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    タグ:遍路

    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/08/20(月) 09:38:12.26 ID:CAP_USER
    (写真)
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    ▲ 日本で出された著書を手に「四国八十八カ所は心の道しるべです」と語る崔象喜さん=愛媛県今治市旭町で2018年8月16日、松倉展人撮影
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    韓国・ソウル在住の旅行作家、崔象喜(チェ・サンヒ)さん(42)が今月、四国遍路の体験や出会いへの感謝をつづったエッセー「韓国女子 涙と絆の四国八十八ケ所参り」を日本で出版した。崔さんは八十八カ所の「歩き遍路」を7回達成。遍路道の案内役や巡礼作法を手ほどきする霊場会公認の「先達(せんだつ)」に2013年、外国に住む女性で初めて認定された。

    崔さんが初めて四国遍路に出たのは10年のこと。その4年前に父が亡くなり、経営した店の倒産、大金を貸した知人の失跡なども重なって「途方に暮れた」時期だった。

    当時は日本語がほとんどできず、宿を予約するにも旅の人に地図を見せ、身ぶりで電話を頼んだ。それでも「恩送りだから」と、かつて旅先の韓国で地元の人に世話になったという日本人の遍路がそっと部屋代を払ってくれた。15キロの荷物を背負っての旅。「遍路ころがし」と呼ばれる難所では、「私のかばんと交換して背負いましょうか」と、ベテラン遍路の助けを受けた。

    「国籍も性別も地位も関係ない。白衣を着ているだけでみな平等の『お遍路さん』になれる」。翌年には韓国語のインターネット交流サイト「同行2人」での情報発信も始め、会員は900人近い。遍路が自由に利用できる休憩所作りに取り組む「四国霊場八十八ケ所ヘンロ小屋プロジェクト」にも参加し、日韓で多くの義援金を集めてきた。
     
    今回は16年に韓国で出版し、2000部以上を売り上げた「四国を歩く女」に加筆した。韓国でこの本に出会って四国遍路に出る人もおり、崔さんの本は遍路旅の「先達」となっている。
     
    「私は一人で出発したが、一人ではなかった」「弘法大師に呼ばれている感じ。宿命のように毎年歩いている」。崔さんの思いだ。
     
    同書は牧山公美訳、アートヴィレッジ刊。税込み1500円。【松倉展人】

    ソース:毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20180820/k00/00e/040/178000c

    引用元: ・【四国八十八ケ所】】韓国人女性が遍路本、日本で出版[08/20]

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/12/24(水) 16:37:52.84 ID:???.net
    崔象喜さん 5度目の歩き遍路を遂げた韓国人

    四国八十八カ所霊場を巡るお遍路さんに気さくに話しかけ、周囲によく人の輪ができている。「韓国は嫌い」と言われることもあるが、
    「私のことは嫌いにならないで」。冗談でこう切り返す日本語は、5巡した歩き遍路で覚えた。

     ソウルで日本人向け民宿を営み、遍路文化を紹介する交流サイトを主宰している。事故死した父親の供養にと4年前、ネットで知った四国へ。

    遍路をもてなす「お接待」に元気をもらった。翌年は結婚式前の減量を兼ねて歩いた。気づけば毎年遍路に来るようになったが、つらい風にもあたった。
     韓国人への道案内にと、2年前からハングルを記したシールを電柱などに貼っていたことが「条例違反」とネットで批判された。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000013-asahik-soci

    引用元: ・【四国】「私のことは嫌いにならないで」遍路の道案内にハングルシールを貼って批判された韓国人、崔象喜さん -朝日

    【公式案内人なのに法に触れ 【四国】「私のことは嫌いにならないで」遍路の道案内にハングルシールを貼って批判された崔象喜(チェ・サンヒ)さん -朝日】の続きを読む

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