近く、隣人を警戒する防衛本能が働くと分析。

    こうした他人を恐れるという罪の性質は人間固有のものであり、克服には基本的な人間教育が必要だと強調する。日本人の心の中に植え付けられた歴史的な差別心の修正を迫りながら、「ボールは日本人の側にある」と説く。

    本書の副題は『もう一つの韓国論』。「島国と大陸」「伝統と独創性」といった身近なたとえで韓国の歴史や文化、人々の特徴や性格も紹介し、「顔は似ていてもまったく違った民族性」であることを浮き彫りにしている。

    鈴木さんが初めて訪韓を決意したのは1995年。それまでは植民地時代の記憶が鮮明で、鈴木さんの韓国訪問をためらわせていたのだ。日本の教会の一団とともに「祈禱院」を訪問し、3日間断食をしながら懺悔の祈りを捧げ、「気持ちがすっきりした」。次に訪韓したときは独立祈念館を訪ねた。

    2007年から韓国研究を本格化させる。08年からは2年間にわたって3回訪韓、プロテスタント教会とカトリック教会の両指導者合わせて29人にインタビューした。

    さらにキリスト教徒123人に「KJ法」という質的な研究方法を用いたアンケート調査を実施。韓国のキリスト教徒数が40年当時の2・2%から70年後の10年に35・7%に急成長を遂げた理由を調べた。結論は「純真で熱心な性質」ということだった。「(こうした)ベーシックなところで韓国を理解して」と呼びかけている。

    鈴木さんは42年、三重県桑名市生まれ。隣近所には在日韓国人の子どもがいて一緒に遊んだという。高校生の時には大韓基督教会名古屋教会に出席し、牧師からその後の人生を決めるような大きな影響を受けた。母親からは関東大震災時の朝鮮人虐殺について聞かされてきた。

    鈴木さんは「嫌韓派は過去の事実をなかったことにしようという傾向があるが、そうはさせない。兄弟のような日韓関係を望むならば、日本が韓国でなにをしたのかを知らなければならない」と話している。本書は東京の春秋社(03・3255・9611)から刊行された。1800円(プラス税)。 
    https://mindan.org/news/mindan_news_view.php?cate=1&number=26032

    引用元: ・【話題】知韓派牧師が導き出した日本人による韓国人差別の原因「日本は島国で自分の国だけを考えがち」[4/26] [鴉★]

    【すげー差別に満ちた偏見でわろたw 【話題】知韓派牧師が導き出した日本人による韓国人差別の原因「日本は島国で自分の国だけを考えがち」[4/26] [鴉★]】の続きを読む

    1: まるっとニュー 2020/04/09(木) 19:41:17.59 ID:CAP_USER
    https://image.fnnews.com/resource/media/image/2019/12/13/201912131235487202_l.jpg
    ▲昨年8月23日午後6時12分頃、ある日本人がツイッターに掲示した写真/写真=ニューシス

    ソウル、弘大入口(ホンデイプク)駅付近で日本人女性を侮辱し暴行した容疑で裁判にかかり実刑宣告された30代男性が控訴審で1審の量刑が不当だと主張した。ソウル西部地方裁判所第2刑事部は7日、傷害、侮辱容疑で拘束起訴されたパン某氏(34)に対する控訴審初公判を開いた。

    パン氏は昨年8月23日、ソウル麻浦区(マポグ)地下鉄2号線弘大入口駅付近で日本人女性Aさん(20)を侮辱して暴行した容疑で起訴され、懲役1年の実刑を宣告された。パン氏は当時、Aさんの髪の毛をつかむなど暴行して成人俳優にたとえて悪口を言ったと調査された。この日、裁判で検察は原審求刑と同じ懲役3年を求刑した。

    検察は「被告人の罪質が非常に良くなく、累犯期間中に犯行を犯した。被害者は自身の誤りがなかったにもかかわらず韓国と日本両国の人々に非難を受けるなど精神的苦痛を受けた」と言った。パン氏側弁護人は傷害容疑を否認して1審判決は事実誤認だと主張した。

    弁護人は「パン氏がAさんの髪の毛をつかんだ時、重心が揺れて一歩前へ出たにすぎず、決して膝で顔を攻撃していなかった。原審で証人も『顔を攻撃したのを見たか』という質問に『顔は打たなかった』と答えた」と強調した。引き続き「被害者も頭がぶつかる感じが大きかったと述べており、膝で一撃食らったかについては不明と述べた。病院検査の結果でも目につく症状はなかったことが確認された」と付け加えた。

    侮辱容疑については公訴事実を認めながらも量刑不当を主張した。弁護人は「携帯電話ケースを販売していたパン氏が日本人に声をかけ、すぐに一緒に写真を取ろうと言ったが、被告人が容貌を侮辱してがまんできずに悪口を言った。パン氏は合意のためにメッセージを送るなど努力したが、捜査初期に拘束され、合意を進められなかった」と話した。

    パン氏はさらに「私は事件当日、被害者に心より謝ったし、ケガしたら後で電話してと連絡先を残した。被害者が日本に行っていたので合意をしたくても合意できない状況だった」と話した。

    パン氏に対する宣告は来る5月7日午前10時に開かれる予定だ。

    ユンホン家記者

    ソース:ファイナンシャルニュース(韓国語)'弘大(ホンデ)日本人女性暴行' 30台男控訴審で"量刑不当"
    https://www.fnnews.com/news/202004071617369602

    引用元: ・【韓国】 「弘大日本人女性暴行事件」で懲役1年の30代男性、控訴審で「量刑不当」を主張[04/07]

    【 もちろん反日無罪でしょ 【韓国】 「弘大日本人女性暴行事件」で懲役1年の30代男性、控訴審で「量刑不当」を主張[04/07]】の続きを読む

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