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    タグ:首脳

    1: まるっとニュー 2019/06/11(火) 19:25:36.33 ID:CAP_USER
    「50年間の日韓関係が原点に戻りかねない『体制の危機』状況だ」 (小此木政夫慶応大名誉教授) 

      「両国関係の『協力-葛藤』サイクルが消え、『葛藤の常時化』時代になった」 (チョ・ヤンヒョン国立外交院日本研究センター責任教授) 

      昨年10月に韓国最高裁の強制徴用賠償判決があった後、悪化の一途をたどる韓日関係を専門家らはこのように診断した。7日に慶応大で開催された「第7回日韓ジャーナリスト・シンポジウム」は、こうした状況に対する解決方法を探る場となった。韓国言論振興財団、韓日未来フォーラム、慶應義塾大学現代韓国研究センターが主催した今回の行事には、韓国と日本の学者・ジャーナリストが集まり、韓日関係の未来ビジョンについて意見を交わした。 

      出席者は現在の韓日関係が脱冷戦以降、両国が直面した脅威の認識の乖離から始まったものだと指摘した。チョ・ヤンウォン教授は「中国と北朝鮮、米国との同盟関係に対する両国の認識の違いのもと、国内の政治状況、政治指導者の認識などが今のような葛藤を招いた」と述べた。奥園秀樹静岡県立大教授も「冷戦の終息以降、両国間で過去という遠心力が大きくなり、安全保障や経済など求心力になってきた共通分母が消えた」とし「日本が絶対的に韓国に必要な存在だった時代が過ぎたが、日本はこうした構造的変化を受け入れていない」と分析した。 

      強制徴用判決以降の状況については、簡単には解決策を見いだせない危機という意見で一致した。小此木教授は「その間、韓日関係にはさまざまな危機があったが、1年ほど経てばいかなる形であれ決着がついて回復するものと予測した。しかし今回は誰も適切な案を出せずにいる状況」と説明した。ペ・ジョンユン延世大政治外交学科教授は「これまで伏せてきた問題、知りながらも知らないふりをしてきた問題が出てきた」と診断した。 

      しかしこうした時であるほど両国関係を長期的な視点で眺めるべきというのが出席者の共通した意見だった。チョ・ヤンヒョン教授は「韓日関係が弛緩したというが、両国間に円滑な意思疎通がなければ双方にマイナスの関係という点は変わらない」とし「安定した地域秩序の構築という多者的な観点から両国関係を眺め、長期的に市民社会レベルの人的・文化的交流を支援すべき」と述べた。奥園教授も「地域内で中国が浮上する状況で韓国と日本は北東アジア国際秩序という大きな枠でお互いの戦略的価値を認識して協力する必要がある」と強調した。 

      このために政界の緊密な対応を要求する声も多かった。日本側の出席者からは「韓国政府がもう少し明確な立場を表明をする必要がある」という意見が続いた。金顕哲(キム・ヒョンチョル)ソウル大日本研究所所長は「6月に開催される大阪G20(20カ国・地域)首脳会議に韓国が来なくてもよいというメッセージが日本政界から出ているのを見て残念だった」とし「両国首脳会談を通じて変化が生じることを期待する」と語った。秋圭昊(チュ・ギュホ)韓日未来フォーラム代表(元駐英大使)も「G20で韓日会談が行われないかもしれないという日本側の警告は外交に従事する人の常識として信じがたい」とし、日本政府の誠意ある対応を要請した。

    https://japanese.joins.com/article/288/254288.html?servcode=A00&sectcode=A10
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年06月11日 07時47分

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    7日に東京慶応大で開催された「日韓ジャーナリスト・シンポジウム」(写真=韓国言論振興財団)

    ★1が立った日時 2019/06/11(火) 09:05:53.64
    ※前スレ
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1560211553/

    引用元: ・【日韓ジャーナリスト・シンポジウム】「韓日関係は体制の危機、G20で両国首脳会うべき」[6/11] ★2

    【危機なのは韓国だけ 【日韓ジャーナリスト・シンポジウム】「韓日関係は体制の危機、G20で両国首脳会うべき」[6/11] ★2 】の続きを読む

    1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/12/17(水)19:55:32 ID:r7L
    今の韓日関係は力と利益をめぐる対立でなく、アイデンティティーと正当性をめぐる葛藤だ。
    慰安婦問題は日本には安倍首相が話す「美しい国、日本」のアイデンティティーを脅かすイシューであるのかもしれず、
    韓国にはこの問題が「日本の反省と謝罪」の象徴であり韓日関係を和解と未来志向的に作り出すことができる正当性だ。

    このようなアイデンティティーの葛藤は安保・経済協力も難しくする。韓国と日本がお互いアイデンティティーを認め、
    それをめぐる規範と理念を共有すれば、その次には利害得失を合理的に計算することができる。
    しかし今のようにお互いのアイデンティティーを否定する葛藤的な関係の中では、
    日本の集団的自衛権容認は韓国の安保不安感をもたらす、いわゆる「安保ジレンマ」になるしかない。

    韓日関係は固定されたものではなく流動的なものだ。葛藤して対立する闘争状態となる可能性もあり、
    協力と共生の共同体になる可能性もある。重要なのは力、利益とともにアイデンティティーと意味を決める正当性だ。
    韓日関係は協力のための物質的な条件を十分に備えているといえる。
    ただ、今の韓日関係には和解と未来志向的な共有知識、その意味を決める新しい正当性と権威が不在だ。

    このように見ると、慰安婦問題は安保や経済協力イシューに次ぐ重大な懸案だ。
    慰安婦交渉のレベルを高めなければいけない理由だ。慰安婦問題は両国アイデンティティーの本質を構成する部分だ。
    したがって韓日両国は最高レベルの外交チャネルを稼働し、
    首脳が直接動いてお互い認めることができるアイデンティティーを模索し、
    両国の協力に意味を付与する正当性を創出して合意しなければいけない。難しくてもこの道しかない。

    ヤン・ギウン翰林大国際政治学教授

    ※本記事の著作権は「韓国経済新聞社」にあります。

    http://japanese.joins.com/article/149/194149.html?servcode=100§code=120

    引用元: ・【中央日報】ふさがった韓日関係、首脳が会うべき~両国のアイデンティティーである慰安婦問題、首脳会談で和解し協力を[12/17]

    【最後まで反日しとけ 【中央日報】ふさがった韓日関係、首脳が会うべき~両国のアイデンティティーである慰安婦問題、首脳会談で和解し協力を[12/17]】の続きを読む

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