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    タグ:日本式家屋

    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2017/11/14(火) 08:52:31.33 ID:CAP_USER
    韓国の文化財に指定された日本式家屋、隣のビル新築工事で倒壊危機=韓国ネットは賛否「悲しい歴史を保存すべき」「日本の家がなぜ文化財に?」

    https://i.imgur.com/IUpRc9h.jpg
    10日、韓国・聯合ニュースによると、韓国文化財庁の登録文化財に指定されている釜山市内の日本式家屋が、隣のビル新築工事により倒壊の危機に直面している。写真は釜山。

    2017年11月10日、韓国・聯合ニュースによると、韓国文化財庁の登録文化財に指定されている釜山(プサン)市内の日本式家屋が、隣のビル新築工事により倒壊の危機に直面している。

    釜山・一麦(イルメク)文化財団は同日、釜山市中心部にある日本式家屋(登録文化財第349号)について、今年6月から壁にひびが入り床がゆがみ始めたと明らかにした。5月にこの建物のすぐ隣、距離にして1~2メートルほどの所で18階建てビル新築の地下掘削工事が始まっており、その頃から発生した現象だという。戸のすき間は広がり、瓦の一部は崩れ、台所の戸は傾いて開閉ができなくなってしまったという。

    9月に財団が専門業者に依頼した家屋の構造安全診断では、隣のビル工事により建物のあちこちに亀裂や隙間が発生し、家屋がいつ崩壊してもおかしくないことが分かった。そのため財団は10月18日に施工会社を相手取り工事中止の仮処分申請を提出、今月16日に1次調停を控えている状況だ。なお、苦情を受けて文化財庁も調査に乗り出している。

    この家屋は1925年に建てられたもので「日本の統治時代における釜山地域の高級住宅の断面が見て取れる」と歴史的価値が認められ、2007年に登録文化財に指定された。文化財庁では13年と16年の2回にわたって3億ウォン(約3000万円)の予算を投入し、家屋の補修も行っていた。

    財団は文化財が傷付く恐れがあるとしてビルの建築許可の段階から苦情を提起したが、受け入れられなかったという。一方、自治体関係者は財団側の主張を受け「施工会社に安全診断を依頼して補修を指示した」と明らかにした。

    この報道に、韓国のネットユーザーからは「日本式家屋ではあるけど、つらく苦しい韓国の歴史の一部。それなのにどうしてこんなことが起こるの?」「悲しい歴史はしっかりと保存すべき」などの声が上がっている。

    また、行政に対し「これで韓国が文化財をどれほどおろそかにしているか分かるだろう」「たびたびこういうことが起こるのは、システムが整っていない証拠。マニュアルの整備が必要だ」「そもそも文化財の隣に一般の建築物を許可すること自体がおかしい」との批判も寄せられた。

    しかし「日本の家がなぜ文化財なの?」「撤去しろ」「よくやった。これを機に土地をならして駐車場にしよう」「日本の痕跡は全部なくそう」など文化財指定への反論コメントも目立ち、中には「日本に(建物を)持って帰るように言ったら喜んで持って行くのでは?」と提案するユーザーもみられた。(翻訳・編集/松村)


    Record China 2017年11月14日 07時10分
    http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=172197

    引用元: ・【Record China】韓国の文化財に指定された日本式家屋、隣のビル新築工事で倒壊危機=韓国ネットは賛否「悲しい歴史を…」[11/14]

    【【むしろ壊せよ】韓国の文化財に指定された日本式家屋、隣のビル新築工事で倒壊危機(釜山)】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/07/03(日) 02:32:57.79 ID:CAP_USER
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    群山市内の日本式家屋。飲食店などに再利用されている
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    高層マンションに隣接する日本式家屋=群山市
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    韓国に唯一残っている日本式の寺院という東国寺=群山市
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    東国寺の門柱。戦後、「昭和」の文字がつぶされたという=群山市
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    東国寺境内に設置された「少女像」=群山市
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    反物商が住んでいた日本式家屋=群山市
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    旧十八銀行群山支店の建物は現在、群山近代美術館として利用されている=群山市
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    韓国映画「8月のクリスマス」(1998年)の舞台となった写真館。群山市内には韓国映画が撮影された場所も少なくない
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     韓国に「敵産家屋」という言葉がある。敵の資産…つまり日本統治時代から残る日本式家屋などを指す。そんなマイナスイメージが強い日本文化を、観光資源として積極活用する“逆転の発想”で成功を収めた自治体があるという。
    全羅北道の港町、群山(グンサン)市だ。日本だけではない。群山には華僑が戦前から進出しており、中国という別の資源も抱えている。最近の中韓“蜜月”を受け、中国に近い韓国西岸で変化が起きているのではないか。
    群山の「日本」と「中国」を見てみようと、ソウルを後にした。(全羅北道群山 藤本欣也、写真も)

     ソウルから高速バスで約2時間半、黄海に注ぐ錦江(クムガン)に面した群山は人口約28万人の小さな都市だ。日本統治時代には、朝鮮半島最大の湖南(ホナム)平野で獲れたお米がこの港を通じて日本や中国に送られた。

     日本統治が始まった1910年の時点で、日本人はすでに全体の半分に当たる8千人が居住していたとされる。朝鮮半島の気候に合わせてオンドルを導入するなど、韓国文化も取り込んだ日本式家屋は戦後、多数がそのまま残された。

     一般に、韓国の日本式家屋は取り壊されるか、老朽化とともに建て替えられるかして、街から姿を消していくのが普通だった。

     しかし、群山は違った。錦江に近い旧市街に残っていた、約170軒の「敵産家屋」という名の日本式家屋を活用したのだ。市が買い取って補修するか、原形の維持を条件に所有者に対し補修費を一部補助することにした。
    日韓併合から100年がたった2010年以降の話である。

     官庁が新市街に移り、若者が去り、お年寄りだけが残され、古い建物や老朽化した日本式家屋、空き家が目立っていた旧市街は一変した。

     かつての十八銀行群山支店は近代美術館に、朝鮮銀行群山支店は近代建築館に生まれ変わった。そして民家の日本式家屋はきれいに建て直されて、カフェやレストランなどの飲食店や宿泊施設に様変わりした。

     「高層マンションの中に日本式家屋が建っている、そんなアンバランスなところがとても印象的です。建物も新しくて清潔。デザインも古い感じがしない。新鮮ですね」

     光州市から観光に来たという女子大生の崔(チェ)シヨンさん(23)は、友人の朴善卿(パク・ソンギョン)さん(23)と顔を見合わせて笑った。

     群山の観光客は韓国人が圧倒的に多い。外国人観光客が訪れるにはソウルや釜山からのアクセスが良くないのだ。304人の死者・行方不明者を出した14年の旅客船セウォル号沈没事故以降、韓国人学生の手軽な修学旅行先としても人気なのだという。

    http://www.sankei.com/premium/news/160703/prm1607030001-n1.html

    >>2以降に続く)

    引用元: ・【韓国】港町・群山になお残る日本式家屋群 女性に人気の観光地だが、狙いは「敵産家屋」への「恨」にあった…[7/03]©2ch.net

    【【コリアン・ナチズム】韓国・群山市、敵産家屋(日本式家屋)と慰安婦像で観光地化】の続きを読む

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